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archive: 2005年12月  1/1

ドッジボール

 映画「ドッジボール」が最高でナイス・バルク!~あらすじ~ 弱小スポーツジムが、ライバルの大手ジムに乗っ取られてしまう! 30日以内に5万ドル用意しなければ! 苦悩する経営者ピーターに、ジムの会員が提案した。「ベガスのドッジボール大会で優勝して5万ドルゲットすればいいじゃない」 そんなこんなでピーターとその仲間たちがドッジボールでハッスルするわけですが、アメリカのドッジボールは複数個あるボールが戦場の...

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スピルバーグ

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 夜通し蟹を見張るバイトは大晦日の晩まで。 バイトが終わったら、俺は夜行列車に乗ってふるさとに帰る。懐かしのノース・モザンビークの地。その雪深い地で、朴訥な者たちが穏やかな暮らしを営んでいる。 酪農が盛んなあの地において、独り、山あいに掘っ立て小屋を建て、猪や熊を狩って暮らしているジム爺さんは異端の存在だった。 俺が故郷を出て都会に出てくるまで、ジム爺さんには二度会ったことがある。 二度目に会った...

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そんな場合じゃない

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 リチウム電池の切れたセガサターンとか、ファンの音がひどく大きいドリームキャストとかを引っ張り出して遊んでいる場合ではない。 街中にクリスマスツリーが目立つようになった。ので、なるべく目に入らないように意識して生きている。 バイト先の後輩が突然鼻血を噴き出してたいへんなことになっていた。彼は早退した。俺もたまには早くにフケたい。 ワイシャツは洗濯機で、洗剤なしで洗う。 オリジン弁当のグラタン超うめ...

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二択

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 バイト先で、大量の蟹がカゴからあふれ出る惨事があり、大幅に残業をして帰ってきた。 電車から駅のホームに降り立ち、階段を降りようとすると、すぐ前を歩いていたオヤジが階段を転げ落ちて頭部を強打。 血まみれになったオヤジとそれを取り巻く人々で、完全に通路がふさがれていた。 仕方なくホームの反対側に歩いていくと、また階段のすぐそばで若者が派手に嘔吐していた。 ひざまずいた彼の口から吐しゃ物が川のように流...

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世の中のこと

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 駅の改札で、俺の前に並んでいたパンクロッカー風の若者が、何を怒っているのか、ものすごい勢いでスイカを改札機に叩きつけながら通っていた。 たかが改札機にぶつけられるような怒りなど、本当にどうしようもなくチンケなものなのだろうとは思うが、それにしても最近JRの出入り口に配置されているスイカ専用改札機は何とかならんか。 スイカ専用の意味がわからない。 普段スイカを使ってない人間への嫌がらせとしか思えない...

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今日はね

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 本当はフォーチュンクエストのことでも書こうと思っていたのだが、何気なくブログのデザインを変えていたら時間がなくなってしまった。 なんで唐突にフォーチュンクエストかっていうと、今日も今日とてカゴの中の蟹どもを見張るバイトへ出かける途中、そういえばそんなスニーカー文庫もあったな、と通勤電車の中で不意に思い出し、ていうか途中から電撃文庫で出てたよな、などと、実はわりと長く愛読者だったあの頃のことを、周...

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おいでよ

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 最近ニンテンドーDSの「おいでよ どうぶつの森」をプレイしなければならないような……ある種の強迫観念のようなものに駆られている。 だって「おいでよ」とか言ってるんだぜ? こんな俺のことを、わざわざ招いてくれて……いるんだよ……? そりゃあ、ぜひとも行かないと……どうぶつの森に行かないと……いまいくよ……どうぶつたち……(グサリ!!) 今、とっさに備前長船を膝に突き刺して正気を保ったわけだが、さすがの俺も、そろそ...

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ストーンオーシャン

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 今さら読んでみたが、女性が主人公にも関わらず、ここまでそれを意識させない漫画もすごい。 ヒロヒコ=アラキ、超すごい。 正直、あまりにジョリーンとその仲間たちがビッチすぎて、ジョリーンが特別懲罰房にブチ込まれて他の虜囚にクソを投げつけられるシーンを読むまで、ジョリーンが女だってことを忘れてた。「女の顔とよォォォォ 俺のクソが触れ合ったぞぉ――ッ ああああ~~あ~」 でもその後、独房のベッドに生えたキ...

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