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恥ではない会の続き

2008/09/28

 えらい間をおいての続きですが。

 えー、この前のマッド会(ボードゲーム会)のあとに恒例の飲み会じみたものがあり、その中でサプライズが。
 9月に誕生日だったスーパーログと俺の二人に、全員からのプレゼントがあるというではありませんか。
 もちろんそこで号泣ですよ。感極まって。俺が。
 見ればひそかにログも涙ぐんでおり、皆にそれを指摘され「ちっ、ちがわい! 目にゴミが入っただけだい!」などと、ひと昔前のワンパク坊やのごとき口調でうろたえる始末。

 そんな暖かい雰囲気に包まれながら、俺は涙声で以下のような口上を述べました。

「まさかこの歳(オーバーサーティー)にもなって誕生日を祝ってもらえようとは……ありがとう。俺はこの日を永遠に忘れないだろう。きっとログも同じような気持ちだと思う。
 ふふ、ちょっと恥ずかしいけれど――やっぱり嬉しいものだよね、こういうのは。もう一度、言わせてほしい。みんな、本当に、ありがとう。
……ところで貴様らがおのおの用意してきたプレゼントとやらですが、気持ちだけで十分ですので各自、そのままお持ち帰りいただけませんか」


 すると彼らは、今まで見たことがないぐらいのとびっきりの笑顔で、

「ふざけんな」

 そういう感じで、以下、俺がいただいたプレゼントの数々です。
 なんというか、いろいろ問題がありそうなので、誰がくれたものかは伏せておきます。

未来福音
 とらのあな(ティーゲルホール)で当日購入した新品をそのままいただきました!
 ゲェー、ふつうに嬉しい。ありがとうございました。
 ちなみにこれをくだすった方は、これを購入するために今年の夏コミにてサークル「竹箒」の行列に並んだのですが、惜しくも目の前で売り切れるという憂き目に会ったそうな。
 おかえしといってはなんですが、たまたま持ち合わせていたPCエンジン版「プリンセスメーカー1」を差し上げました。(横山智佐のドラマCD付き)


アメリカンチョッパー
 アメリカンゆかい番組「アメリカンチョッパー」の動画を集めたDVD。
 この人、とても忙しいはずなのに……少ない時間で無茶しやがって……。
 ありがとうございました!


ホストナックル
 ホスト・ナックル2008年8月25日号。
 どう見ても古雑誌ですが、プレゼントという名目で渡されたからにはプロレスよろしくすべてを受けきらなければなりません。
「見上げてみろよ。そこで輝く光が俺だ」とか、積極的にナックルフレーズを日々のたまっていこうと思います。
 しかしホストの人ってかっこいいですなあ。まるでCGのようだ。
 ファイナルファンタジーにそのまま出ててもおかしくなさそうな風貌です。
 

キティちゃん貯金箱
 ハローキティの貯金箱……です。
 あなたは三十路をすぎてから誕生日プレゼントとして貯金箱をもらったことがありますか?
 俺はあります。しかも今回で二回目です。
 その意味を深く考えながら、今後の日々を過ごしていこうと思います。
 ありがとうございましたァーッ(生徒指導のアゴに殴られた後の健康優良不良少年たちのように)


スイカようかん
 スイカ味のようかんです。それもジャンボな。
 ワーイようかんだ! スイーツだ! ぶっちゃけ旅行のお土産だ!
 家に帰ってもりもり食しました。
 言うまでもないですが……とっても……スイカ味(スイカテイスト)……でした……。


ギャル男THE爆誕
 月刊少年ライバルで絶賛連載中の「ギャル男THE爆誕」のコミックスをいただきました。
 そのタイトルだけですでにおもしろかったんですが、読んでみたらきちんとおもしろいギャグ漫画でした。
 ゲームのコスプレをしたオタク主人公(中学二年)がひょんなことから渋谷(SHIBUYA)にて伝説のギャル男になってしまうという多少DMCに通ずるところのある不本意な成り上がり物語。
 このネタでどれだけ引っ張れるんだろうという心配はありますが、この勢いはすばらしい。ヒロインの娘も可愛くてよいです。


新約聖書
 新約聖書です。
 世界的ベストセラーの、あの聖書ですよ。
 防弾アイテムとしても名高い、あの聖書ですよ!
 さっそく胸ポケットに入れて持ち歩こうと思います。ありがとうございました。


 ちなみに、田中天さんとこにも書かれておりますように、ほかにもいろいろなものを。
 ログが未使用のマウス(しかもいまどきPS2接続式の)とかトカゲ酒とかをもらってて微笑ましかったです。
 あの連中、俺らがなにをもらったらアレな気分になるか心底知り抜いていやがる……!



 あと、せっかくなので最後に「聖書の引用をすると意味ありげになって頭がよさそうに見える」という効果を試して終わりたいと思います。

――イエスを裏切ったユダが答えて言った。「先生、まさか、わたしではないでしょう」
  イエスは言われた。「いや、あなただ」――


         マタイによる福音書 第25章


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疑いのない世界へ

2008/09/19

 某所にて集い、ゲームに興じてきました。

OEDO808
 画像はGF団さんとこから失敬しました!

 パンクの人が見たら怒られそうな気がします。
 ギターで殴打されそうでおそろしい。
 あまつさえサイバーパンクの人からも怒られる気がします。
 穴という穴にプラグ状のなにかをINされそうでおそろしい。


 今回はじめて「死霊要塞1945」をプレイしました。
 プレイヤーは日本軍・アメリカ軍・ドイツ軍・イギリス軍のいずれかになり、森の中にある要塞に潜入するまでが第一部。
 つづいて、危険(というかゾンビ)でいっぱいの要塞内でリューデマン博士とやらを探す第二部と、雑誌の付録とは思えないほどに濃密なゲームでした。
 具体的には三時間近くに及ぶプレイ時間のほとんどをゾンビとの不毛な戦いに費やしてました。
 一兵、また一兵と群がるゾンビに殺されていき、武器弾薬も尽き果て、文字通りジリ貧になりつつ、全員が全滅するという壮絶なバッドエンドを迎えました。
 さっぱり博士見つからねえ。ゾンビ出すぎ。
 しかもルール読んだら「博士を見つけても6分の5の確率でハルク化して襲ってきます」とか書いてあるし。
 そして、もちろん博士を倒すと自爆装置のスイッチが入り、時間内に逃げないと要塞もろとも吹っ飛ばされるバイオハザード仕様。ちなみに回復アイテムも「ハーブ」「救急スプレー」という念の入り用です。
 このゲームはどこまでも殺る気に満ちています。そもそも、なんだハルク化て。


 その後「ミラーズホロウの人狼」で遊びました。
 先日すごろくやさんに行ったとき、本当は「タブラの狼」が欲しかったのですがすでに絶版となっており、同系列のこれを買ってきたのでした。

 人狼BBSとか読んでて、実際に面と向かって遊んでも楽しそうだなと。
 で、実際楽しかったです。
 このゲーム、人狼と疑わしき人を毎日みんなの投票で吊っていくという陰惨きわまりない話なんですが、実際に遊んでみると、逆にそこが楽しいです。
 少しでもうかつな発言をしてしまうと、ごく軽いノリで「なんか言動が怪しいし、とりあえず吊っとく?」という感じで退場です。
 どんなに理論を尽くして疑惑を晴らそうとしても「でもこの人、ヒゲ生えてるし」「モヒカンだし」「理由はないけど、なんとなく」などと、ごく軽いスナック感覚で吊るされてしまいます。

 ただ推理要素よりパーティーゲーム要素が強い印象なので、いつか「タブラの狼」も遊んでみたいところです。イラストはミラーズホロウのほうが雰囲気あるんですが。



 その後、飲み会があり、ちょっとしたサプライズがあったのですが……。
 つづきます。

闘士ゴーディアンのスローライフに学ぶこと

2008/09/08

 ヒライと、そろそろ次のスパロボ出るなー、バルディオスも出るのねー(男だから)などと話しながら(そして歌いながら)、なんとはなしに「闘士ゴーディアン」のOP動画を見て、ものすごい衝撃を受けました。
 とにかく、まずOPイントロ数秒での「つかみ」がすごい。

ゴーディアンOP
 なつかしくも勇ましいノリのテーマソングにのって登場する主人公ダイゴ。
 絵に描いたようなタツノコ顔です。

ゴーディアンOP
 その愛犬らしきケダモノ(メカ豹らしい)といっしょにだんだん引いていくカメラ。
 どうやら、どこぞの岩場に立っているようですが……。
 
ゴーディアンOP
 !?

ゴーディアンOP
 平成の世に生きている我々にとって、にわかに信じがたい構図で登場する主役ロボ・ゴーディアン(ガービン)。

 どれだけ……どれだけ雄雄しいのだゴーディアン。まるで神話の神々のごとき力強さと心強さ。
 いったいどういう経緯でそんな状態になってしまったのか。
 そしてなにより、そこからどうするつもりなのか。
 そもそもゴーディアンは誰が操縦しているんだろうか……などなど、開始数秒にして数々の謎をばらまくオープニングに度肝を抜かれます。
 圧倒的。これが、アニメ・オブ・ザ・70's(セブンティーズ)……!
 以下をクリックして今すぐナウ衝撃を受けていただきたい。

 闘士ゴーディアンOP(YouTube)

 その後も、なぜか一切攻撃してこない敵戦車(?)を踏みつけて破壊したり、そっとパスを送るようなインサイドキックで二体いっぺんに破壊したりと、発生しているカタストロフのわりに緊迫感が一切感じられない戦闘シーンにまた驚愕。
 こう、ふつう俺らが想像する戦闘ロボから発せられるはずの気合というか殺気みたいなものが、このゴーディアンからは一切感じられないのが逆にすごい。
 ぶっちゃけていうと、がんばってない感というか省エネ感がすさまじい。

 このロボって地球とかの命運背負って戦ってるんじゃないの? それなのにこんなやる気のなさでいいのだろうか、オイオイいったいどうなっちまうんだ地球は……と、三十秒そこそこで視聴者の心をガッツリとわしづかむ素晴らしいOPでありましょう。

 君は知るかっ、知るーかー
 ゴーディアンー(↑) ゴーディアンー(↓)


 番組タイトルを視聴者の脳に刷り込む気満点の、このサビのリフレインも完璧すぎる。


……そんなわけで、
ゴーディアンOP
 深夜に動画見てて、この(↑)絵ヅラが完全につぼに入ってしまい、ヒライといっしょに涙が出るほど笑ってしまったわけですが、このゴーディアンの戦闘におけるがんばらなさっぷりはちょっと見習っていきたいです、個人的に。

 ねえ俺たち最近、ちょっとがんばりすぎてませんか。
 気負いすぎ、疲れすぎてやしませんかと。
 もうちょっと気楽に行こうよ。たとえ重いもの背負っちゃっててもテイクイットイージーでいいじゃないよと。

 ゴーディアンはさっきの画像のとおり、OP開始数秒は病的なほどにがんばってますが、その後の戦闘はあからさまなほどに抜いてます。
 派手なビームとか一切出さずに踏み付けメインというのもエコきわまりねえ。
 そう、闘士ゴーディアンはあまりに早すぎたスローライフ・エコライフを提唱したアニメだ、たぶん……と、たかがOP見ただけで知ったふうな口を叩いておる俺は、もっとがんばったほうがよい。


 あとウチ(randam_butter)の同人誌通販が、たぶんそろそろ終わりますので……と宣伝して今度こそ終わり。


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