三十路ラジオ

2007/09/29

三十路ラジオ
「イノウエ&スーパーログ(+1)のオシャレ30・30(仮)」
三十路のようす


■日時
 9/29 22:00~

■ねとらじURL(Winampとかで開く)
 http://203.131.199.131:8050/mizuko.m3u

■専用チャット
 http://chat.mimora.com/774417/


 ちょ……俺の週末……
 なんでとつぜんこんなことに……。

告知

2007/09/29

 あー土曜の夜中(夜21~22時以降、たぶん)から、いつものファック野郎どもとネットラジオやるみたいです。
 また発作的な。

 例によって詳細はまた時が近づくにつれ随時のっけます。

なんかでるーなんかでるー

2007/09/27

 ここんとこちょっと時間あったんで、何を思ったかずっと溜めていたアニメ「らき☆すた」をずっと視聴しておった。
 これはよいアニメです。
 特に、アニメを全力で観るような気力が尽き気味の俺のような人間にとっては。

■登場人物が少ない
 これはうれしい。
 だってもう俺は若くはない。
 もう横山光輝の三国志とか水滸伝を嬉々として読んで、兜の形状とかで似たような顔の武将を見分けていたあの頃の俺じゃない。俺じゃあないんだよ。
 基本的にOPで踊り狂ってる以下の4人の娘たちを覚えておけば、何話から観ようが特に問題は生じないという素晴らしさ。

・こなた
 背の小さい青い髪の娘。
 女子高生とは思えぬほどにアニメやゲーム(18禁美少女ゲーム含む)のマニア。
 学校の勉強はからっきしだが、父子家庭のため家事全般はこなせる。インドア派だがスポーツ万能。
 もし彼女が俺の嫁になった場合は、エロゲーなどで覚えた猟奇的なプレイを嬉々として試してきそうで俺は不安です。

・かがみ
 双子姉妹の姉。ツインテールのつり目で、見た目どおりに気が強い。
 基本的には四六時中こなたか、妹のつかさにツッコミを入れ続けている苦労人。
 勉強がとてもよくできるが、家事は苦手。
 もし彼女が俺の嫁になった場合は、普段から何かと口うるさく叱りつけてくるが最終的には「まったくアンタは……しょうがないわねー」などと言いながら果てしなく俺を甘やかしてくれる姐さん女房になると予想している。

・つかさ
 双子の妹。たれ目でおっとり気質。
 姉のかがみと好対照を成す娘。勉強が苦手だが、家事は得意なようだ。
 その見た目がトゥハートの神岸あかり以外の何者でもなく、アニメの中でも何度かネタにされている。
 もし彼女が俺の嫁になった場合は、もう筆舌に尽くしがたい甘ったるい濃厚なラブコメ空気の中で生きていくことになるだろう。
 だがそんな日々も悪くはない――けっして悪くはないと、最近は思うようになった。

・みゆき
 眼鏡、上品、美人、金持ち、ドジ、巨乳ほか様々な萌え要素を詰め合わせたような娘。
 誰のどのような話題に対してもそつなく受け答えることのできる貴族。
 もし彼女が俺の嫁になった場合は、ちょっと公の場では記しづらい状況となる自信がある。
 具体的には、もし少子化政策の中国とかだったら猛烈に罰せられるぐらいに子供を産み増やす自信がある。EROいんだよ!

■壮大なストーリーがない
 このアニメ、ただひたすら女の子たちが延々と身の回りのことをだべっているだけである。
 男性キャラもほとんど出てこないし、色恋沙汰なども起こらない。
 まるでサザエさんのように変化のない人間関係なので、いつでも安心して観ることができる。
 かがみとつかさが同じ男を好きになって姉妹愛にヒビが!とかは無いので安心。
 俺のような毎週アニメを観続ける気力のない人間にはうってつけと言える。

■巧妙な伏線がない
 後々の話でようやく謎が明かされるような伏線が散りばめられていようはずもなく、俺はただその場その場で娘たちの言動に一喜一憂しておればそれで良い。
 もちろん、物語が突然10年ほど前にさかのぼって「らき☆すた黎明編」みたいなものが始まることもなく安心。

■ネタがわかりやすい
 毎回毎回「イニシャルD」とか「アニメ店長」とか、見た目にわかりやすいネタが多く、気合の入ったマニアではない俺やお前にちょうどいい心地よさ。
 ギャグひとつとってもわかりづらいアニメが増えていく中、これはひどく親切に思える。俺の勝手な主観ですが。
 それ以前に、数々の小ネタに俺が気付いていないだけかもしれないが、そこはそれ、きっとあるに違いないまとめサイトにいずれ頼ろうと思う。

■立木文彦をいろんな役で使い回している
 クラスメイトの少年とか、たまたまテレビに映ってるドラマの女優とか、ほんとうにどうでもいい端役をまとめて立木文彦に演じさせる蛮勇。
 毎回EDのキャストで「立木文彦」の名前が大量に列挙されているのを見るたびにおぼえる不思議な安らぎ。
 立木文彦というと俺らぐらいの世代だと「補完計画は順調です」などとゼーレの幹部に報告しつつ副官の冬月に「ああ言っておけば老人たちも納得せざるをえまい」などと意味ありげな会話をのたまい出すんじゃねえかと気が気ではないのだが、らき☆すたに出てくる立木さんはそんなことを決してしない。
 むしろ優しい。
 登場人物が徹夜明けの小便みたいな液体になったりもしません。


 そんなわけでようやっと11話ぐらいまで視聴しました。
 数ヶ月計画で残りを消化したいと思います。

BIOSHOCKとヴァンゲリ

2007/09/20

 BIOSHOCKクリアしたー。
 ここ最近、洋ゲーばっかりです。それも日本での発売が微妙なエキセントリックなゲームばかり。
 しかし言葉がわからずとも面白い。

 とりあえずこのゲームやってると、あらゆる死体が宝箱に見えてきてしまうので少し困ります。
(死体を漁ると弾薬やら薬やらが手に入るので)

 はじめのうちはおっかなびっくり海底都市をほっつき歩いては、ビッグダディの影に怯えてたんですが、後半ゲームに慣れてくるとすごいですよ。
 ダディを積極的に狩りに行くアグレッシブな俺がいますよ。
 ショットガンやらマシンガンやらの弾薬を次々に対ダディ用の徹鋼弾やら電撃弾やらに装填していく俺、超かっこいい。
 そこらへんで市民の死体を見つけてはすごい勢いで身ぐるみを剥ぐ俺。
 とんだ火事場泥棒です。
 むしろ持ち物がシケてる場合、舌打ち混じりにスパナで死体を一発殴りつけるぐらいはしてました。ふと気が付くと。

 難易度ノーマルだったけど、わりと弾薬とかお金が余りますなー。
 最初のほうの、ダディを倒すのでカツカツになるぐらいのバランスが続けばよかった。ハードでまたやろう。



【新劇場版エヴァンゲリヲン序のネタバレ含みますよ】
 観てきましたよ!
 予想以上に仕事が早く終わったから帰りになんとなく観ましたよ。
 嘘です。
 映画を観るために終わってもいない仕事を放り出してきました。

 俺の中ではエヴァンヌとしばしば高貴に呼び習わしているところの新世紀エヴァンゲリオンですが、びっくりだよねえ、10年経ってまた新作見れるだなんて今さらすごいよねえと。
 最近、綾波レイが表紙になってる雑誌をよく見かけて、まるで時代が繰り返してるような錯覚を受けますよ。

 で、映画なんですがね。
 なんだろう。
 とりあえず綾波レイが出てくるたびに、よくわからないドキドキに見舞われたんですよ。何これ恋? え、俺だけ?
 いやいや、でもみんな同じだろ?
 あと明らかに綾波レイのエロスが40%ぐらい増量されてましたしね。
 ざっと気付いただけでも、

 ■シンジともつれる際、乳首が描き足され(で~っあぶね~っ!)
 ■その後の着替えシーンが増えていて(きわで~っ!)
 ■ヤシマ作戦前の着替えシーンも増量されており(でもうれピ~っ)

 10年ぶりにリメイクしたかと思ったら、力を入れるのはそこか。そこなのですか。
 オイオイちょっといい加減に本当にありがとうございます。
 次回以降のアスカとかにも期待しています。

 あとオペレータの青葉くんとかが、あいも変わらず「パターン青!」とか言っててひどく心安らいだ。
 あいつらはきっと、あの言葉を言うためだけに生まれてきたんだ。間違いない。

 仕事帰りだからか、わりと興奮しつつも漫然と観ていたようで、他サイトさんのネタバレ感想やら予想解説やら読むと、自分のぼんくらぶりが悲しくなったりもしますが。
 あー、たしかに言われてみれば、いろいろヒント(あるいは罠)くせえ断片がいい具合に散りばめられてましたわな。
 俺はえらい勢いで綾波レイの乳やら尻やらに気をとられて気付きやしませんでしたけども。
 この作品は俺を中学生に戻すおつもりですか。


 映画観終わったあと、後ろの観客の男女がやや興奮した面持ちで「シンジくんのエヴァに乗る動機付けが強くなってるよね」とか、えらい勢いで語り始めたので、ソルティック(塩的)な思いをしないうちに足早にそこを立ち去りました。

旅に出るんだ

2007/09/11

 皆さん人生楽しんでますか。
 俺は楽しんでいますよ。
 さらに言わせてもらうならエンジョイしていると言っても過言ではない。

 具体的には朦朧とした意識の中、ニコニコ動画で「プランB」タグの動画を延々と視聴。
 しかし、なぜか心癒されるなあ……プランBという言葉は。
 ところで俺の人生もそろそろプランBで行こうと思うのですが。

Q.「オイ、プランBはなんだ?」

A.「あ? ねえよンなもん」


 やっぱなー。
 やっぱりなー。
 なんだろう。最近、ふと脳裏に浮かぶメロディーがことごとく「およげ!たいやきくん」な件について。
 

『およげ!たいやきくん(プランB)』

 毎日 毎日 僕らは鉄板の
 上で 焼かれて 妙な性的嗜好に目覚めちゃうよ

 ある朝 僕は 店のおじさんと
 ケンカして 海に 宗谷岬から 飛び込んだのさ

 初めて 泳いだ 海の底
 オーラロードが開かれた
 俺は人を殺さない その怨念を殺す
 おまえ それ どう見ても 刺し殺しとる やんけ

 とっても 気持ちが いいもんだ
 おなかの 「あんこ」が おもいけど
 『あ』と『ま』を間違うなよ えれえことになるぜ

 どんなに どんなに もがいても
 ゴア表現がきつすぎて日本では発売されないよ

 浜辺で 見知らぬ おじさんが
 見たこともない トリッキーな姿勢で 自慰にふけってた

 やっぱり 僕は たいやきさ
 TKは TETSUYA☆KOMURO の 略称さ
 おじさん 唾を 飲み込んで
 僕を 美味そうに 食べたのさ(性的な意味で)



 今日はけっきょく何が言いたかったかというと、各所からひどいひどいと阿鼻叫喚を巻き起こしているウチ(randam_butter)の801同人誌の通販が今週で終わるみたいです。
 例によって一期一会の精神で。

 次の本はどうすっかのー。

ウィズアウト360

2007/09/04

 ここんところPlay-Asiaで立て続けにXBOX360の洋ゲーを買ってました。
 ここで言う洋ゲーとは、ことごとく右トリガーを引くと銃弾が出る類のゲームです。

 The Darknessというのをがんばって遊んでて、ようやっとクリアしました。
 謎の怪物「Darkness」にとり付かれた殺し屋ジャッキー(21歳)が二丁拳銃とかショットガンとか触手で大暴れするゆかいなFPSです。
 マフィアとかファミリーとか裏切りとか復讐とか、全体的に暗くて重い話なんですが、主人公のジャッキーが非常に間違った感じのロンゲであり、21歳という年齢設定が信じられないほどに老成した風貌。恋愛に疲れ果てた江口洋介と、性欲を失った松崎しげるを足して割ったような男です。
 あまつさえ地下鉄とかに入るとデータ読み込みの合間に、

「地下鉄……そう俺は地下鉄が好きだ……焼けたモーターの匂い、人の匂い、そして小便の匂い……」

 などとまったく意味のわからないモノローグを入れてきたり、喋ることがないと拳銃を意味ありげに構えたり、意味ありげに中空に放り投げたり、かっこよくキャッチするのかと思いきやそのまま地面に落としたりと、無駄にバリエーションが多くて腹立たしい演出がウザいので全てが許せました。
 ジャッキーさんはもう少し口数が少なくして落ち着きを持ったほうが良いと思う。

 Darknessのパワーで、銃器以外にも触手やブラックホールを出せたりと、やりたい放題できる異色のFPS。
 倒した敵の心臓をえぐってDarknessに食べさせるとレベルアップします。女だろうとお構いなしにムシャムシャ食べます。
 そんなわけで、おそらく日本での発売はアウトですよね。

 重苦しく波乱に満ちたストーリーもなかなかに良かったんですが、合間合間に息抜き感覚で請け負えるサブクエストも味わい深い。
 まぁジャッキーさんは殺し屋なんで、たいていは「あのストリートにいるギャングを殺っておくれよ」チックな鉄砲玉作業の依頼ばかりなんですが。

 しかし、ちょっと変わったものになると、チンピラに奪われたハーモニカを取り返すだとか、地下鉄の線路の下に落ちた夫のブレスレットを拾ってくださいだとか、きちがい婆さんが地下鉄の線路上に投げたコインを拾い集めろとか(グズグズしてると電車に轢かれる)、とても心温まるクエストもふんだんに楽しめました。
 ジャッキーさんはもう少し仕事を選んだほうが良いと思う。

 仕事の報酬としてなぜか電話番号が書かれたメモがもらえるんですが、何の躊躇もなく知らない番号へ電話をかけまくるジャッキーさん。(※隠しコンテンツがアンロックされる)
 いやー、かけたかけた。
 おそらくゲーム中、通算200件ぐらいはイタ電かけてますジャッキーさん。
……ジャッキーさんはマジでもう少し落ち着いた生活を営んだほうが良いと思う。
 触手とかブラックホールとか出してる場合じゃないと思う。


 そして今「BIOSHOCK」やってますが。
 英語がわからんことを差し引いても異常に楽しい。

 バイオハザード感覚で弾薬が貴重なので、常に嫌な緊張感があります。
 薄暗くて気持ち悪い海底都市の中には、基本的にきちがいしかいません。
 しかし、主人公は謎のクスリを投与することで超能力学園Zよろしく多彩な超能力を使用可能。
 とんだパンチラウォーズの始まりです。

 通常のきちがいさん程度なら電気で痺れさせてレンチでメコれば良いんですが、ときおり現れる中ボス格の「ビッグダディ」が強え。強すぎる。
 なんか手に巨大なドリル付いてて、急速にダッシュ攻撃とかしてくるし。なんてダディだちくしょう。
 あれ実は新手のアーマードトルーパーなんじゃねえのか。
 キリコとかが中に入って操縦してんじゃねえのか。
 それぐらい強い。
 速くて固い。そして痛いぜ。

 で、脳裏に響く銀河万丈のナレーションをバックにしながら「炎のさだめ」を絶唱しつつ虎の子の電撃弾をありったけブチ込んで倒すと、ダディが守っていた「リトルシスター」という少女型のクリーチャーからエネルギーを奪い取れるという非道のシステム。 水とか食料を奪うのが三度の飯より大好きという世紀末蛮族世代にはたまらない仕様です。
(いや、助けることもできますが)


 あー、なんかDEADRISINGとかGears of Warとか、それに並ぶ名作っぽいですぜコイツはよー。
 こんな化物ゲームが立て続けに出るXBOX360はもう遊び手泣かせというか。遊びきる時間ねえですよ。
 あとは日本語版が出てくれりゃあなあ。

 IMPRESSのBIOSHOCKレビュー
 BIOSHOCK海外レビュー


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