スポンサーサイト

--/--/--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャック捜査官マジお疲れさまっす

2008/02/28

 やっと……やっとこさ「24-TWENTY FOUR 」Season1をすべて観終えました。
 1話あたり約45分。それを24話分。
 長い。
 長いよ! でもおもしろかった……。

 すげえ……。
 ラスト付近で、なんというどんでん返し。
 23話ラストの例のあの人のアレの衝撃はもう、筆舌に尽くしがたいですね。
 それまでの23時間はすべてアレの壮大な前フリだったのかと。
 思わずテレビの前で「ゲーッ!」って言っちゃいましたよ。
 人間って、本当の驚きに直面するとやっぱり言っちゃうもんなんですね。「ゲーッ!」って。


 それはともかく、この長いドラマをすべて(つってもシーズン1だけですが)視聴できたことに対し、自分で自分を褒め称えたい。
 この調子で、どんどんメディアを消費していこう。

 あとぶっちゃけ、ジャックさんの娘のキム(キンバリー)がERO可愛いのが視聴の原動力になったことは否めない。
 まさに淫獣。
 淫獣キム公。(突進してきたらすばやくジャンプしないと死ぬ。主に俺が。あと、たまにビルとかランスが)
スポンサーサイト

閑話

2008/02/26

 らきすたを振り返っている暇があるなら、己の人生を振り返ってみるべきだということに気がつきました。
 そんな三十路。

 ここ最近は電撃文庫「とらドラ!」などを読みふけっておりました。
 ほら俺、萌えてる――こんなにも、萌えている――。

 恋と夢とスポーツ。
 ここはとてもすてきな学園ランドですね。
 エスパー魔美の第二期主題歌において「スマートじゃない男の子は惨め(SOS)」とまでいわれることで有名な、あの学園ランドですね。

 しかしこの作品、筆者が女性だからでしょうか。
 この作品に出てくる男の子たちはあれですね。
 なんというかすごくキレイ、というか。
 ぶっちゃけ自慰しなさそうというか。
 非オナニスティックとでもいいますか。
 通常、男子高校生などというものというのは、もう始終延々と今夜の白魔法について考えているものです。
 脳内は常にソドムです。
 仮に絵本を描かせれば「せん と ずり」などという卑猥な形状をした生物が四六時中猥談を繰り広げる珍作文を書き連ねます。
 そんな勢いで、ただひたすら教室内でEROティックな物件を探し求め訴えていましたよ。いや、そういうものなんですよ。

 この作品を読んでると「ああ、俺も彼らみたいなキレイな生き物になれるのかな……いや、なれたのかな」みたいなことを考えて嬉し恥ずかしながらも落ち込みます。


 ゲームは今さら「レイトン教授と不思議な町」を。
 うおお、なんだこのゲームはー。
 まるで大量のナゾにレイプされているようだー!

 道行く人という人すべてが何の脈絡もなく「石か……そういえばこんなナゾがあるよ」などといいつつ小粋なとんち問題を出題してきやがる。
 あー生まれてこの方一番頭使ったわ。
 こんなに頭を使ったのは入り組んだママンの産道をくぐり抜けたとき以来ですよ。
 あれはとんだラビリンスだった。とびきりの迷図(メイズ)だった。

らきすた全話を振り返るその1

2008/02/14

 なんかこう、「らき☆すた」全話を振り返ってみようよ!というバレンタインデー企画です。
 ホワイトデーまでに終わればイイナ!
 微妙に無謀な気もしますが、まあまったりやります。

第01話「つっぱしる女」

 記念すべき1話目。


 とりあえずOPはみんな繰り返し視聴したかと思います。


01_02.jpg

 俺たちは京アニによって、すっかり歌にあわせて動かないアニメのOPを受け付けられないカラダにされました。


01_03.jpg

 いまだに「もってけ!セーラーふく」の歌詞がヒアリングできません。
 ところで、ここ「鋼鉄棒♪」「美味しん棒♪」などとすごい淫語をさりげなく歌ってませんかね。俺の気のせいですかね。


01_04.jpg

 本編。
 番組のほとんどの時間を、ひたすらチョココロネの食べ方だのタン塩の焼き方だのといった四方山話に終始する日曜の夕方ぶり。
 ここらでもう「このアニメの何がおもしろいかわからない」という人も多かったと聞きますが。


01_05.jpg

 そしていろんな意味で衝撃的だった「らっきー☆ちゃんねる」のコーナー。
 視聴者から寄せられた「アイドルのギャラっていくらなんですか?」という問いに対し、以下あきら様の回答書き起こし。


 あーのさーあ、そんな話聞いてどーするわけ?
 いーや、知りたけりゃ教えてあげるわよ? ぶっちゃけピンキリです。
 ギャラ自体安い場合もあるけど、事務所のピンハネ?
 アタシいまだに固定だから何パー持ってかれてるかわかったモンじゃないのよねー。
 しかもアタシ三歳からこの仕事やってるし、いまだに全額、親の口座に入ってるワケね。
 アタシにゃ小遣い程度しか寄越さないワケよ。
 そーれがまたチンケな額でさあー。
 あ、そういえば最近ママがやたらブランド物のバッグ買いあさってたの、アレひょっとしてこのテレビのギャラ?
……冗談じゃないわよアイツ! アタシゃシンデレラかっつーの!
 ちょっと最近別居中のパパが生活費送ってこないからってアタシに頼りきってんじゃないわよ!



  今後どんどん加速していくこのコーナーのギスギス感は、すばらしいの一語に尽きます。

ドリルがなければ俺がドリルになればいいじゃない

2008/02/14

 人知れず、アニメ「らき☆すた」すべて観終わりました。

 とてもすばらしいアニメでした。
 なんかこう、最初から最後までゆるい感じで安心して視聴できました。女の子同士が男を取り合って修羅場を演じることもなく、誰かが急死してドラマが急展開するようなこともなく、ただひたすら個性あふれる女子高生の乙女たちがきゃぴきゃぴるんるんし続けるアニメでした。
 この生ぬるさ……YESだね!

 あほの子のようにぼけーっと「俺、この中のどの娘と結婚しようかな……」などと考えているあいだにうっかり全話終わってしまったような気がします。
 まだ……まだ足りねえ。
 もっと、もっとくれよォ。ピーナツくれよォ(テツオの居場所の情報をくれるジャンキー)
 このアニメだったら俺、152話ぐらいまで延々と観続けられる気がします。
 京アニさんお願いです。続きをつくってください。
 せめて……せめて俺がアニメの中のキャラと結婚できる方法を見つけ出す、そのときまで……。


 それと、今さらついでに「天元突破グレンラガン」も観始めております。
 これを今からわざわざ観ようという人間は俺のほかにおらんだろうから、ネタバレなど気にせず書きます。

 現在、唐突にカミナの兄貴が死んでシモンが荒れ、謎の美少女が現れたあたり。話数で言うと9話ぐらい。
 かなりのわりあいで「うわさにゃ聞いていたがヨーコEROいな……マジでEROいな」というゲスい思いを抱きつつ観てたんですが、いや、これはまっとうにおもしろいアニメですね。
 そりゃときおりヨーコのお色気に「おほうっ」といううめきをもらすこともありますけれど、おおむね楽しく観ておりますよ。

 これは重要な伏線だと思うのですが、あのラガンとかいうロボはどうも、シモンの性欲に反応して動いているような気がします。起動キーがドリルというのも何かのメタファーです。間違いない。
 もちろん、だからどうなんだという考察は特にありません。

 しいて言えばこの俺自身、日曜の朝に放映されていたとは信じがたいほどのヨーコのEROさ加減に反応してこのアニメを観ているようなものです。
 お前のドリルで天を突けってことです。お前の……その猛々しく雄雄しい、そう、まるで神に挑むバベルの塔のごとく屹立する男のシンボルであるところのドリルで天を思うさま突きなさい! ほら突き上げなさい!!
 ということです。

 いい加減、世の中にあふれるコンテンツを「EROいかそうでないか」という基準で判断して取捨するようになってきている俺は死ぬべきなんじゃないかと思います。


 ところでこの世で最初にロボにドリルを装備させたのは、誰なんだろう。ケン=イシカワ先生ですかね。

回復

2008/02/10

 週末、平日の睡眠不足を取り戻すためそれはもうものすごい勢いで睡眠、いやもはや昏睡といっても良いレベルでとうとうと眠り続けておったせいで、今はすごい元気です。
 まさに気力充溢……今ならありとあらゆるマニアックな自慰の手法を甘んじて受け入れることができそうな気がします。

 無理でした。
 本当に申し訳ありませんでした。


 それはともかく、睡眠時間をけずって「コードギアス」全話見終わりました。
 あれだけいろいろ盛り上げといて、最終回の投げっぷりには度肝を抜かれましたが、すでに続編が作られとるとのことので安心ですね。
 そうだよなー。
 あれで終わったら完全な男坂だものな。


 同様に少しずつ観ていた海外ドラマ「TWENTY FOUR」のシーズン1は、やっと終盤です。
 かなり盛り上がってまいりました。
 登場人物がほとんど一睡もしないで24時間がんばってると思うと、俺も仕事が忙しくて時間がねえなどとぼやいてられません。
 一瞬たりとも気の抜けない、スリリングな物語です。
 そもそも、ほとんど丸二日近く一睡もしないまま、数多の銃撃戦・逃亡劇・裏切り・復讐・陰謀などを一気に味わってきたジャックさんが車を運転するだけですでにスリリングです。少しでいいから寝てくれよジャックさん!

 職場の人に感想を話すと「えっ? おいおいユー、いまさらシーズン1見てんの?」みたいな反応とともに「あー、あいつまだ生きてるんだハハ」みたいなネタバレ発言が高確率で飛び出すので、これはこれでスリリングです。
 というか、職場のまわりの人がほとんどシーズン6まで全部視聴しているという事実が判明し驚愕しました。
 こいつら暇なのか?
 もっとこう……やることはないのか?
 あるでしょう、恋とかスポーツとか勉強とか……あるはずでしょう!


 恋とかスポーツで思い出しましたが、前回のアニメ「クラナド」がEROくてとてもよろしかったです。
 俺もいい加減いい歳だから思いとどまりましたが、もう少し若かったら光坂高校への入学を真剣に検討していたところです。むしろ願書ぐらいは書いていたと思います。
 しかし主人公のフラグの立てっぷりが毎週すげえ。
 素直に尊敬の念さえおぼえてしまうほどの、それは雄雄しいまでのフラグのおっ立てぶりですよ。彼のフラグ屹立具合に比べれば俺のそれなど、もう不能に等しい。
 なんかもう俺、アニメとか毎週観るの無理だなーと思ってたんですが、クラナドとかガンダムとか毎週欠かさず観てるし、わりとやればできるということに気がつきました。
 俺はやればできる。

おしゃれめさリズム

2008/02/06

 疲れているのか、気がつけばうわごとのように「魔法の妖精ペルシャ」第二期主題歌「おしゃれめさるな」を口ずさんでおり、ふとわれに返って「アハンハン」のあたりをあわてて咳払いをしたように見せかけて事なかれを得る今日この頃です。
 お元気ですか。
 というか、お元気なのか? 主に俺が。

 そもそも「おしゃれめさるな」などとおしゃれを禁ずるようなことを口にしてみたものの、こんな村長の依頼で手始めに退治されるホブゴブリン並みの存在であるともっぱらの評判であるところの俺ごときに、人様のおしゃれをどうこう言う資格などあろうはずもありません。
 おしゃれめさればいい。
 思う存分、どいつもこいつも好きなだけおしゃれをめさりやがればいい。おしゃれめさり倒せばいい。

 いや、ここはむしろ……俺が率先しておしゃれめさってはいけないのか?
 俺が? ホブゴブリンたるこの俺が?
 おしゃれめさる?

 ちょっと思いつかなかった。
 これはおもしろい。
 考えただけでゆかいな気分だ。
 ようし、明日からめいっぱいおしゃれめさろう。
 おしゃれまくって、めさり死のう。


 などということを考えているうちに、先日から細々とやっていた同人誌の通販も好評のうちにそろそろ終わります。なんと「北へ。」の本は完売です。恐縮の至り。

 次回の本については、実はもうすでに動き始めているんですが、例によって詳細はまだ明かせません。
 が、まるで今後の予想ができない迷走ぶりにおいては、期待していいかと思います。


RECENT ENTRY


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。