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ドッジボール

2005/12/30

 映画「ドッジボール」が最高でナイス・バルク!

~あらすじ~
 弱小スポーツジムが、ライバルの大手ジムに乗っ取られてしまう! 30日以内に5万ドル用意しなければ!
 苦悩する経営者ピーターに、ジムの会員が提案した。
「ベガスのドッジボール大会で優勝して5万ドルゲットすればいいじゃない」

 そんなこんなでピーターとその仲間たちがドッジボールでハッスルするわけですが、アメリカのドッジボールは複数個あるボールが戦場の銃弾さながらに飛び交う超激しいスポーツ。

 それはともかくライバルジムのオーナー、ホワイト・グッドマンさんが素敵過ぎるので紹介します。

 ホワイト・グッドマンさん


 「Yeah!!」



 「俺たちに任せろ!!」
 理不尽な自信と笑顔が死ぬほど素敵なグッドマンさん。
 そんな彼のことをあえて一言で表わすなら……そう変態。


 「もっと! もっと! もっとバルク!」
 黒人部下に耳元でバルクバルク囁かれながら筋トレに励むグッドマンさん。終えた後は黒人といっしょに
 「Yeah! ナイス・バルク!!」
 「オッケー、ナイス・バルク!!」


 一汗かいた後、自室にて変態プレイに及ぶグッドマンさん。


 「OOOHHH!!」
 静止画だとわかりづらいですが、乳首に電極を差し、ドーナツを喰った瞬間にものすごい電流でしびれているところです。
 流れ的には以下のようになります。
 「食べるのか? 俺はこのドーナツを食べてしまうのか?」
 パク。
 「OOOHHH!!」

 この珍プレイの意味はよくわかりませんが、まさにグッド・マン(良い男)。
 ナイス・バルク!
 さらに、グッドマンさんのナイス・バルクっぷりはとどまるところを知りません。
 ヒロインである銀行員の美女がジムに訪れたとき、グッドマンさんはとんでもない箇所をバルクさせました。

 「シュコシュコシュコシュコシュコ!!」


 ポンプでパンツに空気を入れ股間をバルクさせるグッドマンさん。
 もうなんというかナイス・バルク! ナイス・バルク!!



 そしてバルクぶりを良い角度でヒロインに見せ付けるグッドマンさんナイス・バルク!!

 その他、卑劣な手でピーターのチームを妨害するグッドマンチーム。
 優勝決定戦においては、事前にピーターに金を渡し、定員割れで試合を棄権させて不戦勝を得ようとしたグッドマンでしたが、ギリギリで思いとどまったピーターが試合会場に現れました。
 不戦勝か? 試合開始か?
 その裁定は、三人の最高評議会の判断にゆだねられます。
 まず、一人めのジャッジ。


 一票ゲット! もう一人が賛成すれば試合開始です!












 なんてこった! 運命は三人目のジャッジにゆだねられました!
 三人目の判定は……!










 決まったーッ! 試合開始決定だぁーッていうかチャック・ノリスだァーッッ!!
 なんの前触れもありませんがとにかくチャック・ノリスだーッ!
 ありがとうチャック・ノリス! このためだけに出演するなんてどこまで男前なんだチャック・ノリス!

 そんな感じで、他にも小ネタ満載の愉快な映画でした。
 とりあえずナイス・バルク!
 Yeah! ナイス・バルク!! ナイス・バルク!!
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スピルバーグ

2005/12/28

 夜通し蟹を見張るバイトは大晦日の晩まで。
 バイトが終わったら、俺は夜行列車に乗ってふるさとに帰る。懐かしのノース・モザンビークの地。その雪深い地で、朴訥な者たちが穏やかな暮らしを営んでいる。
 酪農が盛んなあの地において、独り、山あいに掘っ立て小屋を建て、猪や熊を狩って暮らしているジム爺さんは異端の存在だった。
 俺が故郷を出て都会に出てくるまで、ジム爺さんには二度会ったことがある。
 二度目に会ったとき、彼は死にかけており、唯一臨終を看取った俺は、彼の最期の言葉が「バイセクシャル最高」だったということを知っているが、その古い記憶は、あの日、山小屋の裏に彼の死体と共に埋めた。

 それはともかく、最近、映画「バックトゥザフューチャー」三部作が今さら面白い。主に、未来においてマーティの家中に「FIRED!!」とか書かれた解雇通知がFAXで狂ったように出力されるのが面白い。未来の家屋は全部屋FAX完備。
 あと、ビフ・タネンがギャンブルで成り上がった街の世紀末ぶりがすげえ。
 教頭先生はショットガンで暴徒と撃ち合ってるし、街の人々は普通にハーレーに乗ってる。あまつさえ戦車とか走ってる。
 そして街の真ん中にそびえ立つ巨大なビフ'sビル。正面には札束を燃やして葉巻に火をつけるビフが描かれた巨大な看板。そのタネンぶりがステキ過ぎる。最高にビフ過ぎる。
 絶対この未来のほうが愉快だと思うが、どうか。

そんな場合じゃない

2005/12/21

 リチウム電池の切れたセガサターンとか、ファンの音がひどく大きいドリームキャストとかを引っ張り出して遊んでいる場合ではない。

 街中にクリスマスツリーが目立つようになった。ので、なるべく目に入らないように意識して生きている。
 バイト先の後輩が突然鼻血を噴き出してたいへんなことになっていた。彼は早退した。俺もたまには早くにフケたい。
 ワイシャツは洗濯機で、洗剤なしで洗う。
 オリジン弁当のグラタン超うめー。

 後悔と喰っちゃ寝、あと自慰で二十数年生きてきた。あともう少し、誰かがもういいと言うまで自慰をしながら生きていく。
 あとさらに二十数年もしたら、きっと俺はノーベル自慰賞をもらえる。誰も気づかなかった自慰の効能とか成分とかを発見し、国立自慰研究所(略称G研)を創設、初代所長に就任。自慰グッズがアマゾンでバカ売れ。類似品が出回り社会現象に。あなたの見たことのない自慰の世界。戦国自慰隊。機動戦士自慰ガンダム。
 自慰自慰言うな。
 ギース・ハワードはビルから堕ちて死んだ。そんなギースの息子です。えーッ。
 天狗面 付けた男が 親父です。えーッ。

 俺は、だからドリームキャストとかで遊んでいる場合ではないのに。
 いまさら日高のり子の声に萌えている場合ではないというのに。

二択

2005/12/15

 バイト先で、大量の蟹がカゴからあふれ出る惨事があり、大幅に残業をして帰ってきた。

 電車から駅のホームに降り立ち、階段を降りようとすると、すぐ前を歩いていたオヤジが階段を転げ落ちて頭部を強打。
 血まみれになったオヤジとそれを取り巻く人々で、完全に通路がふさがれていた。

 仕方なくホームの反対側に歩いていくと、また階段のすぐそばで若者が派手に嘔吐していた。
 ひざまずいた彼の口から吐しゃ物が川のように流れ、光線の具合できらきらと輝いているように見えた。

 血かゲロの二択。
 なぜだろう、ここ最近は、どこへ歩いていっても袋小路のような気がする。

世の中のこと

2005/12/14

 駅の改札で、俺の前に並んでいたパンクロッカー風の若者が、何を怒っているのか、ものすごい勢いでスイカを改札機に叩きつけながら通っていた。
 たかが改札機にぶつけられるような怒りなど、本当にどうしようもなくチンケなものなのだろうとは思うが、それにしても最近JRの出入り口に配置されているスイカ専用改札機は何とかならんか。
 スイカ専用の意味がわからない。
 普段スイカを使ってない人間への嫌がらせとしか思えない。改札が非常に混み合っている状況でうっかりスイカ専用改札機に並んでしまい、あわてて隣の改札機に移り、並んでいる周りの人に嫌な顔をされることもしばしば。また、その逆のケースもあり、どうもスイカ専用改札機は世の中に不幸をばら撒いているだけのような気がしてならない。
 いつの日か、スイカが地下鉄やバスにも対応したウィズユーカード並みの利便性を備える日を願ってやまない今日このごろだ。

 そんな社会的問題提起から始まる今日の日記だが、家に帰ってPCのデスクトップにある「MEMO.txt」などという見覚えの無いファイルを何気なく開いたら、ただ一行、

 「ラブソングを探しすぎた。」

 とだけ書かれていた。

今日はね

2005/12/09

 本当はフォーチュンクエストのことでも書こうと思っていたのだが、何気なくブログのデザインを変えていたら時間がなくなってしまった。

 なんで唐突にフォーチュンクエストかっていうと、今日も今日とてカゴの中の蟹どもを見張るバイトへ出かける途中、そういえばそんなスニーカー文庫もあったな、と通勤電車の中で不意に思い出し、ていうか途中から電撃文庫で出てたよな、などと、実はわりと長く愛読者だったあの頃のことを、周りにただよう疲れたサラリーマンの体臭と共に思い出したからだ。

 あのパーティーの面々は元気なのだろうか。未だにレベル一桁とかでうろちょろしているのだろうか。きっとそうに違いない。
 あれから十数年、主人公のパステル(方向音痴のマッパー、だったか?)たちも歳をとったに違いない。
 ルーミィとかいう幼女キャラなどは、年頃のエルフに育ったことであろう。それもEROい。
 「おなかぺっこぺこだおう!」
 などと可愛くわめいていた彼女も、今となっては、
 「アタイのお腹(下腹部)はもうぺこぺこよ……フフ……早くアナタのキノコを食べさせて頂戴な……」
 ぐらいのことは平気で言うようになったであろう。場末の娼舘で。路地を行く下卑た男たちに。

 うろおぼえでフォーチュンクエストの登場人物たちの思い出を書いてみる。

■パステル(マッパー)
 当時は地図を書くという仕事が存在することに非常におかしみをおぼえたものだ。
 方向音痴のマッパーというマイナスイメージだったが、可愛かったのですべてが許されていたような気がする。これが俺だったなら、屈強な戦士にボコられていただろう。スパイクロッドで。

■ルーミィ(魔法使い)
 幼女キャラ。普段はマスコット的なキャラだが、いざというときにしょっぱい魔法で意外な活躍を見せていた。
 何かにつけて「おなかぺっこぺこだおう」の定番ゼリフを吐いていた。
 牛股師範なら「ダンジョンは飯を食うところではござらぬ」と一喝し、伊達にして帰すところだ。

■トラップ(盗賊)
 なんか常に罠とか鍵とか外していた。声が諸星あたるとかピッコロさんの声っぽい感じの男。盗賊。
 こいつ、たしかパステルのことを意識しだして、それでパーティーがギクシャクしたりしてたな。とんだERO盗賊。むしろおしゃれ泥棒。
 あー、それからどうなったんだっけ。その頃から読んでない。死ぬほど気になる。

■クレイ(戦士)
 なんか常にロングソードを磨いたり、己の雑魚さ加減にイジけていた戦士。ちなみにロングソードっていうのは陰茎の比喩じゃないですよ、念のため。
 こういうヤツはえてして土壇場で仲間を守るために未知のパワーを発揮しそうなものだが、特にそんな見せ場も無かったような気がした。リーダーで苦労しているわりに、色恋沙汰にも縁もなく、別段活躍するでもなく、あらゆる面で報われない中間管理職っぽい人だった。

■ノル(木こり)
 朝から考えていて、今、やっと名前を思い出した。職業・木こりの巨人族。あとたぶん巨根。そして武器は棍棒。ちなみに棍棒っていうのは陰茎の比喩じゃないですよ、念のため。
 口数が少なかった。たまに口を開けば「オレサマ・オマエ・マルカジリ」的に、非常にデストロイな感じだった。嘘です。
 たしかコイツいっぺん死んでたよな。仲間を守るために。
 あのあたりは、これまでのお気楽なノリとのギャップで非常に盛り上がったような気がする。

■ホビット?(薬剤師?)
 どうしても名前が思い出せないが、たいてい薬草とか怪しいクスリを調合していた小男。種族はホビットか、せむし男のどちらかだった。パッと見、挙動不審な異常性欲者。
 しかし、実はひそかに天才的な才能を持っていた。それが何かは言えない。言えやしない。なぜってそれが何か忘れたから。
 ただ、こんなイロモノにすら見せ場があるのに、それに比べクレイの地味っぷりはどうしたことだと、悲しい気分になったことだけはおぼえている。


 それと、本のあとがきで作者・深沢美潮の近況が書かれていたが、生まれた子供もかなり大きくなったのだろうな。
 ここでちょっと調べてみたが、電撃文庫で11巻まで出ていた。
 思ったより少なかった。てっきり30巻ぐらいは出てるかと思ってた。あの頃からの時の流れも、えらい早かったようで、そうでもなかったようだ。

 あ、あと犬(ホワイトドラゴン)もいたなー。
 幼女と犬のコンビでノーマルな萌えをカバーし、ノルとかホビットで異常性欲をカバー、そしてクレイとトラップで801方面をカバーという、今思えば実にあざといパーティー構成だった。まったく隙がねえ。

 というか、なんだかんだでここまでダラダラと書き連ねてしまった。書いているうちに、わりと本気で読みたくなってきたな。あいつらにまた会いたくなってきた。むしろレベルアップおめでとうの歌を道端で歌いだしたくなってきた。
 よーし歌うか!
 歌おうよ!

 もし、いつか晴れた日に、都心の駅前で仲間のレベルアップをたたえる歌を一心不乱に歌っている男を見かけたなら、あなたは何も言わず、何も聞こえず、何も見えなかったフリをして、ただ去っていくのだろうね、コンクリートに囲まれたダンジョンに。

おいでよ

2005/12/07

 最近ニンテンドーDSの「おいでよ どうぶつの森」をプレイしなければならないような……ある種の強迫観念のようなものに駆られている。
 だって「おいでよ」とか言ってるんだぜ?
 こんな俺のことを、わざわざ招いてくれて……いるんだよ……?
 そりゃあ、ぜひとも行かないと……どうぶつの森に行かないと……いまいくよ……どうぶつたち……(グサリ!!)

 今、とっさに備前長船を膝に突き刺して正気を保ったわけだが、さすがの俺も、そろそろこの誘惑に抗えそうになくなってきている。
 ぶっちゃけマジ行きてえ、どうぶつの森。
 かつて桜玉吉を廃人の淵に追い込んだとされる伝説のゲーム「どうぶつの森」……。
 うっかり心が疲れているときにプレイしないように気をつければ大丈夫だとは思うが、それでも安易な気持ちでプレイすると、たちまち森の中に引きずり込まれ、二度と戻れなくなるような気がしてならない。早い話が、楽しいはずの「どうぶつの森」が、気が付けば「かえらずの森」になりかねないということだ。

 ここまで書いて、ふと「どうぶつの森」がどのようなゲームなのかさっぱり知らないことに気づいた。
 断片的な知識を列挙してみると。

  ・森が舞台
  ・動物たちが出てくる
  ・釣りをしたり家具をそろえたりする

 この程度の知識しかないことに気づく。
……これ、いったい何がおもしろいのだろう。さっぱりわからない。
 でも気になる。
 とても気になる。
 自ら「おいでよ」と誘うほどなのだから、きっとおもしろいゲームに違いない。

 でも、俺なんかが彼らの森に行っても本当に良いのだろうか、という思いも付きまとう。そう考えると「おいでよ」というのは実は社交辞令で、本当のところは婉曲な言い回しの直後に突如ブチ切れて「こっちに来るんじゃあねえッ! ダボがァーッ!」とか荒木っぽく叫びながらこっちに向かってスタンド攻撃を仕掛けてくるような物騒な連中が巣食う森だったら嫌だな。
 しかもパワー・スピードが共にA(超スゴイ)。

 あと「どうぶつの森」じゃなくて
  クリーチャーの森
  アニマルの森
  淫獣の森
 とかだったら嫌だな。本当に。

ストーンオーシャン

2005/12/05

 今さら読んでみたが、女性が主人公にも関わらず、ここまでそれを意識させない漫画もすごい。
 ヒロヒコ=アラキ、超すごい。

 正直、あまりにジョリーンとその仲間たちがビッチすぎて、ジョリーンが特別懲罰房にブチ込まれて他の虜囚にクソを投げつけられるシーンを読むまで、ジョリーンが女だってことを忘れてた。
「女の顔とよォォォォ
 俺のクソが触れ合ったぞぉ――ッ
 ああああ~~あ~」


 でもその後、独房のベッドに生えたキノコを「どうやら食べられるらしいわ このキノコ」とか言いつつバクバクと食すのを読み、またジョリーンが女であることを忘れていく自分。

 ジョリーンで抜けるヤツ=神!!
(ジャンプのアオリ風に)


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