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十日ぶり!

2006/02/27

 仕事場で蟹を見張っているとき、相方に「オリンピック見た?」みたいな話題を振られるたびにラーメンマン対ブロッケンマン戦の話に強引に持っていき「やっぱりラーメンマンは残虐超人だと思うんだよ」的なまとめでお茶を濁すような毎日だが、皆さんお変わりないだろうか。
 そんな具合にトリノオリンピックより超人オリンピックの方がよっぽど身近に感じられて仕方がない今日この頃だが、別段そんなことはどうでもよく、とりあえずゲームやって過ごしておった。いつものように。

 具体的には「龍が如く」に長らくはまっておりました。
 龍が如くをプレイしていると、何もかもがちっぽけに思えてくる。世の中すべての争いごとがチンケ極まりなく思えてくる。なぜって、あまりに桐生の兄貴がカッコよすぎて。
 思わずクリア寸前だったアルトネリコをうっかり放置してしまうほどに桐生の旦那の生き様がまぶしすぎて。

 しばらくは「龍が如く」をプレイしたことしか書きたくない。
 桐生さんの生き様を書いていきたい。
 とりあえず、その桐生さんの生き様のほんの一部を表現するため、ちょっと一句したためてみた。

 チンピラを 殴った金で キャバ通い

 意味は各自、察してください。
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昨日は

2006/02/16

 下駄箱開けたらチョコの洪水が。

 そんな嘘バレンタインデー話、略して嘘バレ話を書こうと思っていたのだけど、昨日は仕事から帰ってくるなり昏倒した。
 蟹見張りも楽じゃない。
 考えていた嘘バレ話は無駄に壮大な構想で、学園を舞台とした序盤から始まり、終盤には中国から日本に渡ってきた除福が密かに隠したという幻のチョコを捜し求めるうちに巨大な悪の陰謀に巻き込まれたり巨乳のお色気キャラにアガリをかっさらわれたりする予定だったのですが今とても眠いのでもうどうだっていいです。

どろろ

2006/02/13

 ゲームのことばかり書いててあれだが、基本的にゲーム系のブログってことでやっていきたいと思っていますよ。

 PS2の「どろろ」を友人が貸してくれたので、なんとはなしにプレイしてみる。
 手塚治虫の漫画で有名なやつをゲーム化したもので、魔神に身体を奪われた主人公・百鬼丸が、己の身体を取り戻すために魔神たちを倒す時代劇っぽいゲーム。

 貸してくれたヤツ自らが「このゲームつまんねーよ」と唾を吐きながら言っていただけあって、ちょっと微妙な出来っぷりは否めない。
 ただ冒頭のナレーションが小林清志なので、ちょっとサムライスピリッツっぽい懐かしさを感じることができて個人的には良かった。
 しかも長々とチュートリアルの説明までしてくれる。刀を振るたびに「いいぞ、さすがは百鬼丸じゃ」とか少々持ち上げすぎじゃあないですかってぐらいに褒めてくれる。こんなに優しい小林清志……俺、初めて……だよ……。

 物語の冒頭、一匹目の魔神を倒し、喉を取り戻す百鬼丸。

「あー。おお、声が! 声が出るぞ! あーーーー(バリトン)」

 声を取り戻した感激からか、おもむろにイイ声を披露し始める百鬼丸。この調子で身体を取り戻していくのね。
 ところでこのゲーム、なぜか画面表示がモノクロです。
 ハハーンきっと「目」を取り戻すと画面がカラー表示になるって寸法だなッ!と思っていると何のひねりも無く本当にその通りだったので、まるで自分がジョセフ・ジョースターになったような気分でした。

 で、さらにもうちょっとゲームを進めて、隠し洞窟に居た魔神を倒した百鬼丸。
 また新たな部位を取り戻しましたようですよ。いったい何かな?

 ~百鬼丸は海馬を取り戻した~

 お前今まで海馬無かったのかよ!
 それ大丈夫なのかよ百鬼丸! 
 ちなみに海馬を取り戻すと、新機能として「過去に倒した敵の数がわかるようになる」……ってオイ、お前の脳内における海馬の働きってたったそれだけなのかよ!?
 そんなん、ドラクエ4のクリフトのAIでも実現できそうな機能じゃないですか。まぁウチのクリフトは、ボスに絶対効かないザキを延々唱え続ける可哀想な感じの子だったので、一生馬車の内部で飼い殺しましたけども。

 友人の話だと、後々視床下部とか脳下垂体とか取り戻していくらしいです。それって無くても大丈夫な部位なのか?
 というか実際のところ、それらが無くても別段困ってるふうには見えないし、ぶっちゃけこのままでもイイんじゃねえの、とか思ってしまいそうになる俺。ごめんよ百鬼丸。

 がんばって一日一部位ずつ、取り戻していければ……いいなあ……。

アルトネリコ3

2006/02/10

※今さらですがPS2ゲーム「アルトネリコ」のネタバレをとても含みます。


 アルトネリコ、少し落ち着いて、今はわりとちまちまと進めている。
 シュレリア様のイベントを、少しずつ……綿菓子をなめるように。もはや大半のイベントをこなしてしまい、ゲームが終わってしまうのが惜しい気分。

 とにもかくにもシュレリア様の破壊力は凄まじかった。いや、現在進行形で凄まじい。凄まじすぎますシュレリア様。
 EROいイベントで迫ってくるオリカや、子供から大人まで幅広いニーズに応えるミシャなど、なかなかにイイものを持っていますがシュレリア様の前ではすべてが霞む。

 シュレリア様は、言うなればダブルゼータガンダムのハイメガキャノンみたいなもの。
 アムロやカミーユが「キュリリン」とかニュータイプ効果音を交えながらちまちまと敵のビームやミサイルを避けてセコい戦いを演じていた後に出てきたのが、意味不明なまでの理不尽な威力で敵艦隊を丸ごと塵にするハイメガキャノンですよ。
 ええ、ジュドーですよ。CV矢尾一樹ってことですよ。
 早い話が、シャングリラ・チルドレンってことなんですよ。妹を山の手の学校に入れるのが夢ですよ。
 もちろんイーノ・アッバーブはメガライダーに乗せて回復要員ですよ。
 ていうか「アッバーブ」って苗字はどうなんですか。面白すぎる。髪型も亀頭っぽくてダブルで面白いアッバーブ。でもよくよく聞くと貴族っぽい響きに聞こえなくもないぜアッバーブ。アッバーブ王朝みたいなのが古代に栄えてた。そんなロマン。

 そんなアッバーブのことはともかくとして、世の中はもっとシュレリア様に萌えるべきだ。もっともっと慈しみ可愛がるべきだ。シュレリア様の一線を越えたデレデレぶりは、もうプレイしていて赤面してしまうほどなんだよ。本当だよ。
 俺たちは、来る日も来る日もシュレリア様にダイブして、精神世界の引きこもりになるべきなんだ。
 あと、今度サントラ買ってこよう。このゲームで流れる音楽はどれも中毒性が高いです。
 特にミシャのコスモスフィアの曲が怪しくて素敵。
 あっさーれみーやーまっさーれみーよー♪
 まっさーれみーやーあっされみやーれー♪

アルトネリコ2

2006/02/06

 アルトネリコですがシュレリア様がヤバ過ぎます。

 一言で言うならば彼女はそう、ツンデレってヤツなんですが、特筆すべきはその「ツン」期間の長さ。
 冒頭からプレイ時間にして約30時間ほど、完全にツンツン状態。主人公とは冷徹な上司っぽい会話しか無い上に、甲冑姿で顔が全部隠れており、萌える要素を完全に排除するという徹底ぶり。その上、ラスボスっぽいヤツに憑依されて主人公を襲ってきます。
 それを倒すとスタッフロールが流れたりします。あまつさえ、その後の選択肢次第ではそのままゲームが終わったりもします。

 しかし、そんな氷河期の寒さにも似た過酷で永いツンなる期間を経て俺たちを待っていたもの、それは――




 いけません、いけませんシュレリア様!
 そ、そんな……すごくなんて、ないですから!
 だから、きのこだけは……きのこだけは!
 せ、せめて特盛りソードでカンベンしてくださいシュレリア様!


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