2005.04.27(Wed)
もはやフィオナのEROさのみを目的として始めたこのゲームだが、プレイしてみてわかったことがある。
やっぱり フィオナ 超EROい。
冒頭からものすごいEROシーツまとって登場。それも檻の中に閉じこめられながら登場というマニアックさ加減。フィオナのERO、その底知れ無さが怖ろしい。ホラー演出よりも何よりも、俺にはそれが怖ろしい。
そいで犬な。
フィオナ、犬を撫でまくり。
「グッドボーイ」
「グッドボーイ」
「グッドボーイ」
もうひたすら右スティック倒しまくりですよ。
俺のボーイもグッドになるってなもんですよ!
スティックを左右に倒したり、むしろ上下するのも無理はないですよ!
そんなこんなで公式サイトのシークレット見たら、なんとクリア後にさらにERO可愛いコスチュームが用意されていやがる模様。
カウガール。
ヤバイ。フィオナ、マジヤバイ。
君はいったい、どこまで俺の右スティックをグッドボーイにするおつもりか。
がぜんクリアに向けてのモチベーションがアップしてきたわけだが、ストーリー?
よくわかんね。
とりあえず大男が欲情して追ってきたら、ひたすら逃げる。
たまにベッドの下とかに隠れる。あと犬で撃退。ナイスボーイ。
屋敷の中で打擲音がするのでドアの隙間から覗いてみたら、メイドさんが屋敷の人にひたすらぶたれるプレイ中でフィオナびっくり。
それとメダリオンの変成ムズすぎ。つうかこれスロットだろ。
俺のフィオナは目押しとかできねんだよ!
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2005.04.23(Sat)
こんな題名にするとゲーマーな野郎どもが食い付いてくるであろうと思って書いた。
反省してる。
実はこのゲーム、買ったものの、まだ起動すらしていない。
マニュアルは読んだ。
フィオナ、EROい。超EROい。
なんかもう、それだけで満足。
ねえ、みんな。
それだけでいいじゃないかよ、もう。
謎の屋敷からヘリで脱出とか、ショットガンを近距離でブチ込むとゾンビの首が飛ぶだとか、隠し武器のロケットランチャーを最初から持ってるだとか、井出洋介名人がものすごい弾幕張ってくる裏技とか、そんなことはもうどうでもいいじゃないか。
最後のはウソ技だが。
わかった。もういい。
俺はこれからDEMENTOをプレイするが、隠し要素とかやり込み要素などとは無縁のプレイをする。
むしろ、違う意味での隠し要素を……具体的にはフィオナが隠しているようで隠しきれていない要素を丹念に執拗に、それはそれは丹誠込めて、なめるようにねぶるように愛でる所存だ。
あとはフィオナが犬をどのような用途に使うのかが問題であろう。
いや、むしろ俺が犬になりたい。
フィオナの犬となり、ひたすらフィオナと遊び戯れ、そして死ぬゲームであれば良い。
あと、おそらくこの文章は現時点で世界最悪のDEMENTOレビューだな。まだプレイしちゃいねえのに。
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2005.04.21(Thu)
DEMENTOは見た目EROいプラチナブロンド少女がわんこと一緒にひたすら逃げまどうゲームのようなので、買おうと思う。
クロックタワーを彷彿とさせる雰囲気だけどスタッフかぶってたりするんかな。
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2005.04.18(Mon)
実は僕、クッパがそんなに嫌いじゃない。
なんていうか、どうしても憎めない。
だって彼は、基本的にはピーチ姫が好きなだけなんだよ。好きで好きでたまらなくなって、ついさらってしまうんだ。
そりゃ人を誘拐するのは悪いことさ。でも彼はいつだって、ピーチ姫に危害を加えたりはしない。
僕やマリオ兄さんに対しては、ものすごい勢いで殺しに来るけどね。まぁでも、それだって、たぶん彼の行き場のない憤りの現れなんだなって思うと、どうしたって憎めなくなってしまうんだ、僕は。
だって彼の恋は、どうあがいたって実りはしない。そうだろ。
あれだけ何度も何度もさらってしまうぐらい好きなのに、好きなだけなのに、それでも毎度毎度マリオ兄さんとか、たまに僕が姫を無事に助け出して、最後はボコボコにやられて。
めでたしめでたし。
クッパだってさ、なんか毎回シケたことばっかりやってるけど実はカメ帝国の王様とか、わりと地位の高い人でしょ。忘れがちだけど。
金をいくら持ってたって、ああいう悪役ヅラに生まれちゃったら、もう悪役をやるしかないのかな。
愛はお金で買えないのかな。
人生って顔で決まっちゃうんだよね。きっと。
男は顔じゃないとか、女の人はよく言うけど。ピーチ姫もそういうことを良く言うけど。
でもそう言ってる人が進んでクッパみたいな奴と結婚したって話は聞かない。
まぁせいぜい誘拐ごっこに付き合ってあげるとか、そんな程度じゃないかな。体の良い遊び友達。
だからクッパは未来永劫、救われない。
救われるのはいつだって囚われのお姫様で。救うのは、兄さん。
僕にクッパは救えない。
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2005.04.15(Fri)
「ハチミツとクローバー」おもしれぇな。
アニメ観たんだけど、冒頭から竹本くんのママチャリ疾走が良い具合にからめられていて好感が持てた。
あの、竹本くんがガンダーラ混じりで北へ北へと突っ走ってくのは原作でも大好きだ。
そしてものすごい強くなって帰ってくるのがステキだ。
おまけに性対象年齢を下げ、なんら臆面もなくはぐみに告白できるようになった竹本くんステキすぎる。
北海道にはそんな効能があるのか。
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2005.04.11(Mon)
毎度毎度ピーチ姫のさらわれッぷりには、少し目に余るところがある。
それは兄さんだって、本当はわかってるはずだ。
キノコ王国のセキュリティ体制がどうなっているのか、正確なところはわからない。
でも、さらわれすぎだろ。いい加減。
むしろ進んでさらわれているのではないか。そんな疑念すら抱かせる。
あの女。
ピーチ姫。
邦訳すると桃色姫。
くっ……名前からしてすでに淫欲の香りがプンプンするじゃないか。
もしやクッパとできているのでは……いや……具体的にはクッパの亀と……?
いったいどんなキノコ王国のプリンセスぶりを発揮しているのやら。
ある日、兄さんにそれを話してみたら無言で殴られた。身内にふるわれたマリオパンチは、とても痛かった。
その後、律儀にレンガの上に僕を設置し、その真下から何度も何度も何度も突き上げられた。
痛い!
痛いよ兄さん……兄さん!
(つづきません)
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2005.04.10(Sun)
いい歳をして「ともだちんこ」などという陰茎の意を含む歌詞を歌ったいんぐりもんぐりの心境はどのようなものだったのだろう。
そんな勢いで初めてみたブログだけど、これ、これからどうすりゃいいんだよ。トラックバックとかしなきゃなんねぇのか? よくわからないが、他の人の文章についてトラバ? トラバっつうのかこの野郎。それともかっこよく略してTBとか。
昔で言えばともだちんこって奴か。リッチな挨拶か。
調子に乗ってアクセス解析とかも付けてみたが、解析などするまでもなく、アクセスしているのは自分自身のみ。自分が常に一人きりだという孤独な現実を思い知り、落ち込むばかりだ。
やはりともだちんこ(トラックバック)か。思い切って、ともだちんこしなければいけないのだろうか。
というか、こんなにともだちんこともだちんこと不用心に連呼して、うっかり検索などで来た人がここをおぼっちゃまくんファンサイトなどと勘違いしたらどうすれば良いのだろう。というかブログも「サイト」のうちに入るのだろうか。
おちぶれてすまん。
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2005.04.09(Sat)
昨晩、家に帰る折りにものすごいモテ兄貴を見た。
「よーしこれからカラオケ行こうぜ!」
「キャー! カッコイー!」
見ればその兄貴、二人の女性を両脇に抱え、天下の往来で高らかにバカ笑い。きゃーきゃー楽しそうに騒ぐ女性。
すげぇ。
モテの究極形態だ。
ありがたや。
思わず遠目からそのお姿を拝んでしまった。
ちょっとした天外くんのようなモテフェロモンに触れることで、俺にもモテの御利益があるような気がした。
無いけど。
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