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人生

2009/02/22

 ゲームは、例によってファークライ2をやってました。
 ときおり「ダ・イ・ヤ・モ・ン・ド・だ・ねェーッ!」と絶叫しながら。
 あまつさえ「AH!(AH!!)」と自分自身でエコー効果をエミュレートしながら。

 あとWiiの「アナザーコード:R」もプレイ中。
 あれから3年。

 さあ――16歳になり法的および倫理的にいろいろOKな年頃となった少女アシュレイといっしょに、過去の秘密を解き明かす旅へ出かけよう――。(俺内部キャッチコピー)

 すさんだゲームばかりしていたせいか、この優しい手触りのゲームがひどく心地よい。
 良作。
 アシュレイを愛でることのできる者であれば無条件に楽しめます。
 アシュレイ超かわええ。
 そんなアシュレイをほっぽって研究に没頭する親父(リチャード)の気がしれねえ。
 わかってねえ。
 わかっちゃいねえよ親父さんよう。
 俺がアシュレイのパパだったなら、州の条例とかに抵触する一歩手前あたりまで溺愛する。
 いや、むしろときには踏み越える。
 踏み越えてみせるさ。
 それぐらいできなくてなんの親父か。なにが家族か。
 むろん、いつしか俺とアシュレイだけの国家を興し、パパと結婚可能な法律を制定することを目指す。そんなプリンセスメーカー世代。


 家族といえば、ここんとこ毎週のようにアニメのクラナド見ながら号泣。
 あー俺にもこおろぎさとみの声でしゃべる娘ができねえかなーとつぶやきながら、またアフリカで武装ゲリラを撃ち殺したり撃ち殺されたりするゲームの世界にIN。バディはいつも腹筋してる。

 それとヨーヨーの猛練習とアンドレ兄さんの動画のおかげで長年の夢だったアトミックボム(アトミックファイヤー)ができるようになりました。
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ファークライ2

2009/02/16

人はアフリカで野生に還る!

「人はアフリカで野生に還る!」

 というパッケージ裏のキャッチコピーを見て「ゲェッ、AFRIKA買ったのかよ!?」などと勘違いする者も出ることで有名なファークライ2を遊んでいます。
 広大すぎるアフリカの地を思う存分右往左往できるネイチャー感あふれる愉快なゲームであり、こころゆくまでアフリカのすばらしさを味わえます。

 まず、冒頭5分もしないうちに主人公がマラリアに罹患していることが判明。
 アフリカに着いた早々、宿屋で生死のふちをさまよっているところに武装ゲリラ的な人々が襲撃してきて、ふらふらしながら初戦闘。マラリアとFPSを組み合わせたまったく新しいゲーム体験でした。
 こうしてしょっぱなからアフリカの厳しさを叩き込まれたのでした。もう帰りたい。

 その後なんとか一命をとりとめつつ、ゲリラの人々の使い走り的なポジションをゲットして破壊活動に精を出すことになります。
 なんと、報酬はダイヤモンドです。
 依頼を受けると太っ腹に10粒とかくれます。
 すげえ!
 あまつさえ、ちょっと探せばダイヤモンドがそこらの小屋の中とかに無造作に置かれてたりします。
 すげえよ!
 まさにアフリカンドリーム。
 あるいはアフリカンドリームイズカムトゥルー(アフドリカム)と表記してもよい。
 早い話が、俺・In to the・大金持ちです。

 しかしここのアフリカは妙に物価が高く、一番弱いアサルトライフルでもダイヤ10粒ぐらいするのでした。
(一回買えば無制限に供給してもらえるのですが)

 さよなら僕のアフリカンドリーム。
 それでも、なぜだろう。
 夢の残滓なのか……ダイヤを入手するたびに無意識に俺の口からは往年のヒットソング「DIAMONDS」の一節が……漏れ出るのです。

 ダイヤモンドだね (4粒で拳銃が買える)
 AH AH いくつかの場面  (主にゲリラの汚れ仕事をこなした後とか)
 AH AH うまく言えないけれど (マラリア治ってないから)
 宝物だよ (むしろアフリカじゃ通貨だよ)

 (中略)

 あの時感じた
 AH AH 気持ちは本物
 AH 今 私を動かすのは 
 ダイヤモンド (20粒でRPGが買えるぞ!)


 
 ダイヤモンド以外にも、ファークライ2のアフリカはいろいろなワンダーに満ちています。
 ジープで原野を走っていると、シマウマとかガゼルが勢いよく走っています。喜び勇んで車を近づけると、うっかり轢き殺してしまったので、それ以来遠くから見守ることにしています。

 なによりもアフリカでもっともメジャーかつホットな生き物といえば、武装ゲリラです。
 広大なマップに何十箇所も点在する見張り所にたむろしている彼らは、こちらを発見するやいなやものすごい勢いで銃撃してきます。
 逃げてもコンバットジープ(機銃付き)に乗り込んでどこまでも追ってくるという習性をもっています。
 アフリカマジやべえ。野生に還るというのは、こういうことか。

 しかし敵ばっかりじゃなく、きちんと味方もいます。
 ファークライ2では「バディ」と呼ばれるNPCが何人かおり、彼らを助け出したりバディミッションをクリアして好感度を上げることで、こちらの死地を救ったり隠れ家をアップグレードしてくれたりするという憎いやつらです。
 誰もいないと思って入った隠れ家の中に無言で立っていてびっくりしたり、会話したあとになぜかその場で腹筋運動をはじめたりと、多少の文化の違いに戸惑ったりもしましたが、うまくやっていきたいと思います。ダイヤのために。


 いやーしかしGTA4の快適すぎるカーナビシステムに慣れてしまったので、車での移動が厳しい。
 舗装された道路などあるはずもなく、どこに行っても基本的に密林か原野です。アフリカなので。

 あと、武器もプリミティブなアイアンサイトで狙いをつけるのがほとんどです。
 最近のFPSにありがちなドットサイトやレーザーサイトなどという惰弱な装備はありません。
 もちろん近接武器は山刀(マチェット)です。なぜってアフリカだから。

 隠れるところが豊富にあり、起伏にとんだ地形が多いので、スナイパーライフルで遠くから狙撃するのが楽しげです。
 逆に敵から狙撃された場合には、どこから撃たれたのかさっぱりわかりませんが。
 あと、かつてないほどに夕日が美しい。

アフリカ!!

 アフリカをこよなく愛する人はぜひプレイするとよいです。
 むしろアフリカとかジャングルとか好きじゃない人にはおすすめできない。できやしない。

L4D

2009/02/03

「べっ、べつにアンタが心配でメディキット使ってあげてるんじゃないんだからね! 実績解除のためなんだから! 勘違いしないでよね!」

 などとツンデレを気取りながらL4Dやっとったわけですが。
 あるいは鎮痛剤(通称:元気の出る薬)をそっと手渡したりもする出来たツンデレです。

 前にも書いたし、ほうぼうでも言われておりますが、このゲームは対戦が楽しいですな。
 むしろ対戦がすべてといっても過言ではない。

 もっというなら胆汁。
 ゾンビゲームの武器といえばショットガンやチェーンソーだけれど、私はむしろ逆で、胆汁。
 ブーマーの胆汁を浴びたときの生存者のあわてぶりを見ると、底知れないエクスタシーを感じます。
 ようするに胆汁をいかにしてぶっかけるか/かけられないようにするか――が対戦の明暗を分ける鍵でありましょう。
 感染者チームは、胆汁を生存者に浴びせかけることを起点としてすべてが始まる。
 ブーマーはそう、サッカーでいうところのミッドフィルダーというか、バレーボールにおけるトス役というか、とにかくチームでもっとも重要なゲームメーカー的存在なのです。
 まあ、やってることは胆汁吐きですが。(その後、上手いこと生存者の近くで撃たれて爆発)

 しかし、こんだけ胆汁が重要なゲームは前代未聞です。
 前代未聞といえば、このゲームほどゾンビたちのスピードが速いのも珍しいんじゃないでしょうか。
 どうやらどこぞのオリンピック村が感染源になったらしく、みなさん相当なスプリンター揃いです。
 ああ、あんなふうにイキイキと走れるなら、ゾンビになるのも悪くはないなあ……と思ってしまうほどの素敵な躍動感に満ちており、生前より元気になったともっぱらの評判です。


【告知】
 空前の鎧同人誌「鎧YEAR」、通販は今週末ぐらいでひとまず終了する予定です。
 おかげさまで大好評です!……今のところ怒られたりしてないので好評ということにしておきます。
 そんな同人誌に興味のある猛者はこちら。


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