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苦しまぎれ

2006/10/30

 DEATHい日々を過ごしています。
 職場に戦術核が撃ちこまれねぇかな。
 それだけを願って生きています。

 そんな日々の中で慰めになったものといえば、もちろん「シグルイ」最新刊における虎眼流の珍稽古の数々です。
 南蛮胴を着込んで水中に沈み、鎧を脱いで脱出するという「水鎧」にはびっくりしましたよ。何者かが結び目をものすごく固く結ぶ意地悪をしたせいで溺れ死にかける藤木は新手の萌えキャラです。

 その夜、虎眼流門弟たちがフンドシ一丁で寝そべりながら海亀の産卵を眺めて仲間の絆を深めるシーンなどは、気が付けばうっかり感動しそうになりますが絵ヅラとしては異常。

 また、清玄の逆流れを破る練習のために道場で宙吊りになる牛股師範に対しては、もはや単なる驚嘆を超えて思わず発狂し以下のような作詞活動を行ってしまったほどです。

 主題歌「芝居じゃない」

 みんなが斬られてしまったあと
 虎眼流の道場で
 とてもスゴイものを 見たんだ(見たんだ)
 大人はみんな嘲笑(わら)いながら
 芝居の見すぎというけど
 拙者は絶対に 絶対に 戯れなど申してない


(セリフ)
 ~道場は芝居をするところではござらぬ~

 芝居じゃない 芝居じゃない
 ステキな世界
(中略)
 芝居じゃない(芝居じゃない)
 芝居じゃない(芝居じゃない)
 ホントのことさ(ホントのことさ)



 虎眼先生も他の高弟たちもいなくなって虎子の間がまっこと広うなり申したのはよくわかるけれどもいいかげん誰か止めてあげなさい。

 また出番があったと思いきや、やっぱり酷い目に遭ってる蔦の市(按摩)とかもイイ味出してるな。シグルイはいったいどこまでおもしろくなるのか。
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生きてます

2006/10/16

 生きてます!
 生きてはいますが死んでもいない。そんな感じです。

 いちおう新しい同人誌の件も動き始めています。もう少しでこちらで告知できると思います。

 最近、布団カバーとかマットレスとか寝具関係を何年かぶりに買い換えました。ふかふかで、これはよく眠れそうです。うっかり永遠に目覚めなくても全然不思議じゃないぐらいに。

スコンクで飛ぶ

2006/10/11

 6年勤めた俺でも勤怠の記入方法がよくわからないほどに連続超過勤務してみたり、蟹の保冷庫に入りすぎて体調崩しながら3連休(つっても休日出勤)を過ごしたり、同僚が一斉に退職したり、気が付けば弟(26)が半ニートだったり、この歳で妹ができたり、祖母がオレオレ詐欺に引っかかったり、中学時代の友人が事件を起こしたり、店の宝くじを買い占めてみたり、親の口座に400万振り込んだり、上司が女子高生と乱交に及んで懲戒喰らったり、未だに大学で留年し続けている悪夢を見てうなされたり、アロハシャツの人を見て「殴ってナイフ奪わなきゃ」と無意識に考えたり(デッドラ病)、とかいろいろありましたが、今書いたのは嘘です。いくつかは本当です。

 そんなこんなで今週にXBOX360の卓球ゲームが出るので何があろうとも買います。
 体験版やってないと「はぁ? なんで次世代機でわざわざ卓球?」てな感じでうっかりスルーするとこでした。あの楽しさは実際にプレイしないとわからん。 俺の中ではデッドライジングに並ぶキラーソフトですよ。
 いや……今のはちょっと言い過ぎた。

洋ゲー万歳

2006/10/06

 XBOX360はいろいろ体験版をダウンロードして遊べるんですが、そんなかで「F.E.A.R.」ってFPSが怖おもろげだったんで、PCの日本語版を探すもどこにも売っていやしねえ。

 腹が立ったので、あえてパンツを履かずに布団で寝る暴挙に出る俺。
 えっ……これは、これで……。
 なかなか気持ち……いいじゃないか……。


 腹いせに「ハーフライフ2」を購入。
 なにやらゲームオブザイヤーとか、その筋では名作と名高い定番ゲームらしいです。2と名の付く通り思いっきり続編ものなのですが、もちろん前作は未プレイ。

 主人公はモーガン・フリーマン。物理学者らしいです。
 ゲームを始めるといきなり陰鬱な列車に揺られてどこかへ運ばれるフリーマン。
……通勤電車?
 モーガン・フリーマン……。
 フリーマン……フ…リーマン……リーマン?

 このゲームの謎の大半がいきなり解けたような気になったところで列車は駅に到着。駅前のアルタみてーな巨大テレビで、独裁者っぽい人が延々と演説しています。
 とりあえず列車から降りて駅周辺を飛んだりはねたりする無邪気なフリーマン。
 駅員さんにしてはえらくゴツい武装をした人がいたので、話しかけてみようと近づく社交的なフリーマン。
 問答無用で棍棒で殴られるフリーマン。

 前作でよっぽど悪いことをしたのか、なんかものすごい嫌われてますよフリーマン。他の一般人ぽい人も「俺に話しかけるな!」「あっちへ行け」みたいな感じで取り付く島もありません。いったいどれだけ疎まれておるのだフリーマン。

 どうやらこの街は悪い軍隊っぽい「コンバイン」なる人々(さっき棍棒で殴ってきた連中)が牛耳っており、それに対抗する正義のレジスタンスなんかも存在しているみたいですわ。
 駅の出口には検問みたいな場所があり、一人一人個室で厳しく検査をしていました。
 ゴツい駅員ならぬコンバインの兵士に連行されるフリーマン。「そこに座れ」と部屋の椅子に向かって小突かれるフリーマン。その椅子には不自然なぐらい大量の血痕が。
 やっべえ!
 オイオイいったいどうなっちまうんだよフリーマンとか心配してたら、実はそのコンバイン兵士はレジスタンスの一員でした。ラッキーにも程がありますよフリーマン。そのレジスタンスは前作に出てきたキャラらしいのですがもちろん俺は知りません。
 そうこうしているうちになぜか街中のコンバインに追撃され、すごい勢いで逃げ惑うフリーマン。シューティングゲームだというのにいまだに武器の一つも持ってないので、ひたすらエスケープするほかありません。恥辱の極みです。
 が、逃避行の途中、また先ほどのレジスタンス兄貴が出てきました。

「そうそう、お前にはやっぱりコイツがないとな!」

 そういってフリーマンに武器をくれました。
 それはどう見てもバールでした。
 いったいフリーマンは、いや、フリーマンさんは前作でどういったご活躍をされていたのでしょうか。とても気になります。とりあえずバールでいろんなものを殴るのは爽快です。バール最高。


 そんなこんなで前作をプレイしてなくてもわりとおもしろいハーフライフ2。前作も収録されてますが英語なのでちょっと残念。

 その後、水路をホバーボートみたいなマシーンで爆走したりと、素敵過ぎるフリーマンの活躍は続きます。
 個人的にとても感銘を受けたシーンを以下に紹介。

 ボートに乗ってレジスタンスの基地にたどり着いたフリーマン。
 道中、武装ヘリに追われながら命からがらです。
 ボートを降りたフリーマンに基地にいたレジスタンス男は言いました。

「さすがのアンタでも、あの武装ヘリから逃げながら目的地に行くのは厳しいだろう。そこでアンタのボートに魔法をかけておいたぜ

……魔法?
 少しだけウキウキしながら戻ってみると、ボートの船首に超巨大なガトリング砲がとても自然な感じでマウントされていました。
 見れば親指を立てているレジスタンス男。
 こんな小粋すぎる魔法――見たことねえ。


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