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特に意味はない

2008/06/27

 ウチ(randam_butter)と同様の自転車操業ぶりでおなじみの金曜スペシャルより、新作Tシャツが出たみたいです。ヴォイニッチ手稿。
 これいいよ!
 一見、高貴なエンブレムのように見せかけておいてよく見るとモルボルみてえなファンシー生物がうごめいていたり女性のシルエットが見え隠れしてるあたりの芸の細かさ。

 というかヴォイニッチ手稿て、なんとなくネクロノミコン的な、コズミックホラーな世界の物だと思ってました。実際にあるものなのね。
 またオカルト知識を得て賢くなってしまいました。
 俺は今後の知識判定<オカルト>において、プラス1の修正を得てもよい。


 最近、世間的にiPhoneのニュースをよく目にするんですが、そういや俺、もう3年も携帯電話変えてないですよ。
 RD潜脳調査室の番組最後のコーナー「あなたにリアルドライブ」では、声優の沖佳苗嬢が悪ふざけ一歩手前とすら言えるほどの暴れぶりを発揮しており毎週もう目が離せない、離せやしない状況なわけですが、その中で紹介されていた沖佳苗携帯待ち受け画面を入手せんと手持ちの携帯電話でRD携帯サイトにアクセスしようとしたら「お使いの機種は当サイトに対応しておりません」などという心冷えるメッセージが表示されとても悲しい思いをしました。
 ところでこの前の番組内で、沖佳苗さんがサイパンで水着ロケとかやってました。
 どういうことですか。
 サイパン=サイバーパンクってことなんですか。
 沖佳苗さんはサイバーパンカーってことですか! ことですかよ!(言い直した)

 で、もういい加減俺の携帯電話も時代遅れはなはだしい代物となってきており、現実的なことを言えば端子の一部がさびてきて充電がスムーズにいかなかったりするんで、ここらで話題の最新機種すなわちiPhoneにチェンジしてやろうじゃねえか。
 そしてパステルカラーのシルエット人間っぽい感じになってオシャレに音楽を聴きながら右に左に踊ったり前に後ろにランニングしたりしてやろうじゃねえか。

 そんなことを思ったんですが、iPhone、基本料金が月々7000円以上ですか……。
 ハードコアな感じでネットや通話をするようなら安いかもですが、俺、今だいたい月々の通話料4000円程度ですよ。
 メールをちょくちょく使うぐらいで、ほとんど通話はなし。
 あとはネットでmixiを見るぐらいです。1日数回、それも職場のトイレとかで女スパイのように隠れながら。
 こんな俺でも携帯電話でネットし放題の環境になれば、なんだかんだでいろいろ楽しめるものなのかしらねえ……と。

 そもそも携帯端末でインターネットって、一昔前から考えたらずいぶんとサイバーな世の中になったもんだなあと思いますが、肝心の俺自身がぜんぜんそれについていけてねえ。
 外で時間あるときや電車での移動中はたいてい文庫本読むしなあ。

 あー、なんとなく俺もサイバー化してえ。
 むしろハイパー化してえ。そして地上界を席巻してえ。
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生存報告

2008/06/24

 なんか最近は、あまり進みのない同人原稿の片手間にアニメ「コメットさん☆」の動画を視聴し、サブタイトル「わくわく動物園」が、英語字幕だと「Exciting Zoo」などというまるで洋ピンのようなタイトルになっていることに少々のおかしみをおぼえるぐらいしか特筆すべきことがありません。

  俺も行きてえよエキサイティングなズーに
  行けるかな……Exciting!
  行こうよ……Zoo!
  そして存分にエキサイトしよう、まるでアニマルのように
  ああ……するがいいさ……


 気が付けばそんな五言絶句しか出てきませんよ。
 むろん漢詩などの形態ではなく、単に五行分のたわごとを書きなぐった後で俺自身がそのまま絶句するという意味での五言絶句ですよ。

 最近いろいろあったのですが、とりあえず今の忙しいいろいろが終わったら、あのいろいろや、このいろいろをいろいろ書きたいです。
 人生は、ままならない、いろいろばかりです。


 ちなみに受かった夏のコミのスペース場所ですけれども「日曜日 西地区 ち-09a」です。
 今度出す本に関しては、随時こちら(randam_butter)にて。

 ところで日曜日っていつだよ。えーと、8月17日(日)のようです。
 以前、そこんところ同人ブログのほうにもきちんと書いたほうがよくない?って相方の某ビッチの人に言ったら「ンなこといちいち書かなくてもわかるだろ!!」と激怒されました。
 終始そんな感じで同人誌作成中です。

最近の読書

2008/06/13

 ヒライから北方水滸伝を借りて、おもしろおかしく4巻まで読み進めたのですが、続刊(正確には5巻と6巻)が行方不明となっており、5巻でわりとすごい事件が起こるっぽいというのになんだそれふざけるな貴様、母親の肛門の裏まで探してでも持ってこいと命じたところ「隣の家の少女」「老人と犬」に続いてさらなるケッチャム小説を持ってきやがったので激怒ですよ。
 ちなみに以下の二冊です。

「地下室の箱」
~あらすじ~
 1998年6月のニューヨーク。サラとグレッグは病院に向けて車を走らせていた。
 (中略)
 失神させられたサラが意識を取り戻したのはどこかの家の地下室。
 ここで彼女を待ちうけていたのは不条理で際限のない暴行だった。


「オンリー・チャイルド」
~あらすじ~
 アーサーとリディア。二人が出会わなければこんなことには……。
 (中略)
 抑圧された日常の中、彼女は一人息子ロバートに愛情を注ぐが、ロバートもまた奇妙な動作や習癖を見せ始める――。


 もうね、読む前から裏表紙の説明と原書のカバー絵だけでおなかいっぱいですよ。
 奴はどれだけ俺のケッチャム人生を豊かにする気なのか。


 これを回避すべく、ずいぶん前に買った佐藤賢一「ジャガーになった男」を読む。
 おもしれえ。
 「傭兵ピエール」がおもしろかったんでデビュー作のこれも読んでみたのですが、時を忘れてジャガーさんこと寅吉の冒険活劇に酔いしれることができました。最後のほうは読みながら電車の中で涙ぐんでおった。
 他の作品も読もう。


 今現在、かなり前になんとなく買ってほっといた井上夢人「メドゥサ、鏡をごらん」を読み中。
 なじむッ……
 やはりギリシャ神話はミステリによくなじむぞッ!

 そして、ミステリにもっともなじまない神話といえばもちろんクトゥルフ神話です。
 犯人が邪神だったとか、アリバイのトリックが時間移動だったとか……まあ、あれのことですけど……。

就寝前に

2008/06/11

 「NINJA GAIDEN II」で時を忘れて滅却に励んでおった。
 ことあるごとに堀秀行のゲルマンボイスが炸裂するため、終始性的興奮にも似たなにかをおぼえつつプレイできるナイスゲームです。
 あと例によってあまり役に立たない相棒ウーマン(CIAの女工作員)が巨乳で意味もなくEROかったのでうれしかったです。
 しかもよく見るとデモシーンで身体は動いてないのに巨乳だけがゆらゆらとうごめいていました。あれはおそらく、くのいち忍法的なものか……あるいはヘリウムが入っているんだと思われます。
 あるいはヘリウム3(スリー)が入っています。
 月面で採掘できるというクリーンな燃料です。(昔、PCエンジンのゲームで得たSFっぽい知識)


 それはともかく、受かりましたよ。夏のコミケに。
 配置は……えーと、忘れましたけど。

 まあ配置なんてどうでもいいですよね。
 コミケ会場に入って、迷路を壁伝いに歩いていけばそのうちたどり着くことが可能です。
 あるいは、サークルの人々に片っ端から「腕立て伏せでもしてもらおうか」と声をかけていき、実際に腕立て伏せを始める人がいたら、それが俺です。あるいはギアス能力者です。

 そんなコードギアスという名のとんち英雄伝説人気にあやかることなく、またもや一方的に本を出すわけですが。
 今度のテーマは「乙女」です。
 なんだそれ。

 ところで今まで出してきた主な同人誌のテーマを振り返ってみると、感慨深いものがあります。

  ROOMMATE井上涼子
    ↓
  キミキス
    ↓
  801
    ↓
  蛮族
    ↓
  乙女



 俺たちはいったいどこからきて、どこへ行こうというのかねー!(ムスカ)


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