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取り急ぎ

2007/07/25

 今週は本気でインフェルノウィーク(意訳:地獄週間)なので、おそらく更新が途切れます。

 などといいつつ先日衝動買いした「God of WarII」(韓国版)がすごすぎる。

 国内PS2で動作はするものの、韓国語版なのでメニュー画面ハングル文字でデモ画面も韓国語のみ字幕なしでストーリーはあまりわからんのだけど、そんな些細なこと全てを吹き飛ばす勢いですげえ楽しい。おもしろい。
 こんなん見せられたら、PS2はあと10年は戦える!とか思ってしまいます。いらねえよPS3。

 カプコンあたりからの日本語版発売が待たれるところなんだけども「こりゃ間違いなく全規制っスよクレイトスさん」的なシーンが多すぎて嬉しいやら悲しいやら。
 冒頭から温泉で美女をファック(しかも二人同時)してみたりとか、絶賛鳥葬中のプロメテウスさんがものすごいリアルな臓物見せてくれたりとか。
 美女二輪ファックに至ってはちょっとしたミニゲームになっており、スティックをぐりぐりいじると傍らの小便小僧の水勢が激しくなるという小粋な神演出。(Youtubeのムービー

 クレイトスはんは神になってもごっついお方やで……。さすがスパルタ育ちはモノが違うと痛感した次第。
 もし道端でクレイトスさんと目が合ったりしたら、もう俺なんか2秒で妊娠ですよ。即臨月ですよ。即臨。

 その後めでたくクレイトスさんの子供を生むわけですが、もちろん生まれたてにもかかわらず声は玄田哲章。
 授乳した後も「お前のために飲んだんじゃない」とか言う。絶対。

 それはともかくストーリーは何とか知りたいのでこことかでストーリーが翻訳されないかしらと思う。


 いや、こんなこと書いてる場合じゃないんですけど。
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疲労

2007/07/18

 仕事を終えて駅のホームに降りて、改札に続く階段まであまりに遠かったので、残影拳のコマンドを入力してはじっこまでシャーって勢いよく進めたらいいのになあー、などとぼんやり思った深夜零時。
 あーでも、人に当たっちゃったら怒られるなあーという理由であきらめました。

 要約すると今日の出来事はそれぐらいなんですが、ゲームはおろかアニメや漫画を最近まともに摂取できてないので無駄にあせっている今日この頃です。
 HDDレコーダーは気が付けば一切視聴できぬままに満杯になり、何かを録画しようとするとビープ音を発するようになりました。
 漫画にいたっては、今最も楽しみにしているのが出るのかどうか怪しいCOMICジャンク最新号というのだから救いようがありません。

 COMICジャンクは「山谷」の次に石川たくみ「恋愛小説彼女」が好きでした。あの泥臭いジャンク陣の中で一つだけ絵柄の浮いているやつです。
 最終回、童貞を捨てたいがために、さくらの肉体を強引に求める売れっ子小説家先生(童貞)

「女だってヤリたい時があるってよ!」

 かの有名なCOMICジャンク発の格言どおり、やすやすと女体にINできるかと思われましたが、頑として拒絶するさくらちゃん。
拒絶

「今の先生はさくらを見てない……そんなのイヤ……」
 そういって部屋を出て行ってしまいます。
 猛烈に後悔する童貞先生。僕は……バカだ!
バイバイ




 泣ける……。
 切なくて泣ける話ですよ……。
 その次のコマでさくらちゃんが全裸で戻ってこなければ。
裸(LA)


 いや、でも冗談抜きでこの漫画はがんばったと思います。

 えー、あと宣伝がてらで申し訳ないですが「イノウエが咎狗プレイ日記を書いた理由」
 たしかに俺の父親は、昔ファミコンとセガSG-1000を間違って買ってきましたけども。

300人のスパルタ人

2007/07/11

 観てきましたよ「300(スリーハンドレッド)」
 あー久しぶりの映画体験でした。
 前回観たのが「ジョジョの奇妙な冒険・ファントムブラッド」でしたからね。ディオがジョジョの枕元に針を仕込んだりする映画。

 それはともかく楽しかったですよ!

 全編これ筋肉。
 ビキニパンツ。
 赤マント。
 槍。
 盾。
 剣。

 それがスパルタ人。

 というかウィキペディアとか読むと、史実ではビキニパンツどころか全裸だったというのだから恐れ入ります。
 おそるべしスパルタ人。
 おそるべしスパルタの掟。
 スパルタ人の子供は生まれてすぐ身体を調べられ、欠陥があったら即刻谷底に遺棄ですよ。
 というかあの冒頭で子供を調べてる人も、あんな崖っぷちでわざわざ調べないでほしい。
 トゥルン☆って手が滑ったらどうするの! トゥルン☆って!

 あとは驚愕の人力移動玉座で登場したペルシャの聖帝クセルクセスの神々しさは異常でした。
 なんだあれ。
 もしもあんなお方が西日暮里の駅口とかにいたら俺、勢い良くひれ伏しますよ。
 ペルシャ軍の擁する面白軍団も相当に香ばしく、冷静に考えるとかなりアホな映画だったような気がしないでもないですが、そんな些細なことを忘れるほどに圧倒される場面の連続でした。
 スパルタ人マジヤバイ。

 劇中、もう当たり前のように槍で敵兵を突き殺しまくってましたが、よく考えたらあれ映画なんだよなぁ、どう見ても槍を刺してるけど本当は刺してないんだよなぁーなどとえらく曖昧な思考しか浮かばないほどに、もう近年のCG技術っていうんですか。すごいねえーとしか言えません。
 いやいや、でも、あれ実は槍刺してんじゃねえの?
 役者さん我慢してんじゃねえの?

 そんなこんなで、映画館を出るときにはもうすっかりファランクス陣形で左隣の仲間の顎から腿を大盾で防御してましたよ。一人で。


 あと、夏コミに出す同人誌ようやっと入稿完了しましたよ!
 その恐るべき詳細は、同人サイトのほうでちょっとずつ宣伝してくのでよろしく願いたい所存。

グレンキャノンもだ

2007/07/06

 今さら第三次スーパーロボット大戦αをやってるんですがね!

 中盤近く、やっとこイデオンの面々が出てきたのでがぜん楽しくなってきよった。
 コスモさんはものすごいアフロなのに非友好的です。
 そしてヒロインの位置づけのカーシャはなぜあんなにも好戦的なのだろう。
 も書いてましたが、コスモたちのギスギス感は本当にすごい。
 戦闘中も常に罵りあいながら戦ってますし。ここまでギスギスしてると、むしろギスギスを通り越してちょっとすがすがしいほどです。

 デク 「コスモ! 右にも!」
 コスモ「自分でやれ!」

 デク  「すごいや、コスモ!」
 カーシャ「すごいのはコスモじゃないわ。このイデオンの力よ!」

 あとデクのディスられっぷりは異常。
 お前らそんなにデクが嫌いか。
 そもそも「デク」などというえらくぞんざいな名前からしてなんかひどい。


 あーようやっと同人誌原稿も書き終えました。
 おそらくは無事に出ます夏のコミケに。
 801がテーマだったのですが、俺は今回の原稿だけでいったい何回「肛門」という言葉をタイプしたんだろう。

近況

2007/07/02

 どうやらCOMICジャンク最新号でナニ金を除いたほとんどの漫画が唐突に最終回になっているらしいと聞いて、俺はとうていそれを信じることなどできはしませんでした。

 なんというかアレですよ。そんなの地動説ですよ。
 バカじゃねえの? 地球が動いてるわけないじゃん! 太陽が地球の周りを回ってるに決まってるじゃん! 現状キープが身上のCOMICジャンクが滅びるわけないじゃん!
 だって前号だって巻頭でこれ見よがしにルー大柴のインタビューとかしてたんだぜ?

 そんな天動説を声高に主張し続ける悲しきプトレマイオスだった俺ですが、最新号をこの目で見て自説を翻さざるを得ませんでした。

 COMICジャンク終わったな。

 これから何を糧に生きていけばいいんだ。現状キープすらできなかったジャンクに、いったい俺は何と言葉をかけてやればいいんだ。
 もうやってられない。やりきれない。これから酒買ってきます。


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