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最終兵器クレ様

2007/01/31

 とある日の、ウチのアクセス解析の検索ワード。
ミノ18禁

 ミノタウロス 18禁

……みんなギリシャの怪物とか超大好きなんだってことが判明した記念ってことで、PS2「God of WarII」のプレイデモを見てました。
 その1
 その2
 その3

 いやー前作と変わらずかそれ以上にグラフィックすごげですな。
 そして約21分にもわたるプレイ中、一度たりとも読み込みが無いという驚愕の事実。
 前作もそうだったけど、ほんとにどういう超技術なんだこれ。
 ディスクにナノマシンとか仕込まれてて回転を早くしたりしてるんでしょうか。(←俺の精一杯のサイバーパンク思考)

 そしてクレ様のあいかわらずの芸風に一安心。
 具体的にはその変わらぬ残虐ファイトっぷりに一安心。
 クレ様はマジすげぇよ。
 謎解きアクションゲームで、スイッチの上に重りを乗せるって定番のヤツがあるじゃないですか。ゼルダの伝説あたりだとブロックや壷を乗せるところですが、我らがクレ様は当然のように市民の死体を乗せます。
kuresama.jpg

 ↑死体を有効利用するクレ様

 今回はヒットラーの復活っぽいアクションも加わり、より軽快に、そしてより凶悪になったクレ様を拝めそうです。日本での発売はいつなんだろう。
 とりあえず発売までに前作をもう一回プレイし直しときますか。
 あのイベントも再度堪能したいしなあ。
 以下、前作God of Warで俺が一番好きなそのイベント。

 遺跡を進むクレ様。
 鍵穴も無く、開かない扉に行く手を阻まれる。
 しかし不自然にでっかいガスコンロ的な装置が設置してある。
  ↓
 ガスコンロの横には「生贄を捧げよ」というとてつもなく意味深なメッセージが。
  ↓
 クレ様が周りを見回すと、なぜか鉄格子の鳥かごに閉じ込められたモンスターが一体。
  ↓
 「良いことを思い付いちゃったぞ」ふうの悪い笑みを浮かべるクレ様。

 そんな感じのイベント続きで、そりゃもう思う存分クレ様の暴虐ぶりに酔いしれることができるゲームです。
 というか冗談抜きにゲーム史上に残る傑作だと思うんで、未だに未プレイだという臆病MARAどもは、今ベスト版とかも出てるみたいなんでやっときなさい。
 そしてクレ様の熱き生き様に酔いしれなさい。
 むしろ酔いつぶれなさい。
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アイドル伝説はるか

2007/01/29

 そういえば最近、あまり萌えていないな――。
 ふと気が付けばバンダイナムコ崖っぷちゲームであるところのXBOX360注目タイトル「アイドルマスター」を購入しプレイしている自分がいた。
 実は正直なところ、アイドルマスターに関して俺の持っている知識は以下の三つほどしかない。
 すなわち――元々はゲーセンで稼動していたアイドル育成ゲームであること、筐体でタッチパネルを使ったり実際の携帯メールと連動したりと画期的なシステムを採用していること、そしてタッチパネルにおいてアイドルの胸に触れること(通称パイタッチ)が可能であること――この三つである。

 パイタッチ――。
 その言葉と意味を知ったときに俺の心に湧き出でた感情。それは紛れもない感謝の念。
 とうとうゲームは、そこまで――そこまで進化したのか。進化してくれたのか。
 ありがとうバンダイナムコ。
 キャラごとに個別にメールアドレスをダウンロード購入させるとか、ちいとばかりやり口が気に喰わない部分もないこたないが、おおむねありがとうバンダイナムコ。

 何はともあれ、アイドルマスターを初めてプレイしてみた。
 この物語は、765(ナムコ)プロの社長が主人公であるところの俺にプロデューサーの素質を見出す場面からその幕を開ける。
 ちなみに765プロは、ナニワ金融道で出てくるNTTを騙すための架空会社っぽいボロ事務所である。
 そこの社長曰く、まずは一人の女の子を選んで1年間のプロデュースをせよという。その経験を積んだあとであれば、二人・三人と同時にプロデュースできる人数も増えるらしい。
 右も左もわからない俺が選んだ娘の名は、天海 春香。16歳。


 いかにもメインヒロインっぽい、健気さと元気の娘である。
 その後、芸名を入力してくださいという画面が続けて現れた。
 何も考えてなかったので、とりあえず安易に「ハルカ」と入力。

 その後、チュートリアル的な場面がいくつかあり、プロモーション(営業)だとか、レッスンの仕方だとか、オーディションの方法だとかを教えてくれた。
 基本的に、トップアイドルとして成り上がるためには、アイドルランクというものをアップさせなければならない。
 アイドルランクをアップさせるためには、ファンの数を増やす必要がある。
 そしてファンの数を増やすには、オーディションを受け合格する必要があるのだが――。
 このオーディションというのが、実に奥深い。
 なんとオーディションのライバルたちは、XBOX-Liveの通信対戦で繋がった他のプレーヤーのプロデュースするアイドルたちなのだ。
 すなわち、いやがおうにもゲーム進行のほとんどがオンライン対戦の様相を呈する。
 オーディションとは、もちろんイス取りゲームである。ライバル同士の蹴落としあい――戦争――である。
 そのためには、打てる手は何でも打っておく必要がある。
 戦場において綺麗事などは通用しない。
 俺はそのことを、序盤のとあるオーディションの中で痛感させられた。

「オーディションの参加者は次の方々です」

 そんな表示とともに、オーディション参加者の名前(プロデューサー名と芸名)が並ぶ。
 その中に、奴はいた。

 裸王プロデュース
 芸名:女郎蜘蛛
 
 勝てねえ―――。
 二秒で萎えるイノウエPの戦意。くじかれる闘志。
 女郎蜘蛛て。
 十代のアイドルユニット名が女郎蜘蛛て。
 なんてアグレッシブなプロデュースをしやがるんだ……この裸王(読みは『ラオウ』それとも『ラ・ワン』だろうか?)という男は。
……オーディションには魔物が住む。
 取って喰われたくなければ、最初からケツをまくって逃げ出すか、それとも――こちらも魔物となって逆に取って喰うか。
 要するにそういう場所なのだ。このアイドルマスターの世界は。

 そんなわけで今日、友人のヒライが傍らで見ている中、俺ことイノウエPは春香をトップアイドルに仕立てるため奔走していた。
 長いようで短い1年が経過し、俺が育てた春香はDクラスのアイドルとして幕を閉じた。
 トップアイドルとは程遠い、不本意な結果。
 俺はプロデューサーとしての力量が不足していることを痛感していた。
 ちなみにプロデューサーの力量とは、そのほとんどが思い出スロットを止める時の目押しである。これ、超重要。

 あと絶対に必要不可欠なのが、アイドルたちの心情を汲み取り、適切な助言を与えてあげられる心の機微。
 その結果、自然として築かれていく信頼関係。
 そう。信頼なくしてトップアイドルへの道など、開けるはずもないのだ。

春香「昨日ちょっと徹夜しちゃって……でもがんばります」
 (ここで二択の選択肢が表示される)

イノウエ「ここは当然、春香を気遣う選択肢だろう」
ヒライ 「いやいや、あえて春香を叱るのが正解じゃね?」
イノウエ「あン? お前に春香の何がわかるって言うんだ?」

 ヒライの言葉を無視して選択肢を選ぶイノウエ。
 が、画面に大きくバッドコミュニケーションの文字。大幅に下がる春香のテンションゲージ。
 不正解……! 選択ミス……!

イノウエ「バカな……」
ヒライ 「オヤオヤ、もはやオレの方が春香の心を理解しちゃってる感じじゃね?」
イノウエ「ぐっ……て、てめぇっ、さては春香と寝たな? 寝たんだろ!? この野郎!!」
 (殴り合い)


 トップアイドルへの道のりはとても険しく、遠い。
 でも俺は信じてる。彼女たちに秘められた才能を。何よりも、いつかその夢を叶える心の力を

最近の本

2007/01/25

 最近読んだ本の話など。

「ダブルクロス・リプレイ・トワイライト 東邦の快男児」
 久々にTRPGのリプレイを読みました。
 ああ、リプレイなんて読むのはいつ以来だろう……実はその昔、ソードワールドRPGとかを遊んでいた香ばしい俺ですよ。その手のリプレイやら富士見やスニーカーのシェアードワールドノベルやらをわりと読み漁っていた俺ですよ。
 そんな俺も最近のTRPG事情などはとんと知らなかったのですが、あの田中天氏が執筆したとあって読んでみました。
 舞台は第二次大戦前夜。
 主な内容は……。

「ムー大陸は存在していた!」
「敵はナチスの超人兵団!」
「奴らは太古の超遺産を利用して世界征服をたくらんでいるぞ!!」
「囚われの王女を救え! 我らが快男児・天花寺大悟!」


 おおむねそんな感じです。
 田中氏の熱いマスタリングと各プレイヤーの好演もあいまって、読んでて「うわー!TRPG超たのしそー!感」がものすごい勢いで伝わってきます。
 最後の決着の場面などはもう、本当に神がかったような熱い展開で、もうマジにたまらんかったです。
 俺を抱け! 今すぐ俺を抱くんだ! 快男児よ!!

 そしてめでたいことに続編が出ることが決定したそうです。
 やべえ、気になるよ!
 快男児こと天花寺大悟たちの活躍が気になるのはもちろんですが、なによりも「クレオパトラ・ダンディ」なる敵の正体がとても気になるよ!
 ナチスの超人兵士でクレオパトラ?……え?……そして……あまつさえダンディ……?
 正常な考察を行うことをまっこうから拒否するかのような敵ですが、ただひとつ、次回作に関してこれだけは言える。
 危うし、快男児。


 それと福満しげゆき氏「やっぱり心の旅だよ」も購入。
 最寄の本屋で一冊だけ売ってて、なんかカバーとか微妙に折れたりしてて見るからにヤバかったんですが、あえて買いました。
 そして案の定、2ページばかりミスプリントがありました。とりあえずへこんでおきます。
 「ERO漫画じゃさっぱり食えやしねえ」という福満氏のERO漫画はじゅうぶんEROいと思うんですが……この寸止め感というか童貞臭というか……たまらねえ……たまらねえよ……。
 いやー、しかし「徹夜あけで外に出ると……僕に透視能力が覚醒していた!!」というのは実に素晴らしいオープニングですね。
 「大の裸エプロン好きの主人公が朝目覚めると……なんと街中の女の子達全員が、裸エプロン姿が当たり前に世界に!」と同じぐらいか、それ以上に。

おつかれさまです

2007/01/19

 あー今日も一日疲れた疲れた。
 なんで疲れたかって、そりゃもちろん例によって職場で大暴れしてきたからにきまってますよ。
 具体的にはこんなふうに。
きれちまったよ


 まぁ、俺はイスで殴られてうずくまってるほうなんですが。
 ひどいよ金ちゃん……。
 思いっきり備品のイスで殴りつけておきながら「ここじゃ物が壊れる」とか意味がわからないし……。


 そんな感じでろくでもない暮らしを送っている俺ですが、なにげに同人誌「俺とオマエとキミとキス」が売り切れ間近だそうで。
 なにい~っ!
 売り切れだとお~っ!?
 フカシこいてンじゃねえぞーっ!
 さては……ハハーン、賭博黙示録カイジでヤクザの遠藤さんがカイジをエスポワールに乗せた時のやり口なんじゃろ?
 とか思って確認したら、どうやらマジみたいです。

 いまいち信じられんので、とりあえずヒライたちがまた小池ネタでロフトのイベントに出やがるぞってことだけ連携して寝ます。
 前回のイベントに行った俺の見たところ、会場はこんな感じでしたよ。

使用前
無反応




使用後
うっりゃあーっ

ギャング星

2007/01/17

 いろいろあって故郷のロスサントスを追い出された我らがカールジョンソンことCJさんですが、苦労の甲斐あって兄貴分のSweetをムショから出すことができました。
 長かった……。
 彼にシャバの空気を吸わせるため、どれだけ働いてきたことか。
 車泥棒や暗殺なんかは序の口で、最後のほうには港の空母からジェット機を盗めとか言われてました。
 あまつさえ、戦闘機初体験にもかかわらずそのまま敵国の船をミサイルで撃沈してこいとまで言われるカールさん。
 どれだけ便利にこき使われてるんだ。

 まぁいろいろやったおかげで、中国マフィアのカジノを共同経営をしたりして豪邸を手に入れるほどに成り上がることができました。
 シャバに出てきたSweet兄貴にそんなサクセスストーリーをひとしきり話し、彼を豪邸に案内しようとします。
 が、それを聞いたSweetさんが激昂。
 豪邸などではなくストリートこそが自分の帰るべき場所なのだ、と。
 Sweetの熱き思いに触れたCJは、数多くの丁稚奉公ミッションの末に忘れかけていたストリート魂を取り戻すのでした。ヨーメーン。

 で、その肝心のストリートですが、ライバルギャングに制圧されている上、かつての仲間たちの間にはヤクが蔓延しており、それはもうたいへんなことに。
 どれだけたいへんかを端的に表わすとCJの実家のミキサーを盗んで路上で叩き売ってる奴がいるほどです。

 そんな超インモラルストリートを開放すべく立ち上がったCJとSweet。
 手始めにヤクの売人どもを皆殺し。
 その後、近隣のギャングどもから縄張りを取り返すため熾烈な抗争を繰り広げることになるのです。カモンメーン。

 そんなヘイメーンな感じでSweet兄貴といっしょに縄張りを取り返すミッションに挑戦してるんですがね……。
 難しいんですよ。とても。
 何が難しいって、まず敵が多くて強いんですよ。
 それだけならまぁ、いつものようにがんばればなんとかなるんですが……問題はSweetの兄貴です。

 兄貴がすぐ死ぬんですわ。
 それも抗争となんら関係のない交通事故で。
 す、Sweetさん……。
 Sweetさんは……名前の通り甘くなんかない。
 むしろ……しょっぺえ。
 しょっぺえよ……Sweetの兄貴……。


 あーGTA:SAプレステ日本語版の発売が迫ってきましたなー。
 俺が遊んでるのはPC用のUS版なんですが、こちらの日本語化サイトのおかげで特に不自由なくプレイできてます。
 日本語っつってもひらがなのみの字幕なんですが、なんか慣れちゃうとこの独特のノリが病みつきになりますよ。

「くそったれの くそめきしこじんめ」
「おっと わるい おまえの ことじゃ ないぜ」


 プレステ版は、Z指定つっても先日の変態ショップやディルドーをはじめ相当イベント削られるんだろうなあ。
 あそこらへんのイベントで、ディルドー奪って変態スーツを装着してカジノの女支配人の家に入ったら、天井から見たことも無い器具が大量に吊るされており、各所にに松明が灯されてるパーフェクト変態ルームだったりするしなあ。
 あれらを含めGTA:SAを完全版で出すにはプレステにΩ指定とかが必要じゃないかと思いますが、どうか。

ジェットの力

2007/01/11

 引き続き「GTA:SA」にて愚行を繰り返す日々を送っておりますが、いやー、このゲームをやってるとモリモリ頭が悪くなっていくのが実感できますね。
 主人公カール・ジョンソン(CJ)とその仲間たちがアホかつ愉快すぎる。
 たとえば、カジノを襲撃するミッションの計画中の会話。

「護衛に偽装するために白バイが必要だぞ」
「よし! 街で盗んでこよう!



 まぁこれはもっとも頭の悪い端的な例で、あとになると少し頭が良くなります。

「あと現金輸送車も必要だぞ」
「よし! 街で盗んでこよう!



 ここまではいつものアホ会話ですが、

「いやいや、街中を走っている輸送車を襲うのは危険だ。工場から盗み出そう」
「しかし、どうやって運ぶ?」



 このように思慮深い会話を展開。

「クレーンの付いたヘリが必要だぞ」
「よし! 軍の施設から盗んでこよう!



 でもけっきょくやることは同じでした。

 他にも「軍の地下施設で製造されている秘密兵器を盗んで来い」というミッションをコカイン漬けのヒッピー・TRUTH爺さんから依頼されるのですが、ミッションインポッシブル並みの大活躍の末に見つけた秘密兵器がこんなん。
ジェットパック3

ジェットパック2

ジェットパック1

 ロボコップ3とか機動刑事ジバンとかでありましたよね、こういうぞんざいな飛行ユニット。
 要するに、サンアンドレアスは国ぐるみでアホってことです。

 しかしTRUTH爺さんは良いですよ。なんというか、とても香ばしいというか。
 俺が好きな「TRUTH爺さんの大麻栽培畑を警察が来る前に全て焼き払え!」ミッションとか、プレステ版だとどうなるんでしょうか。
 そもそもTRUTH爺さんは常にクスリをキメているので、彼の存在自体が抹消されるんじゃないかと気が気でなりません。

 飛行ユニットを盗んできた直後にTRUTH爺さんからまたも新たなミッションを言い渡されるのですが、そのやりとりが素敵なので抜粋しておきます。

CJ
「くそっ、あのバカどこに行った?」

(飛行ユニットを使ってふらふらと飛行してくるTRUTH)

CJ 
「あぶねえ! うわっ、オイ気をつけろ!」

TRUTH
新たな時代の幕開けだ!!

CJ 
はあ?

TRUTH
「友よ、試してみたが、私にはこれで飛ぶのは難しいようだ。お前が使うほうが良いだろう。列車に飛び乗り、護衛を殺し、そして盗むんだ

CJ
「何を盗むんだよ?」

TRUTH
わからん!

CJ
「わからないのかよ!?」

TRUTH
「その答えを盗んでくるのだ。……シッ、聞こえるか? 奴らが来る。行くのだ。この星に平和を……!

ミッション開始のナレーション
「Jet packを飛ばして列車に接近し、ヤツらが最も盗まれたくない何かを盗め!!




 なんだかんだでTRUTH爺さんに付き合うCJは本当に気のいい男だと思います。ナイスメーン。ヨーメーン。
 他に、こんな会話もありました。

(TRUTHからCJに電話がかかってくる)

CJ
「もしもし。CJだ」

TRUTH
いったい私は誰と話しているのだ?

CJ
いやいや、だからCJだよ。お前TRUTHだろ」

TRUTH
「かもしれんな。あるいはお前の脳みそを採取しようとする政府のアルゴリズムかもしれんぞ。何事にも気を許すなよ!」

CJ
それはともかく何の用だ?




 以上、TRUTHの電波ぶりをさらりと流すCJのクールさが際立つ小粋な会話でした。カモンメーン。

アンドレさん

2007/01/08

 正月休みの終わりに「アワワまた一年が始まっちまうよ、ちくしょう時がもう一度去年の暮れに戻らないかな」と半ば本気で祈りながら壁時計を眺めつつブルブル震えながら迎えた新年ですが皆さんいかがお過ごしですか。

 今月、プレステ2で「GTAサンアンドレアス」が出ますなあ。
 実はこの正月、けっこうな時間をこれのPC版に費やしてました。
 以前にも少し紹介しましたが、ゲームの内容を一言で表わすなら「愚行に次ぐ愚行」
 基本的にアホしか住んでいない街・サンアンドレアスで、盗んだ車やバイク及び飛行機やヘリまでも乗り回し、いろいろなミッションをこなします。
 このミッションが狂ったように多彩で、ヒットマンよろしく要人暗殺をしたかと思ったら、その足でポン引きとして娼婦をホテルに届けたりと良い意味で節操のないゲームです。
 全世界で記録的にヒットした前作「バイスシティ」に比べても、広大になったマップ、読み込みの少なさ、多彩な乗り物、スキルの成長要素など、間違いなく大幅におもしろくなっていると思います。

 ただし、日本語版が発売されることにあたって、ひとつ心配があります。
 このゲーム、「SEXショップ」というあらゆる意味で危険な店が出てくるのですが、大丈夫なのでしょうか。

SEXショップ01

 店内の様子です。
 ええ、ものすごい男根崇拝っぷりですよ。まるでどこかの地下にある邪教の祭壇のようですが、ごく普通の街の通りに平然とお店が出ています。しかも24時間営業。
 まるで「この街には暴力と死しか無い」とまで言われたファイナルファイトのメトロシティ並みにモラルが荒廃した街ですサンアンドレアス。

SEXショップ03

 あまつさえレジ周辺の模様。
 もはやどこから言及してよいものやら迷いますが、とりあえず店員がかなりの変態です。
 あと、これ見よがしに壁に陳列されているディルドーが無駄に多彩です。
 ていうかデカ過ぎだろこれ!
 凶器です、ある意味。

でぃるどー01

……とか思っていたらなんとディルドーを武器として装備することが可能でした。
 なにげに双刀になっているのがちょっとしたダース・モールみたいでカッコいいです。
 ちなみにこのディルドーは道を歩いていた半裸の変態プレイヤーを撲殺して拾得しました。

 ここらへん最高に下品でアホで好きなんですが、やはりプレステ版だと無くなるんですかねー。
 あと、ストリップ劇場でダンサーの姉ちゃんにドル札を投げ込むシステムとか、100ドル払うと個室でEROいダンスを披露してもらえる(自由なカメラワークで眺めることが可能)システムもどうなるんかなー。


 あ、最後に。
 ぜんぜん関係ないですが去年冬コミで出したキミキス同人誌「俺とオマエとキミとキス」の通販など始めました。
 基本は俺の書いたテキストですが、ゲスト様に描いてもらった漫画や小説などもあり、同人誌ならではの素敵にとち狂った本に仕上がったと自負しておりますよ。
 次回の本もある程度決まってるんですが、あー、どうなることやら。どっちにしろもっとがんばらなーあかんなー俺。
 そんな俺ですが今年もよろしくお願いします。

コミケ終わったー

2007/01/01

 コミケ終わりましたー。
 訪れてくれなすった皆々様、ありがとうございました。

 近日中にrandam_butterサイトにて配りきれなかったペーパーとか、いろいろアップしますんでお楽しみに。


 ロストプラネットやってますが、オンライン楽しいですのう。
 一戦目に何のまぐれかトップ取って以後、ほとんど穴だらけにされています。主に性的な意味で。
 データポストをせっせと起動中、待ち伏せしてた人に射殺されたり、ダミーを撃って爆死したり、谷底に滑って落ちたりしています。どいつもこいつも熟練しすぎだよ! 最後のは完全に己の責任ですが。


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