いろいろありました。
まとまりそうにないので、手早く箇条書きで。
いろいろな作品に関してネタバレ含みますが、まぁ特に考慮しないで書くので各自気をつけていただきたい。
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映画トランスフォーマー観ましたよ!
変形してましたよ。
目が痛くなるぐらい細かい変形っぷり。でも楽しかったです。
しょっぱなからデストロンのヘリメカが大暴れしてワーッてなってました。ワーッて。
あとスタースクリームはラプターでビューンッて飛んでました。ビューンって。
……なんかどうやっても頭の悪い感想しか書けそうにないです。
映画観た帰りに
バンブルビーの玩具
を買って帰りました。
2000円そこそこだというのにえれぇ出来が良いです。マジで。
これは変形玩具で久しく遊んでいない男性諸兄におすすめしたい。
男の子は心の底に変形への飽くなき渇望を持っているもんなんだよ!
むしろ男はいつだってトランスフォーマーなんだよ!
いったいどこが変形?ってオイオイそれは言えねえよ!
変形は男の最後の切り札なんだよ!

ちなみにバンブルビーは劇中屈指の萌え(かつ燃え)キャラであり、童貞全開の主人公サムの恋路をナイトライダーのキットよろしく鬱陶しいまでに応援したり、気に喰わないMJ12もどき野郎に放尿したりと大活躍の素敵ロボです。
すごいお金かかってる! 俺が何回生まれ変わって働き続けても稼げないぐらいものすごいお金かかってる! ということをひしひしと感じさせるハリウッド万歳映画です。
バックトゥザフューチャーとかターミネーター2とかに魂を売った世代は観るといい。
みんな褒めてるから自分はイイや的なしょっぱい天邪鬼はやめて、ぜひ観るといい。
あとこの機会に
「キスぷれ」再販してくれんもんですか。
ホットロディマスがほしい。
ちなみにキスぷれというのは、
女の子がロボにキスすると未知の力でパワーアップするという画期的すぎるアイディアを盛り込んでしまった、従来TFファン発狂もののシリーズです。
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虐殺器官
読みました。
成人としてちょっとどうかと思うぐらい政治軍事に疎い俺ですが徹頭徹尾夢中になって読みました。いやーおもしろかった。
これをしてメタルギアの影響受けすぎだよねとか言うのは、スナッチャーってブレードランナーのパクりだよねとか言うぐらい恥ずかしいですよ!
あとSFとして云々とか、テーマに関してどうたらとかは他のところで議論されてるだろうと思うので特に言及しません。
ここで俺が言いたいのは、
主人公シェパードさんの性欲は大丈夫なのかというその一点につきます。
冷静沈着で強記博覧、超エリート特殊部隊の隊長であるところの彼ですが、終始かなりの童貞臭(チェリースメル)を放っています。
いや、むしろ精通すらしてないんじゃねえか。
それぐらい心配になるシェパードさんの性的動向。
任務中、うっかり監視対象のルツィアさんに懸想してしまうシェパードさん。ルツィアさんがすごくEROい雌豹で、それに対して素直に勃起するとかなら理解できるのですが、シェパードさんときたら、
「彼女に見られたい」
「やっぱり見られたくない」
「彼女に叱られたい」
「やっぱり怒られたくない」
「彼女に許されたい」
「むしろ彼女になじってもらいたい」 などというよくわからない曖昧な欲望(?)を抱きつつ、任務そっちのけの執着ぶりを見せてます。たぶんこれが初恋で、終わらない思春期の中に彼はいるのだろうと思います。甘ずっぺえ。
しかしシェパードさんの駄目隊長っぷりはひどい。よくよく考えたらほとんどの任務失敗してるし。ブリーフィングとか真面目に聞いてねぇし。
ほんとしっかりしなさい。
などとあえて誰も書かないようなバカな感想を書きましたが、物語のおもしろさはほんとすごい。俺の大好きなどんでん返しもガッツリ用意されてるし、大満足です。
そして処女作とは思えないほどに大胆すぎる小ネタの仕込みっぷりにも感服。
まさか作中のラスボス的な人が、
「好きとか嫌いとか世界で最初に言い出したのは、誰なのだろうね」 などと言い出すとは思わなかったです。思わねえよ!
駆け抜けてゆく私のメモリアル!
■ようやく
「続・殺戮のジャンゴ」クリアしました。
また続きは明日。