2008.04.29(Tue)
男だから
ついうっかりニコニコ動画で「宇宙戦士バルディオス」のラストシーン観ちゃったせいで、何かまずいことがあるとすぐに「男だ〜から〜♪」と歌って強引にごまかす癖がついてしまいそうで困っています。
いや、困っていますというか、実は内心積極的に活用していこうとすら考えています。
たとえば以下のようなビジネスシーンで。
上司「たいへんなことになった。キミはどう責任を取るつもりなのかね!」
俺 「……男だ〜から〜♪」
↓
完
これでどんな難局も乗り切れるような気がする。
でも人類が30億人ほど死ぬんですが。津波で。
それとはまったく関係ないゲームの話なんですが、一度クリアしたNINJA GAIDEN BLACKばかりやってます。
難易度HARDで、延々と敵を切り刻んだり切り刻まれたりしています。
このゲームは……以前も書きましたが、油断してるとセーブ地点から再開したとたん敵忍者にいっせいに襲われて3秒で死ねるほどの恐るべきゲームです。
複数の敵が互いに連携して殺しに来るんですよ。
三国無双とか一対多数で爽快に敵をぶっ飛ばせるようなゲームが、いかにCPU側に手加減されていたかを思い知ることができます。NINJA GAIDENの敵は、こちらの小技の隙を的確に突いてきます。
おまけに、黙って防御ばかりしてると、すぐさま投げ技を仕掛けてきます。
なので的確に防御と避けを駆使しつつ、敵の隙を狙っていかないと絶対勝てません。
早い話が、対戦格闘ゲームです。一対多数の。
そして難易度NORMALでもじゅうぶん難しいのに、その上さらにHARD、VERY HARD、MASTER NINJAという難易度が存在するという狂った仕様です。
ここまでやりこむのは相当のゲーマー……というか完全な廃人だろうと思うのですが、かくいう俺自身、なんかがんばってMASTER NINJAまでやってみようかなという気分になってきております。というのも最近、なんか死の淵ぎりぎりで敵と渡り合うのがちょっとずつ快感になってきております。ヤバいです。
死ぬ。死にまくるんですが、それを補って楽しすぎる。
ゲームに慣れてくると、複数の敵に囲まれながらそれぞれの挙動に気をつけて、一方の敵を攻撃してるときに背後から仕掛けてきた敵の攻撃を回避して反撃、とかができるようになって、またそれができたときのカッコよさに思う存分酔いしれることが可能です。
あと、上手くなってくると壁を走ったり手裏剣を投げて敵の隙をつくったりってのも的確にできるようになって、またその見た目が非常にカッコいいので、さらに自分のプレイに酔いしれることが可能。酔いしれの果てしなき循環がここに生まれます。
で、そのNINJA GAIDENの待望の続編「NINJA GAIDEN II」
がもうあと1ヶ月ぐらいで出るので、ものすごい勢いで予約しました。
いやー楽しみだ。
こちらのプレビュー記事を読んで、よりいっそう楽しみになりました。
Q.(NINJA GAIDEN 2に)チュートリアルはあるのか?
それとも前作のようにいきなり放り込まれるのか?
A.君はNINJA GAIDEN 2に向いていないように思う。
なんてすばらしい回答なんだ。
そしてこれほど的確にNINJA GAIDENというゲームを紹介している記事もないなあと。
うお、書き忘れてました。
同人誌の宣伝。
5/5(月)コミティア、スペース「に11a」にて。
今回は「乙女路線」という、乙女本を出します。なんだろう乙女本て……。
正確には夏に出す本の予告編的な小冊子です。200円。
これまでに出したようなガッツリした本じゃないんで、通販も特にしない予定です。
ほかの用事のついでに、軽い気持ちで手にとってもらえればーと思います。
いや、困っていますというか、実は内心積極的に活用していこうとすら考えています。
たとえば以下のようなビジネスシーンで。
上司「たいへんなことになった。キミはどう責任を取るつもりなのかね!」
俺 「……男だ〜から〜♪」
↓
完
これでどんな難局も乗り切れるような気がする。
でも人類が30億人ほど死ぬんですが。津波で。
それとはまったく関係ないゲームの話なんですが、一度クリアしたNINJA GAIDEN BLACKばかりやってます。
難易度HARDで、延々と敵を切り刻んだり切り刻まれたりしています。
このゲームは……以前も書きましたが、油断してるとセーブ地点から再開したとたん敵忍者にいっせいに襲われて3秒で死ねるほどの恐るべきゲームです。
複数の敵が互いに連携して殺しに来るんですよ。
三国無双とか一対多数で爽快に敵をぶっ飛ばせるようなゲームが、いかにCPU側に手加減されていたかを思い知ることができます。NINJA GAIDENの敵は、こちらの小技の隙を的確に突いてきます。
おまけに、黙って防御ばかりしてると、すぐさま投げ技を仕掛けてきます。
なので的確に防御と避けを駆使しつつ、敵の隙を狙っていかないと絶対勝てません。
早い話が、対戦格闘ゲームです。一対多数の。
そして難易度NORMALでもじゅうぶん難しいのに、その上さらにHARD、VERY HARD、MASTER NINJAという難易度が存在するという狂った仕様です。
ここまでやりこむのは相当のゲーマー……というか完全な廃人だろうと思うのですが、かくいう俺自身、なんかがんばってMASTER NINJAまでやってみようかなという気分になってきております。というのも最近、なんか死の淵ぎりぎりで敵と渡り合うのがちょっとずつ快感になってきております。ヤバいです。
死ぬ。死にまくるんですが、それを補って楽しすぎる。
ゲームに慣れてくると、複数の敵に囲まれながらそれぞれの挙動に気をつけて、一方の敵を攻撃してるときに背後から仕掛けてきた敵の攻撃を回避して反撃、とかができるようになって、またそれができたときのカッコよさに思う存分酔いしれることが可能です。
あと、上手くなってくると壁を走ったり手裏剣を投げて敵の隙をつくったりってのも的確にできるようになって、またその見た目が非常にカッコいいので、さらに自分のプレイに酔いしれることが可能。酔いしれの果てしなき循環がここに生まれます。
で、そのNINJA GAIDENの待望の続編「NINJA GAIDEN II」
いやー楽しみだ。
こちらのプレビュー記事を読んで、よりいっそう楽しみになりました。
Q.(NINJA GAIDEN 2に)チュートリアルはあるのか?
それとも前作のようにいきなり放り込まれるのか?
A.君はNINJA GAIDEN 2に向いていないように思う。
なんてすばらしい回答なんだ。
そしてこれほど的確にNINJA GAIDENというゲームを紹介している記事もないなあと。
うお、書き忘れてました。
同人誌の宣伝。
5/5(月)コミティア、スペース「に11a」にて。
今回は「乙女路線」という、乙女本を出します。なんだろう乙女本て……。
正確には夏に出す本の予告編的な小冊子です。200円。
これまでに出したようなガッツリした本じゃないんで、通販も特にしない予定です。
ほかの用事のついでに、軽い気持ちで手にとってもらえればーと思います。
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