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まさにアニマル

2006/08/28

(ヤングアニマル新連載のキミキスを読んで)

 おれは今
 摩央姉の萌えを
 ほんのちょっぴりだが
 体験した

 い…いや…
 体験したというよりは
 まったく理解を超えていたのだが……

 あ…ありのまま 今
 起こった事を話すぜ!

『おれは奴に
 キスを教えてもらおうと思ったら
 いつの間にか
 奴の膝小僧にキスしていた』


poru01.jpg



 な…何をいっているのかわからねーと思うが
 おれも何をしているのかわからなかった…

 頭がどうにかなりそうだった…
 成り行き だとか もののはずみ だとか
 そんなチャチなもんじゃあ断じてねえ
 もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ……


poru02.jpg



 ヤングアニマルは今後「ヤングビースト」に改名すればよいと思うほどに……それはすさまじいエロスに満ちた暴萌でした。
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ファイナルファンタジーIII

2006/08/28

 「ファイナル」って言いながら、これでシリーズ何作目だっつーの!
……という、誰もが一度は言ってしまうこのツッコミを卒業することで俺たちはきっと、子供から大人へとなっていくのだろうと思う。

 そういうわけで買いましたよDSのファイナルファンタジーIII。ちょっとプレイしてたんですが、今しがた「ミスリルの洞窟」でスケルトンにブチ殺され、うっかりセーブを忘れていたので一番最初に戻ってしまってやりきれない思いで投げ出したところです。何年ゲームやってんだ俺。うっかりしすぎにもほどがあります。
 今んところの感想としては、DS版として大幅にリメイクされているものの、ファミコン版の名残も色濃く残しているので当時の世代にとっては感涙モノではなかろうかと。

 ファミコン版の思い出としては、マップ上の稲妻バリアみたいな場所に踏み入った瞬間に感電死してみたり、最後のダンジョンが厳しすぎてどうにもならなかったことが思い出されます。
 あの即死バリアは今回もあるんだろうか。
 そして最後のダンジョンはやっぱり難しいんだろうか。たしかファミコン版では裏技でオニオン装備を増やして強引にクリアした苦い記憶が……。
 かの吉田戦車氏もファミ通に連載していた4コマ「はまり道」の中で「スクウェアさんも考えてほしかった」と描いているほどに、それはそれは長く厳しいダンジョンでした。どうか、簡単になっていますように。

 あー、ゲームのことはいろいろと他に書きたいこともあるのだが、とりあえず今日はここらで。
 最近はねぇ、蟹を見張るのもラクじゃなくて……連中、どうも年々タチが悪くなってきているような気がします。

信じてた

2006/08/15

 コミケが終わり、長かった同人誌関連のあれこれがひと段落つきました。ちなみに早くも同人誌の通販など始めてますので、コミケ来れなかった方はどうぞよろしく。


 終わると言えば、とうとう漫画「からくりサーカス」の最終巻が出ておりました。連載当初から単行本全部買ってるけど、長かったな。いやー本当に長かった。
 話の風呂敷広げすぎとかいろいろ批判するむきもあるでしょうが、藤田和日朗原理主義者の俺としては堂々の大団円に至極満足。

 ただ一つの不満があるとしたら、梁師父が最後まで再登場しなかったことぐらいです。(カーテンコールにはいたけど)
 あまりに話が長いので誰もが忘れているとは思いますが、梁師父はミンシアの父親にしてナルミ兄ちゃんの中国拳法の師匠であり、からくりサーカスにおける最強キャラです。なお、弟子の一人に王(ワン)兄貴という筋肉のくどい小物がいましたが、彼のことは忘れていいです。
 山中に爆薬を仕掛けられ、歯噛みするパンタローネ様に向かって言い放った梁師父のセリフは、今もなお、俺の心の中に燦然と光り輝いてやみません。

「なに、花火が好きなのでな…」

 老人たった一人でそんな大量の爆薬をいったいどうやってとかそんなことはどうでもいいじゃあないですか。
 だって花火が好きなんですから。
 それが梁師父という男。「からくりサーカス」最強の男。
 もし彼が生きていれば連載が3年は早く終わっていたとすら言われています。

 くそう、けっきょく最後まで出なかったなぁ梁師父……。
 単行本16巻あたりでパンタローネ様もろとも自爆してたんですが、俺たちの好きな梁師父はあれぐらいじゃあ死なないとかたくなに信じていたのに。
 ダイナマイトの爆発力によって大気圏外にまで吹っ飛ばされた梁師父は宇宙ステーションに漂着してちゃっかり生きていて、最後の戦いで颯爽とマサルの助っ人に出てくるものと信じていたのに!

キサマにキス

2006/08/10


 キミキスチューニングアップ――
――いったい何処をチューンするのやら……


 時間無いんでさらっと書きますが。
 存外にEROいじゃあないですか、キミキスラジオこと「亜美とかおりのキミキスチューニングアップ」

 あえて下卑た性的表現を避けて聴いた感想を表記するならば――拙僧のピュアーが存分にチューニングアップされました。されてしまいました。

 意味はおのおので察してください。
 そして一刻も早くラジオを聴き、各自のピュアーをチューニングアップしてください。ナウ!

俺とお前とキミとキス

2006/08/07


 菜々知ってるか?
 男って朝起きると……


 ↑実際に主人公が実の妹に発したセリフより。
 いったいあなたはどれだけ勇者なのですか。どこまでもまぶしすぎるそしてブレイバーすぎる。一生ついていきたい。
 なお、このEROトークに対する妹の反応も「お、お兄ちゃん……そんな話、菜々にはまだ早すぎるよぉ」と、微妙に拒絶しきれていないガードの甘さが垣間見える極上のリアクションとなっている。正直、拙者もうたまりませぬ。

 しかし菜々シナリオは存外に良かったなあー。
 もうお前ら付き合っちゃえよ!的なバカップルチックな兄妹の行く末やいかに……。
 いやーもしも俺が主人公クンだったら間違いなく間違いを犯してますけどね。なんだこの日本語。

 同人誌の宣伝更新もやってるんであまりこっちに書けなかったんですがキミキスはやっておりますよ。
 深月、二見さん、菜々とクリアして、残りは隠しキャラを残すのみとなっています。彼女たちに関してもいずれ書く。

 でもこのゲーム「スキ」ルートと「ナカヨシ」ルートで話が分岐してるのね……。さすがにもう一回ずつクリアすんのは……。
 しかしちっともEROイベントが起きなかったメインヒロイン☆乃さんだけはやっておきたいと思います。

同人誌もよろしくね

2006/08/03

 キミキスばっかりやってうっかりしてましたが、もうすぐ夏コミじゃあないですか。
 例年だとあのような暑苦しい汗・肉・EROの三拍子サバト、ほとんど他人事なのだが今回はそうはいかない。
 だって俺もそこで本を売るのだから。

 そんなわけでカウントダウン更新と称して見苦しく最後の宣伝してます。

 もちろんキミキスもプレイしつつ。
 やべ、俺このままだと、たぶんコミケ直前にエイトセンシズに目覚めちまうよ!(※)
 どうすべぇ。どうすべぇよぉー。


※遠まわしに言うところの「俺、もう死にます」の意

キミキスで死す

2006/08/01


 キミキスをプレイして溜まったストレスは
 キミキスをプレイして発散するのさ――


 世の中の男性には二種類いて、それは高校時代にEROい体験を経てきた者と、そうでない者とです。
 後者――特に、学生生活を通じて女子と触れ合ったことがカップラーメン作成時間に満たないような人々などは、ぜひキミキスをプレイして失われた遠い日の青春を取り戻そうとしてもやっぱり取り戻せない絶望的な切なさを存分に味わった後に首を吊れば良いと思います。

 それはともかく摩央姉ちゃんは本当に――EROい――。
 存分にEROい。そしてユルい。
 少し親密になっただけで「キスを教えてくれ」と懇願する主人公クンもちょっとどうかと思うが、お姉さんぶりながらもそれに応じるシスター摩央もどうかと思う。
 あまつさえ膝小僧にキスさせるというマニアぶり。校舎裏がとんだ破廉恥プレイ場と化しています。ていうか膝小僧にキスするCGなんて俺、初めて見ましたよ。それだけでもキミキスはギャルゲー史に残す価値のあるすばらしき至宝であると言えましょう。

 しかし良かったな、これがゲームの中の出来事で。
 もし現実に俺のそばに摩央姉ちゃんがいてこんなEROイベントを立て続けにブチ込まれたら、輝日南高校はとんだ野獣学園と化していたところです。英語で言うならばアタックアニマル学園ってことですよ。
 ある意味ですよ。学内の壁一面に血の涙を流したべヘリットが浮き出ているし、コルカスにいたっては女の化け物に騙されたまま死にますよ。

 摩央姉ちゃんの神風イベントもすばらしい。
 わざわざ二画面分を使った無駄にド迫力のEROイベント。摩央姉ちゃんの肉体を下から舐めあげるようなアングルでの神風イベントですよ。まさに神のイベント。

 「かっ……神風だっ!!!」

 かつてない、ゲーム内の主人公と俺自身のマインドのシンクロシニティでした。俺がお前で。お前が俺で?

 キミキス発売当時、世間のギャルゲーマーたちに摩央姉ちゃんの腰骨で地球が滅びるとまで言わしめたほどの凶悪なエロス……まっこと噂にたがわぬものでございました。
 とくにステージ4以降のアタックイベントはどう見ても性行為ですし。それを条件さえ満たせば何度でも、教室内だろうが廊下だろうが無差別に繰り出すことができる恐ろしさ。たいへんな破壊力です。
 マズい、このままでは……地球が……いや銀河系が危ない!(汗だくの真顔で)


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