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停滞

2009/01/28

 いろいろ滞っており。
 というのも最近「Left 4 Dead」がおもしろくて時間をとられすぎてるのが悪いんですが。

 キャンペーンを仲間うちでギャーギャーいいながらクリアするのもよいのですが、やはり感染者VS生存者の対戦モードが熱い。
 特に感染者のブーマーになって胆汁を盛大にぶっかけたときの絶頂感がすごいです。
 うっかり近づく前に見つかって射殺されたときの虚無感もひとしおですが。
 100回やったら99回は撃退されるほど難しいんですが、ときおり、

  ブーマーの胆汁をぶっかけ
   ↓
  ゾンビが大挙して押し寄せ、生存者がくずれた隙を狙ってスモーカーで吊るし
   ↓
  それを助けに行こうとして孤立した生存者をハンターで襲撃

 という美しい流れが生まれて、うまいこと生存者を全滅できたときの喜びといったら。
 とりあえず感染者チーム全員で狂ったように爆笑してました。
 たかがオンラインゲームでここまでハイになれるものなのか。

 あと上手い連中は本当に上手くて、感心するやらあきれるやら。
 えらくエポックな場所から、あの手この手で胆汁を浴びせてきます。その位置取りを考えるのにどれだけの労力を費やしたのかと。

 最終的なスコアは40対4000とかいう圧倒的という言葉すら生ぬるいほどの大差で大敗こきましたが、あの一勝があるだけで元は取ったような気がしました。
 これは楽しい。お仲間でプレイできる人はぜひ遊ぶとよい。
 そして胆汁をかけたりかけられたりすればよい。
 このゲームは胆汁がすべてといっても過言ではないです。GoWのチェーンソーばりに超重要。マジで大事。
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俺たちの好きな秘宝伝説

2009/01/22

 SaGa2秘宝伝説がDSでリメイクとのことで、やった! またミクロ化してカイの体内で右往左往できるぞと狂喜している今日この頃。

 まさかと思いますけど、俺だけですか、カイの体内に入るイベントで妙な興奮をおぼえたのは。
 そうですか……(青い空を見上げながら)

 その後、カイの体内から取り出された秘宝を手にしたとき、異常なエロティシズムをおぼえたりは……。
 ああ……そう。

 今思えば秘宝伝説という言葉の響き自体がEROかった。淫靡極まりないといってもいい。
 全部の秘宝を集めると女神(公式資料によると、わりとEROい)になるというのも、なにかを暗示していたように思える。

 冒頭に出てくるNPCの「せんせい」も、けっきょく何者なのか不明の謎の種族で、通常攻撃コマンドが「とかす」という、かなりハードコアなティーチャーだった。
 きっと主人公たちは幼少期、悪いことをした折に仕置きとしてソフトに「とかす」を食らわされていたのだろう。
 早い話が、スライム系18禁同人誌のように、いい具合に服を溶かされるプレイに興じていたことは明白であり、EROい。

 江戸時代みたいな世界に出てくるNPC岡っ引き少女の「おたま」にいたっては、その名前自体が睾丸をあらわしており、もはや言い逃れようのないEROさだ。
 あるいは「おたま」=「OTAMA」のアナグラムで「OMATA」……すなわち「お股」となり、EROい。

 そもそも「SaGa」=「性」(セックス)であり、すなわちEROいことは言うまでもない。


……まだまだ、考えれば秘宝伝説にはERO要素が満載だ。
 EROの宝庫だ。
 そんなSaGa2の復活を――今はただ、心からよろこびたい。



 いまの あんたが いちばん みにくいぜ!(部屋のすみにいる見えないビーナスに向かって)

三十路スピナー

2009/01/17

 仕事を休んで、平日の真っ昼間から新宿の街をぷらっぷらしとったんですが、某書店でうっかり「僕たちの好きなロードス島戦記」などという、オイオイいったいそんなもん今どきどこの誰が買うんだよっつーか俺が買うしかねえじゃねえか的な書籍を見つけてしまったので購入。
 具体的には俺の右後方にいる見えないスレインに防御魔法をかけてもらいながら購入しました。
 そういうわけで俺たちは「魂砕き」と書いて「ソウルクラッシュ」と読むように厳しくしつけられた世代ですから、愚かにも未読であった新ロードス島戦記を近日中に全巻揃えて読破しようと思います。


 あとファイヤーボールを買ってしまいました。
 ファイヤーボールといっても炎属性の攻撃魔法ではなく、ヨーヨーのことです。
 このファイヤーボールという名のヨーヨーは、その昔コロコロコミックでやっていた超速スピナーという漫画の中で中村名人が主人公をいじめる不良どもを華麗に撃退したいわくつきのヨーヨーであり、そのような暴力的用途にヨーヨーを用いてしまったことを悔いた中村名人が「ごめんよ僕のファイヤーボール」という名言を残したことであまりにも有名です。

 平日の昼間に、あまり人気のないヨドバシカメラホビー館3Fの男の子向け玩具売り場で(さんざんどれを買うか悩んだあげく)そのようなものを購入していく三十台の男というのは、ちょっと悲しいものがありましたが、これで俺もいっぱしのファイヤーボーラーであり、あとで「ごめんよ僕のファイヤーボール」とつぶやきさえすればヨーヨーを打撃武器として合法的に使用することが可能であり、積極的に街の不良どもを攻撃していきたい。

 それはともかく、俗に言うハイパーヨーヨーのブランドじゃなくアメリカ直輸入っぽいのを買ったんですが、予備の紐が5本も付いていて1200円と、えらいお得な感じでした。
 たしか昔売ってたハイパーヨーヨーは予備の紐は添付されておらず、「ハイパーストリングス」などと称して別売りだった記憶が。
 たかが紐でハイパーストリングスて。そんなすごそうな紐……小学生だったらぜったいほしくなっちゃうじゃないか……!
 当時のバンダイさんにおけるボロ儲け臭がぷんぷんします。

 久しぶりに遊んでみたらおもしろい。
 技は「犬の散歩」ぐらいしかできませんが。
 とりあえず、俺がもっとも注目するヨーヨー競技者であるところのnuma様の動画を貼っておきます。



 numa様ファンを自称する俺。ほぼ全世界すべてのnuma様動画を視聴し尽くしているといっても過言ではありませんが、その中でもやはりこの動画のnuma様がいちばんキレと力強さに満ちており、心技体すべての要素がもっとも充実したnuma様であるといえます。
 おもわず観客席からも「ヤバイ」という声もあがろうというもの。

過激にファイエル

2009/01/13

 最近、どうもラブストーリーというやつを満足に視聴できない自分がおり、こう、男二人女一人とかでトライアングっている連中を見ていると、どうしても「三人で仲良くナニすれば」というエポックな提案が頭をもたげてきてしまう今日この頃です。
 「三人で仲良く・・」はこの世すべての色恋問題を一挙に解決しかねない魔法の言葉やで……。

 そういうわけで、マクロスFも実は最後のほうを視聴できておりません。
 どうせアレだろ?
 バルキリーおよび女体の操縦に長けた主人公が、超銀河アイドル二人の間を右往左往したり、ときおり急上昇したり急降下したりするんだろ?
 三角関係野郎という意味でのトライアングラーっぷりをさんざん披露してくれるのだろう。
 そして二億年前のように静かになるのだろう。

 なめやがって。

 ところで世間的に評判のよろしくない……というか、話題にすること自体が世間体が悪いとすらいわれている「マクロス7」とその主人公の熱気さんですが、彼の歌はすごかった。
 1年間続いたシリーズの半分ほどは、突然戦場に飛び出していって軍人のガムリンさんたちに迷惑がられるという下積み時代が続きましたが、熱気さんの歌のすごさが明らかになるにつれ、もうたいへんなことに。

 ざっと思い出せる(うろおぼえ)だけでも、熱気ソングには以下のような効能が。

  ●熱気さんが歌うとプロトデビルンが逃げていく
  ●むしろプロトデビルン(敵の親玉も含めて)が歌い出す
  ●魂(スピリチュア)を抜かれた人々が復活する
  ●復活した勢いで歌いながら特攻する(金龍隊長)
  ●古代の宇宙遺跡が浮上する
  ●歌で山を動かす(つもりだった)
  ●歌エネルギーで宇宙を飛翔する
  ●枯れた花がよみがえる


 なにげに列挙してみるととんでもねえよ熱気ソング。
 もう歌とかそんなチャチなレベルじゃねえ。
 彼の歌にはすべてがある。そう、すべてがあるよ。
 わかるよ。わかってる。

 いや、わからねえ。
 そもそも熱気さんの言葉は今考えても支離滅裂だし、その語彙たるや現代のアニメの主人公からすると考えられねえバリエーションに彩られていやがる。
 ぶっちゃけ、マクロス7の登場人物のほとんどは熱気さんと意思疎通ができていなかったように思う。
 あの人の日常会話って「戦争なんてくだらねえぜ」「俺の歌を聴け」「調子はどうだい」「ボンバー」「ファイヤー」の5つで成り立ってるようなもんだろ。
 おかしいだろ。

 極めつけは最終回のエンドロール後に現れる言葉。
トゥービーファイヤー

 to be Fire.



 意味はわからんがとにかくすごい。
 熱気さんのすごさだけは力強く伝わってくるエンディングでした。
 なにがしたかったんだ。


 ここまで書いておいて、俺はけっきょく「お前らマクロス7観ろよ」などというつもりは毛頭なく、むしろ俺自身が早いとこマクロスFを全部観た上でものごとを語ったほうがよい。
 あと「性感飛行」というタイトルのERO同人誌は、安易なのでもう少し考えたほうがよい。

新年早々

2009/01/08

 今年一発目に視聴した映画が「マングラー」という時点で、早くも今年のMy映画ライフの充実ぶりが予感されてならない今日このごろです。
 洗濯用プレス機(マングル)が、一歩間違えば機動兵器になってしまうという怖ろしいお話でした。
 いやーマングられた。実にマングられた。


 積んでいたGTA4をプレイ中。
 楽しい。
 雑多なミッションを少しずつクリアして進めています。毎日あまり時間が取れない社会人の生活にフィットする感じ。

 GTA4の主人公はニコというロシア系のオヤジで、いろいろワケありな過去を持つ重苦しい男なので、前作GTAサンアンドレアスのヨーメーン的なアホさ加減を愛していた身としては少々心配だったのですが、他の登場人物がかなりアホで固められていたので一安心です。
 なぜかニコの乗ってきた船の船長がすごい勢いでSMプレイに興じていたり。
 たぶん単なるアホだったのだとは思いますが、何の意味があったんだろう。

 アホに限らず、とにかくいろんな連中がいて飽きません。
 それはひどくチンケなやつだったり、悪い奴だったり、ビッチだったり、裏切り者だったり、お調子者だったり、アホかと思ったらわりとイイ奴だったりと、とにかく彼らとのドラマがしみじみとおもしろい。

 あと今回、街にある店でショーを観れたりもするんですが、なにげに毎回違う演目をやっており、これが地味におもしろい。
 毎回事故スレスレのオチで終わる手品ショーとか。助手の娘がいい味出していて良い。

 そして俺たちのあこがれ、EROい踊り娘がうねりまくるポールダンスパブもあります。
 興奮のあまり操作を間違って拳銃を装備したりお立ち台に登ったりすると、即座に警備員にBOKOられますが。
 しばらくはリバティシティの生活を全力で謳歌していきたい。


【参考 過去のGTA:SA関連の話】
 その1
 その2
 その3
 その4

アラスカ解放の日は近い

2009/01/05

 民主主義に妥協なし!(今年のスローガン)

 そんなこんなでFallout3クリアしました。
 ついさっき。

 近所のおばさんをクリエイティブな方法で殺害したり、例のアメリカン民主主義を体現した最終兵器が大暴れしたり、その後に残った死体からいそいそと装備を剥ぎ取っている間にいつのまにかクリアしてしておりました。

 敵の死骸からアイテムを剥ぎ取ったときになぜか言い知れぬ安堵感を感じるんだよ、ということをヒライに話すと軽く引かれたんですが、スーパーログは解ってくれました。
 むしろ彼は「死んだ女レイダーの衣服を剥ぎ取ってじっくり眺めるのが日課なんだよね」などという、俺のほうが引いてしまうほどのハードコアなプレイを嗜んでおりましたが。

 ともあれ、まだ広大なるウェイストランドの三分の一も見て回っていないので、もう少し荒くれライフを営みたいと思います。
 けっきょく正月のほとんどはFallout3で終わってしまいました。
 最高に終末感ただよう年始っぷりですでに暗澹たる気持ちですが、今年もよろしくお願いします。



 最近ボードゲーム(カードゲーム)を遊んでいて、いろいろ気になっているものメモ。
 買ってもけっきょく遊ぶ時間がなくてねえ。
 いずれゲーム合宿とか開きたい。

「モール・オブ・ホラー」
 ゾンビの群れからヘリで脱出だ!
 という僕たちの大好きなシチュエーションのサバイバルホラーなゲーム。ヒライから聞いた。
 美女、タフガイ、ガンマンの三人一組のチームをうまく操って脱出を目指すわけですが、投票っぽいシステムで誰かを生贄にしながら生き延びていくようなゲームみたい。
 美女とかタフガイを暑苦しくロールプレイしながら遊ぶと楽しそうです。

「パンデミック」
 死のウィルスによって人類が滅ぶのをプレイヤーが協力して阻止するゲーム。
 魚石庵さんで紹介してたのを読んでおもしろそうだなと。
 これまでさんざん足を引っ張り合うゲームばかりやってきたんで、手に手を取り合って協力プレイなどという真似ができるかどうか、はなはだしく不安ではありますが。

「ドミニオン」
 個人的に気になっているカードゲーム。
 ゲーム紹介を読んでもどういうゲームなのか、さっぱりルールが理解できませんが、えらく奥が深くおもしろいと評判になっている模様。
 これまで対戦型トレーディングカードゲームというやつを敬遠していたのですが、一回ぐらいはデッキ構築というものをして、「俺のターン!」「ターンエンドだ!」「ワタシにはわかりマース…小動物のように脅える遊戯ボーイの心が…」とかいいながら遊んでみたいものよ。


 あと最後に宣伝。
 randam_butter新刊「鎧YEAR」の通販が始まっております。
 この歳になって”鎧”なんてちょっとなァ……などと考えている諸兄にこそおすすめしたい。
 逆に鎧の専門家みたいな方にはおすすめできない(怒られそうだから)
 そんな本です。


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