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ゲーム

2006/03/30

 近年、何かにつけて名言だなぁと思うのが、吉田戦車が昔「はまり道」で描いていた「やらなくてもいいゲームはないか」というセリフ。
 若かったあの頃はちっとも意味がわからなかったが、年を経るごとに身に染みて共感できる素晴らしい言葉だ。
 深酒が過ぎて、思わず帰りにコンビニでソルマックなんてのを初めて買って飲んでみた今日この頃。胃のもたれなんて、俺とはまったく無縁の、別の惑星の出来事だと思ってたんだ。

 まぁそんなわけで、最近また色々ゲーム積んでますよ、と。


■エースコンバットゼロ
 安定して面白い。特定の敵を撃墜するとギャラリーが増えるなど、やりこみ要素が増えたけど、とてもやりこめる自信がありませんよ。
 とりあえず恒例のオモシロ超巨大兵器(ウェポン)が出るまでがんばりたい。
 今はコロニーレーザーみたいなのに延々撃ち落とされてます。よけれねえよこんなもん。

■サイレン2
 ヒライに借りてはいるものの、未だに起動すらしちゃいねえ。なんかソリッドスネークっぽく隠れて進んでみたり、バイオハザードばりに銃器撃ちまくってみたりと楽しそうではあるのだが。

■モンスターハンター2(ドス)
 ほそぼそとオフライン。
 いつかはオンラインで遊びたいけど、今はまだ、オフラインでキノコまみれの日々。まだクックにわりと負けるし、ゲリョスにも普通に負けて地面なめました。

■ユグドラ・ユニオン
 これはおもしろい。なにげにハマりつつある。
 タクティクスオウガとかファイアーエムブレムとか好きだった人間は絶対にやるべきゲーム。独特のルールをゲームの進行に合わせてチュートリアルで徐々に学べるので、気がつけばすんなりとゲームに没入できる。キャラクターが必要以上にロリロリしてるのも、まぁERO可愛くてイイんじゃないかと。


 あと「アルトネリコ」クリアしましたよ!
 シュレリア様で!
 俺、シュレリア様でご飯3杯はイケます。もっと言うなら、シュレリア様と心中しても良い。むしろ俺だけが死んでシュレリア様が一命を取り留めれば良い。
 まぁ、それぐらいシュレリア様の破壊力が凄まじいゲームでした。いや、調合システムとかヒロインとの絆を深めていくシステムとか、まれに見る良作でした。惜しむらくはシステム周りの微妙なレスポンスの悪さか。

 これからプレイするおまえら、気をつけろ。
 うっかりシュレリア様に萌えすぎると現実世界でチンコ勃たなくなるぞ!
 くれぐれも……くれぐれも気をつけろ!
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シュレリア様

2006/03/20

 今何をやってるかっていうと、うっかりクリアし損ねてたアルトネリコを進めてたんですがね。
 シュレリア様のダイブイベントもすべて終え、あとはボスの魔王みたいなのをプチッと倒すだけだと思いきや、わりと長く続く。

 このゲーム、いろいろな材料を合成してアイテムを作る「グラスメルク」というシステムが面白い。
 最初は薬草を調合して回復薬とか作ってたんですが、終盤になってくると同じノリでラムジェットエンジンとか作ったりします。すごいぜグラスメルク。
 そんな感じで武器とかも作成できるんですが、そのたびに我らがシュレリア様がコメントしてくれるのです。

ライナー
 「できた! エレメントスピア!」

シュレリア様
 「これは綺麗な青色ですね。血が付いたときにとても目立ちそうですね

ライナー
 「……」

 素で落ち込む主人公。
 しかし気を取り直し、作成した武器の効能を語る。

ライナー
 「この槍はすべての属性効果があるんですよ!」

シュレリア様
 「それはすごいですね。さぞや作るのはたいへんだったでしょう?」

ライナー
 「いや、それがそんなでもなかったんですよ。わりと簡単に作れちゃったというか」

シュレリア様
 「そうですか。ではこれをお手軽万能槍と呼びましょう」

 にこにこと満面の笑顔でものすごいテレホンショッピング臭のするネーミングをなさるシュレリア様。
 このゲームはヒロインを甘やかしてアイテムを名付けさせていると、どんどん別世界のゲームになっていくから怖ろしい。
(例:特盛りソード、クルクルズバズバ等)

……いや、もちろん「お手軽万能槍」でOKしましたけど。

奇跡なんかじゃない

2006/03/17

 職場で事故があり、予定していた送別会に出られなかった。

 事故は、例によって蟹がらみ。発破系亜種の蟹が混ざっていたらしく、突然網カゴごと蟹どもが爆散した。
 年に何回はそういうことがあるので、蟹を見張る場合は支給品の鎖かたびらを装備することがバイトの俺たちに義務付けられていたが、今日のシフトで入っていたイワン爺さんは、腰が痛むとか言いながら重い鎖かたびらを脱いで大きく伸びをしていた。運の悪いことにちょうどそのとき蟹が飛び散り、イワン爺さんの無防備な腹やら胸やらに蟹の破片が突き刺さった。
 さいわい爺さんの命に別状は無かったが、刺さった破片を抜いたり消毒したり、報告書を書いたり、掃除をしたりしているうちに送別会に出られなくなった。


 送別会は、なじみの同僚の女性のそれ。
 今月いっぱいで仕事を辞め、わりと西のほうにある訛りのキツい故郷に帰るらしいヤマナカさんとの別れを惜しむはずだった。
 彼女の訛りをもう聞けないのかと思うと、がらにもなく寂しさをおぼえる。
 今思えば、彼女の方言混じりの声を聞いて、俺はわりと癒されていた。方言使う娘さんって良いな、と思う。


 帰る途中、ひどい雨だった。
 しばらく前線を離れるイワン爺さんの代わりに、今月はひどい鬼シフトが組まれそうな気がした。
 どうしても気分が落ち込んだ。俺は左手に傘を持ち、右手に遅すぎる晩飯の入ったレジ袋をぶらさげて帰途につく。両手がふさがっていて、ひどく不自由だった。どうにも俺は、自由になれそうもなかった。両手がふさがっていて、このままじゃ何も掴めやしないじゃないかと思ったけれども、それでも雨は冷たく俺を湿らせた。

イャンクック撃破

2006/03/09

 引き続きモンハンドスの話。
 一晩たって再度にっくき鳥野郎に挑んだところ、楽勝とまではいかないものの、わりとあっさりめに倒すことができた。
 ものすごい達成感!
 やった!
 これはもう、ママンの子宮をくぐって以来の達成感と言っても過言ではないだろう。

 調子に乗って、そのまま砂竜ドスガレオスも討伐成功。音爆弾を投げまくり、大タル爆弾を二回ほどブチ込むという採算の合わない倒し方ではあったが、「俺、今かなりハンターっぽいぜ!」的な恍惚感を得られたのでよしとする。ちょっと前までモンスターの影におびえながら、ひたすら特産キノコを集めていた底辺ハンターとは思えない躍進ぶり。

 これはイケる。
 愛用の片手剣も麻痺効果が付いたバイオレンスなブツにレベルアップし、ますます負ける気がしねぇよ、おやっさん。減量中、夜中にジムを抜け出してうどんを食うよおやっさん。でもジョーにバレてボディブローを喰らい、すべて胃から戻したよおやっさん(マンモス西)

 このままエリートハンターの道を歩むかと思われた俺だがその直後イャンクック亜種になすすべなくなぶり殺されました。
 こいつ何。
 単なる色違いのクセに、赤いヤツの倍以上は強いっすよ?
 ていうかクエストの難易度が星一つ(一番簡単)って、ちょっとこの小娘、嘘をお言いでないよ!

 ひとしきり酒場の受付嬢にマダム言葉で悪態をついた後、今後しばらくは、絶対勝てるドスランポスとドスゲネポス中心に狩りをしていこうと心に誓う。

モンハンドス初心者講座

2006/03/08

 どーれ、俺も流行りもののオンラインゲームに手を出してみるかいとPS2「モンスターハンター2(ドス)」などプレイしてみる。
 前作モンスターハンターを買ってはいたものの、オンラインで狩りをしようしようと思っているうちにうっかり続編が出てしまったという……早い話が、俺のまわりだけ刻の流れが緩慢です。

 そういうわけで肉の焼き方から剣の振り方まで、モンスターハンターに関しては、何から何まであらゆるすべてを忘れ去っておった。
 非常に有名なゲームなのだがいちおう説明させてもらうと、プレイヤーはハンターとなり剣やら槍やらカッコ良い武器を駆使して巨大な竜とかを狩るアクションゲームです。

 とりあえず俺のような初心者がオンラインに繋ぐことなどおこがましかろうと思われるので、シングル(オフライン)でプレイし始める。
 さぁて、血湧き肉踊る、俺のハンティング人生が始まるぜ。

 しかし気が付けば、ひたすら密林で特産キノコを採取し続けている中年ハンターの姿が。
 特産キノコのほかに、虫取り網でカブトムシ捕まえて小金を稼いだりと、とてつもなくしょっぱいハンター生活を送っています。だって敵、すんごい強いんだもの。
 とりあえずドスファンゴとかいう「もののけ姫」に出てきたような大猪に轢き殺されるのは茶飯事。
 むしろボスにたどり着くまでの海辺のヤドカリにやられてみたり。
 強いぜ。強すぎるぜヤドカリなのに。ヤドカリなのに何だその華麗なステップは! 一撃で体力半分無くなるっておかしくね? まだ序盤なのにこの厳しさはヤバい。

 あと密林の中には、猫みたいな種族が住んでいて、これがえらい可愛いんですよ。で、油断してたら猫が次々に俺にぶつかってきて、特産キノコとかを盗んでいく罠。どれだけ厳しいんだこのゲームは。戦うことが苦手な俺が、やっとのことで手に入れたキノコすら搾取していくのかお前らは。

 このゲームはとても難しい。
 まず、回復アイテムが一切売ってない。フィールドで材料を見つけて調合しないと手に入らない。また、回復アイテムを使うと意味も無くガッツポーズをするのでスキが超デカく、戦闘中の回復はヘタをすると自殺行為となる。
 敵の攻撃力は総じて高いので、いかにして敵の攻撃を喰らわないようにするかが大きなポイントとなる。
 敵の攻撃には必ずパターンがあり、よく観察してそれらを把握し、効果的に攻撃すれば必ず勝つことができる。

……みたいなことが攻略サイトに載ってるのだが、まるで怪鳥イャンクックに勝てやしねえ。まぐれで一回勝てたっきり、その後6連敗で地べたを舐め続けている今日この頃。もっと強い飛竜や古龍と戦えるようになるのは、いったい何年後の話になるのか。


 モンスター倒すのはもうあきらめて、キノコ採りや魚釣りだけして平和に生きていこうかなと、少し真剣に考えている。

つらいことがあっても

2006/03/03

 あかんがな、あのオッサンあちこちから500万ばかりつまんではるで!
 などとナニワ金融道の桑田はんを意識した好調な出だしで恐縮ですが、最近はとんとオモシロカッコいいことがございませんわ。特筆すべきことといえば、校長先生が南京豆の先物をやめてプルトニウムに乗り換えたぐらいです。いやいやそれ、あかんがなあかんがな!

 そんなわけで、苦しくても毎日こまめに更新する月間。
 なんかほっとくと、何も書かずに日々穏やかに生きていける自分に気づいてしまいそうなので。

 ていうかこのブログ、いったい日々どれだけの野郎どもが読んでるのか。
 いちおう解析だと1日300アクセスとかあるんだけど、どうせ10人ぐらいが30回ぐらい律儀にリロードしてるんだろ? わかってるんだよ!

リオデジャネイロ

2006/03/01

 カゴにひしめく蟹たちを見張ってるときに、職場で付けているラジオからNHKお昼のニュースが聞こえた。
 あの有名なリオのカーニバルが始まったそうな。

 ラジオによると、リオのカーニバルは二日間にわたって徹夜で行われるらしい。世界的ニュースになるほどに熱く激しい祭り。
 あまりに激しくて、ときには死人もでるのだろう。
 むしろ逆に幸せをつかんだりする人もいるのかもしれない。
 あるいは幸せをつかんだと思ったら、手のひらから滑り落ちたのかもしれない。
 無垢な子供が「裏切り」という言葉の意味を知るのも、このカーニバルの夜なのかもしれない。
 徹夜で踊ったり騒いだりすれば、それはもういろいろなことが起こるのだろうなと、しばし地球の裏側での羨ましい乱痴気騒ぎに思いを馳せた。

 ところでプリキュアの新しいやつの衣装はちょっとブラジル系入ってねーですかと思うのは俺だけか。
 これを観た小さい娘たちがやがて長じて、EROい衣装を身にまとって浮かれはしゃぎ、この国をブラジルのようにしてくれればいいと俺は強く思う。


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