2005.06.30(Thu)
俺が今すげぇ眠いってことは秘密だ。
お前と俺との。
俺とお前と。お前と俺と。お前があいつで、あいつが俺で。
俺が眠りについて朝が来て、その日、世界が平和でありますように。
または世界が核の炎に包まれていますように。
それでもっていざというときのために掘られていた地下シェルターに一目散に退避する俺。
朝の京葉線車内よろしく難民が密集したシェルターの入り口で、ぼくらも入れてくださいと頼む幼子に対し「無理だよォ……もうパンパンだよォー!」って言い放ちたい。
ゲームバトンについては明日こそ書く。
書ければいいなと、思ってる。
| Diary |Comments0 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.28(Tue)
■ハードディスクに入っているビック東海の容量は?
えー、それはもうすごいことになっているよ。
まぁ数えたことはないけど……512……キロバイトぐらい?
■今進行中のビック東海は?
・ゴルゴ13〜神々の黄昏〜
むしろいまだにBボタンを押している有様。
ふたりだけの セレモニー・・・。
■よくプレイする、または特別な思い入れのある5つのビック東海は?
・ゴルゴ13〜神々の黄昏〜
いや、自分アレで抜けますから。
Bボタン? 押すわけねぇだろボケが!
わたしたちの しごとは いんがなものね。
・カケフ君のジャンプ天国〜スピード地獄〜
タイトルだけ見るとちょっと薬物っぽいあたりが今思えばパンクだった。
ダメ、絶対。
・突然!マッチョマン
子供ながらにテレビの前で「いくらなんでも突然過ぎるだろ!」と叫ばせしめたゲーム。普通の状態だと絶対に倒せないような強力なボスが、薬物でドーピングしてマッチョになっているとラリアット一発で気持ち良く殺れるという極端な力の差がすごかった。
クスリ、サイコー。
・バトルマニア
まぁ実はプレイしたことは無いんだが、これを書いておかないとエセ東海人だと思われるかもしれず、そんなそしりを受けるいわれはないので書いておく。
だれの だれの ためでもない。
・アイギーナの予言
すべてはここから始まった。
いや、でもこのゲームけっこう面白かった記憶がありますぞ! 夢中でやってた思い出がほんのりと。
でもあれから10数年経った今でも、未だに知らないんだが……
あなたはどんな予言をしたのですか? アイギーナよ!!
(画面いっぱいにアイギーナの顔、背景は滅亡する地球)
……そんな感じで架空のお友達からまわってきた
ビック東海BATONに回答して悦に浸った挙げ句、のうのうと自分語りをしてしまった己に嫌悪しつつ自慰に耽ってすべてを忘れ寝ようと思っていた今日この頃だが、密かに
ホンマモンのバトンがまわってきやがった。 う……。
うれしい……。
さっそく答えます。ええ、答えるともさ。
でも今日はもう虚偽のバトンに答えていたために、もうやたらと眠いので明日書く。
そんな非情の罠。
| Game |Comments0 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.24(Fri)
夜ひとりで黙々とニンテンドーDSであり得ない寄生虫をタッチペンで駆除していて、ふと我にかえって自分のどうしようもない孤独さと惨めさに驚愕することがある。
今さら驚くことのほどでもないんだけど。
うっかり今この場で頓死しちまったら俺、いったい何ヶ月後に遺体発見されんだよと。
意味もなくそんな考えに囚われ、意味のない焦燥感にかられてこのようなことを書いていると、俺という人生のログを残してるような気分がして少しだけ、ほんの少しだけ安心できる。それはけっこうマズくないか。みんなもそうか。
ニートっていうのか。世の中のそういう奴らはもっと世間に出ていけば良いと思ってる。
ありていに言えば独り暮らしをすればいい。
そして圧倒的孤独を味わって死ねば良いんだ。独りで。6畳間ぐらいのワンルームの、冷たいフローリングの床の上で。
親が脳内出血で死にかけない限りうっかり3年も実家に帰らないような俺だが、それでもこの発作的孤独を感じるたびに故郷のことを懐かしく思う。
俺が生まれたノースカロライナ。麗しき北の大地。
晴れた太陽の下で牛を追う、ひどくのんきな男たち。干し草の香りがする女たち。麦わら帽をかぶってはにかむあの娘、今はもういない。誰もいない。
俺はふとサム爺さんの言葉を思い出す。
裏山のふもとの小屋に住んでたサム爺さん、俺が子供の頃、近所のガキどもに誰も見たこともない自慰の手法を伝授することからシコティーチャー・サムの異名をとったサム爺さんは子供たちに慕われながらも死ぬときは独りだった。
爺さんは言っていた。二回ぐらい言っていた。
やられる前に、やれ。
ドゥーイット。それをやれ、と。
サム爺さん、俺は、やれそうもない。
やる気もない。
ただ、どうやら、先にやられることもないらしい。俺のまわりには誰もいない。
| Diary |Comments0 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.20(Mon)
今日は知り合いの人やその知り合いの人たちと飲んだりした。
俺以外、全員がものすごい三国志大好きっ子どもでありゲーセンで三国志大戦なるものを嗜んでいるような猛者の中にうっかり紛れ込んでしまった俺の三国志指数を、これまで俺の人生で関わった三国志関連作品から冷静に分析してみる。
【小説】
・北方版三国志
【漫画】
・本宮ひろ志の「天地を喰らう」(恐るべきことにこれが俺の最初の三国志体験)
・横山光輝の「三国志」(いちおう全巻読んだ。学生時代に友人に借りて)
・蒼天航路(呂布様が死ぬくらいまで)
【ゲーム】
カプコン「天地を喰らう」(ファミコン)
カプコン「天地を喰らうII」(ファミコン)
カプコン「天地を喰らうII〜赤壁の戦い〜」(アーケード)
これを見てもわかるとおり俺の中ではかなりの割合で三国志=天地を喰らうであり、すなわち劉備は地獄で鬼の肝を喰っており、孔明は天界で美女とシクヨロやっただけでうっかり連載終了。
それはともかく三国志大戦、すげぇたくさん武将いるのな。
ぶっちゃけ「天地を喰らう」で出てこない奴らばっかり。(※それはほとんどの武将です)
もう俺、ついていけねぇ。
でもERO武将のカードは欲しいです。なぜってEROいから。
あと話の中でメイド喫茶がどうたらいう話になったのだが、秋葉原にメイドママがやっている喫茶店があるらしい。
みんないっせいに「なにそれ!?」と全ツッコミであった。
まず、メイドなのにママという意味不明な存在。むしろ存在そのものがすでに矛盾しているというか。
さらに、その店はそのメイドママが1人でやっているらしい。
小さい店は、常に常連が数人でいっぱいだという。
あともちろん「喫茶店」なので酒類は一切無し。でもママ。しかしメイド?
やっぱり俺らのようなメイド初心者が行くと「ホラ、ボウヤはミルクでも飲んでなさいナ」みたいにあしらわれてしまうのだろうか。
でもメイド?
余談だが、ゲーマーズでゲームのCD買ったら冊子が付いてて、その中でうまい具合に秋葉原のメイドカフェ特集などをやっていたが、その中にメイドママのやっている店らしきものは発見できなかった。
実際に行ったという人の口から聞いてさえ、未だインチキくさい都市伝説を又聞きしたような怪しさと胡散くささが濃密に漂う……それがメイドママ。
| Diary |Comments2 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.20(Mon)
うちの近所の書店でシグルイ4巻がフライング販売していたことは地味なファインプレイ……今年一番のファインプレイっ……!
3巻までの展開で、すでにとてつもないことになっているこの作品だが、新展開が始まるこの巻、さらにとんでもないことになっている。
まず表紙からしてフンドシ一丁の藤木が悶えている。
早い話、本を開く前からすでに大変なことになっている。
もちろん中身も凄まじいが、特にポイントとなる部分を列挙してみる。
・牛股師範「でかした!」
・虎眼先生が「ボリッボリッボリッ」→ごゆるりと…
・宗像進八郎の鋼の肉体の乳首が立っている件
・虎眼流を嘲笑うことなど不可能であった
・九郎右衛門の独りフィーバー in 涼之介
・按摩さんを失禁するまで虐める大人げない虎眼流高弟
・そして丹波蝙也斎の笑み
読んでみれば、ああコレねコレね!と納得していただけるかと思う。
それにしても虎眼流マジヤバイ。マジヤバ集団。
そして丹波蝙也斎の笑み。
どうでも良いが以前に藤木が編み出した新手(指二本で柄を握るアレ)、この巻でみんながこぞって使っているのはどういうことだろう。「技を盗んだ」という興津はともかく、宗像や涼之介までもが。
まぁ丹波蝙也斎の笑みの前には、そんな些事はおろか世の中すべてがどうでも良いことだと思えるが。
| Diary |Comments0 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.17(Fri)
節操なくゲームの話を書くがニンテンドーDSの「超執刀カドゥケウス」がとても楽しい。
良い具合に天才外科医気分を味わえる!
……ようになるには、いったい俺のメスがあとどれぐらいの血を吸えば良いのだろう。
それぐらいシビアなゲームだ。
オペに要求される技術も様々だ。
ピンセットで破片を除去するだの、傷口を縫合するだの、血だまりをドレーンで吸い上げるだの、ポリープをレーザーで焼却するだの、謎の寄生生物をメスで斬り付けた後にレーザーで焼き殺すコンボだのと、医療現場の厳しさをひしひしと感じた。今、最後何て言った?
主人公は貧弱なメガネ医者の小僧なのだが、実は「超執刀」と呼ばれるすごい能力者の素質を持っていることが判明。
具体的には、オペ中に手で五芒星を描くことで時間の流れを遅くすることが可能。
すげぇ。
ていうかそれ陰陽師だろ。
間違いなくアホだが、でもそれを使わないと百パーセント患者が死亡するので嫌々ながらもタッチペンで五芒星を描く。
昔、「久遠の絆」っていうアドベンチャーゲームで、ひたすら五芒星を描く無意味な戦闘シーンがあったのを思い出した。
しかしこのカドゥケウスは大の大人がうっかり夢中になってしまうほど面白い。
ニンテンドーDSならではの楽しさ満載だ。
ニンテンドーDSならではといえば、少し以前に友人が「ニンテンドッグス」の「すれ違い通信」がとても楽しいと言っていた。
DS本体を「お散歩モード」(通信モード)にして外出すると、街中で同じ状態の人とすれ違った際に自動的にワイヤレス通信を行って、相手のDSで散歩中の犬がアイテムを持って遊びに来るのだ。
DSを外に持ってって、わざわざすれ違い通信やろうとしてる人なんてそうそういねえだろと思っていたら、意外にけっこういるらしく、一日に何度も「すれ違う」ことも珍しくないそうな。
……このシステムを「カドゥケウス」にも導入したらもっと面白くなるのに。
その名も「すれ違い感染」
DSを「感染モード」にしていると、すれ違いざまに他のDSから珍病・奇病をゲットすることができる。
低ランクだと水虫とか風邪とか。
高ランクになると、
「うおっ、人面瘡だ!」
「俺なんかモイラシンドローム(多臓器不全症候群)、罹患(ゲット)だぜ!」
「TA-MU-SI! TA-MU-SI!」
「スゲェ、エキノコックス! しかも末期!」
みたいな嫌な盛り上がり方ができるのではなかろうか。ちなみに罹患と書いてゲットと読む。
もちろん罹患したらがんばって治療しないとDSのデータとかがたいへんなことになるという本格仕様。
土佐犬もいなければ絶天狼抜刀牙も出せねぇニンテンドッグスに唾棄する猛者も、これなら満足であろう。
マキシマム・スリル!(合い言葉にしたいらしい)
そんな不謹慎な話はさておき、漫画「ブラックジャック」好きな人は絶対プレイするべき。
あと、気が強い美少女助手にオペ中におもうさま罵倒されたい特殊な性的嗜好の持ち主の人も。
| Game |Comments0 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.14(Tue)
久々にがんばってゲームをクリアした。
なぜかメタルギアソリッド3スネークイーターを。今さら。
中盤ぐらいまで進めたきり、かなり長期間放置していたのを何げなく再開してみたのだが、楽しさに目覚めてしまい丸二日間ぶっ続けでもってクリアした。
がんばった。
俺、ほんとがんばったよ。
ホフクで地べたをはいずり回る日々。
そのままこっそりと敵兵に麻酔銃を撃ち込もうとしては見つかってみたり、草むらに隠れては見つかってみたり、むしろ視界が見づらいのが面倒になり堂々と正面から走っていって見つかってみたりしておった。
そんな隠密作戦。
敵に見つかると悲惨ですよ。
母さん、このゲームはシビアです。
仲間を大量に呼ばれて袋だたきです。
袋だたきというのはかなりソフト表現で、リアルに言うなら蜂の巣すなわち穴だらけにされます。
そんな現実から逃避するために、ひたすらジャングルに生えているキノコを食いまくる日々。
キノコだけが俺の心を癒してくれたよ。
正確には、得体の知れないキノコをとりあえず喰ってみることで得られる極限のスリルが。
これがマキシマム・スリル。
コブラ部隊の敵も強かった。
というか、あいつらほとんど人間じゃなかった。
ザ・ペインはだいぶ前に倒したので記憶すら残っていない。なんか蜂とか出してた。
ザ・フィアーはサーマルゴーグルかけて主観で狙い撃って何とか倒した。後に聞いた話によると、毒キノコとかを置いておくとお腹をすかせたフィアーがそれを喰ってダメージを受けるので、それだけで倒せるらしい。しっかりしなさいフィアー。
ジ・エンドの爺様も強かった。ていうか爺さん足速すぎ。合計したら、軽く小一時間は爺を走って追いかけてた。
追いかけているうちに、だんだん何のために走っているのかがわからなくなって、ただ爺の後ろ姿だけが山の中に霞んで、その小さな背中を、まるで遠ざかる恋を追うようにひた駆けるスネーク。
あと光合成で体力回復とかやめなさい。この人たぶん甲賀卍谷とかの生まれです。
あとね、まんまと敵の将校に化けて油断していたら、敵のボスのヴォルギン大佐にチンコ握られてバレた。
ヴォルギン「むっ……!?」(握りながら)
ヴォルギン「誰だ貴様!?」(握りながら)
あまりにひどい話だと思いました。
ヴォルギンさんは多方面に盛んすぎです。
そんなこんなで楽しくゲームを進めておったが、たまに女スパイEVAのEROムービーが入るのが楽しみで仕方がなかった。
きっとゲームをクリアすればEVAのEROティックシーンだけを延々とねぶるように見続けられるモードが追加されるに違いないと思って死ぬ気でクリアしたのに騙された。小島監督に。
監督は僕の純粋すなわちピュアを裏切った。裏切ったんだ!
でも後で調べたらEVA関連のERO裏技が充実しているようなので許す。
麻酔銃で眠らせてEROい寝言とか言うらしいでオイ。
小島サイコー。ほんまサイコーやで。
最後のザ・ボスはあまりに強いので正面から戦わず、こそこそと隠れ回ってはスナイパーライフルで狙撃して倒した。パキューンパキューンって。
そんなビッグボスってどうよ。
| Game |Comments1 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.07(Tue)
プレステ2の調子が悪く、買ってきたナムコクロスカプコンがさっぱり読み込めず起動すらしねぇ。
思いあまって「プレステ2」「分解修理」などという単語で検索したサイトを参考に、プレステ2をバラバラにしてDVDドライブのレーザー出力調整などをしてみたら、ウソのように読み込めるようになった。
めでたいことだ。
組み立てたときにネジがひとつ余ってしまったことは、まぁささいなことであろう。
ところで今日、職場で昼休みに、同僚の人から携帯に電話があった。
内容は、なんと、
「今トイレの個室にいるんだが、紙がねぇので持ってきてくれ」
というものであった。
ワクワクしたね。
こんな漫画の中の話みたいなことが、俺の身の回りにも起きうるんだって。
なんか、これからすごい夢冒険……みたいな?
不思議な冒険始まる……みたいな?
そんなわけでドキドキを抑えるのに必死だったわけだが、もちろんそんなスイートドリームは影も形もなく、朝起きるたびに嘔吐感だけがくっきりと滲むような毎日が繰り返されるだけだった。
そんなわけでナムコクロスカプコン、ちょこっとだけプレイしたが存外おもしろい。
昔からファミコンでナムコやカプコンのゲームに親しんできた世代の者なら文句なく楽しめるであろう。オールスターというか、スパロボというか、そういうお祭りみたいな感じで。
しかし、俺としてはまだまだ出して欲しいゲーム群がいっぱいあった。
そこで、思いあまって「俺の考えたナムコクロスカプコン」みたいな感じで出演者をつらつらと考えてみた。
■ナムコ側
さとる(えりかとさとるの夢冒険)
バキュラ(ゼビウス)
くろまて(ファミスタ)
ナカジマ(女神転生)
ゴブリン(キングオブキングス)
カルノフ(カルノフ)
明石家さんま(さんまの名探偵)
伊達政宗(独眼竜政宗)
チャイルズ(ラサール石井のチャイルズクエスト)
リック(スプラッターハウス)
エスパーキヨタ(マインドシーカー)
■カプコン側
スーパージョー(戦場の狼)
ヒットラー(ヒットラーの復活)
剣闘士(闘いの挽歌)
板倉(マルサの女)
井出名人(井出洋介名人の実践麻雀)
ウィロー(WILLOW)
いがわ(プロ野球?殺人事件!)
ほら(プロ野球?殺人事件!)
グレッグ(エリア88)
田口(スウィートホーム)
張飛(天地を喰らう)
関羽(天地を喰らう)
劉備(天地を喰らう)
趙雲(天地を喰らう)
呂布(天地を喰らう)
気がつけば、ひたすら「天地を喰らう」の武将を延々と書き続けてた。
つうかやべぇよ、本気を出したカプコン勢。
まるで負ける気がしねえ。
具体的には中原に覇を唱えるも志半ばで傷つき倒れる気がしねえ。だって赤壁の闘いに平気で呂布をラスボスで出しちゃうような連中ですよ。まともな道理など通用するものかよ。
井出名人はおろかマルサとかプロ野球選手?もいるし、もうスキのない布陣としか言い様が無い。
あまつさえヒットラー。
しかも脳味噌だけの。
勝てるわけがねえ。
頼むから次回作にはこれらの作品を出演させていただきたい。
そして無理矢理クロスオーバーしてもらいたい。
| Game |Comments2 | Trackbacks0│編集│▲
2005.06.02(Thu)
ブログ書いてて思ったんだけど、この「ジャンル」とか「カテゴリ」ってのはわずらわしいな。
俺もかなりいい加減に「アニメ」だの「ゲーム」だのとカテゴリを作って、新しく記事を作成するたびに設定してんだけど、どうもなー。
書いてるうちに支離滅裂な方向に話が行くこととかしょっちゅうで、ジャンル分けなんぞできたもんじゃねえ。
でもよくよく考えたら、俺の書くことなんてほとんどパターン化されてやしねぇか。
自分では斬新なこと書いてるようなつもりでいても、けっきょくはちっぽけなカテゴリの中に当てはめられてしまうようなチンケな駄文に過ぎないんじゃあないのか?
そんな青臭い葛藤から始まる「賭博黙示録カイジ」の話なんですがね!
久しぶりに読み返したんだが、この漫画は最高。
ほんとおもしれぇよこの漫画!
100人に読ませたら99人が面白いって言うこと請け合い。残りの1人は、おそらく地球を侵略するために潜入しているプレアデス星人なので拿捕してよい。
利根川最高。
いや、具体的に言えば土下座強制機最高。
この素晴らしすぎる器具についていちおう説明すると、これはとある金持ちが道楽で作らせたもので、熱い鉄板の上に設置して対象者に「焼き土下座」を強制させるマシーンです。言葉では伝わりにくいが、漫画の絵を見れば一発で、ものすごく納得できると思う。
とにかく言うなれば、そう、それは人類史上最大の発明のひとつ。
「火薬」
「活版印刷」
「羅針盤」
そして「土下座強制機」
さりげなく世界三大発明に混ぜても何ら遜色を感じねぇ。素晴らしすぎる。
などとまぁ、ようするにただひたすら土下座強制機リスペクトしたかっただけなので、もうこれ以上話を広げようのない、絶対的閉塞感を唐突に痛感したところでもう寝る。
何してんの俺。こんな時間まで。
| Diary |Comments0 | Trackbacks0│編集│▲