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エポックすぎる

2009/04/29

 全世界待望のゾンビパラダイスアクション(ジャンル名)であるところのDEADRISING2のムービーを視聴しとったんですが、早くも前作を上回るアホの香りが漂ってきております。

 具体的にはチェーンソーの使い方が画期的すぎる。

エポックすぎるその1
 チェーンソー(×2)と鉄パイプを組み合わせたまったく新しい対ゾンビウェポン。
 人はゾンビに囲まれると、こうもエポック極まりない発想が出てくるものなのでしょうか。

エポックすぎるその2
 あまつさえ、バイクとチェーンソー(×2)を組み合わせた新しいウェポンまでも生み出しやがった。
 どこまでアホなんだ。

 こう、もりもりと無駄に生きる希望が湧く思いです。
 なにやら武器を組み合わせたりカスタマイズしたりできるみたいなので、鎖と鎌を組み合わせたまったく新しいウェポン(鎖鎌)とかが出ればよい。ぜんぜん新しくないですが。
 あとはプロ野球と殺人事件を組み合わせたまったく新しいゲームなども出るとよい。いや、やっぱり出なくともよいです。

 そんなこんなで、発売まで雄雄しく強く生きていけそうです。
 あとは規制なしで日本語版を含めて世界同時に出してくれれば文句はないんですが、どうなんじゃろう。



 あと、先日宣伝した「死後の恋」同人誌は500円で頒布とのこと。48ページ。
 ちなみに夢野久作「死後の恋」全編がささこさんのイラスト入りで掲載されてるので、読んだことない人も安心です。
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「死後の恋」同人誌に書いたよ

2009/04/24

 なんか俺、ここ最近ゲームを遊んではひたすらEROいEROいいうだけの人間に成り下がっているというか、よく考えたらインターネット始めたころからずっと同じ芸風というか、まあ別にそれでいいんですけど、実はよそ様の同人誌に寄稿したりしたので宣伝です。

 「ぱんトラ」というサークルの「死後の恋」同人誌に二次創作をちょろりと書きました。
 死後の恋、というのは夢野久作の小説なのですが、この同人誌の寄稿を頼まれてから初めて青空文庫で読むというありさま。(むしろ夢野久作の作品を一つも読んだことがありませんでした)

 それはともかく、新進気鋭(たぶん)のイラストレーター、こさ ささこ様によるイラスト満載で、ほかの執筆者や装丁、ともにえらく豪華な本です。
 そして、あふれんばかりのエロとグロ。
 世界にはこんな美しいエロとグロがあるのですね。
 5月10日(日)、文学フリマにてスペース「G-38」とのこと。

 すいませんが、おそらく通販はなし。
 あとrandam_butterの既刊は蛮族同人誌「バルバロイ」を持っていきます。

朧村正と温泉

2009/04/24

 ここんとこずっと朧村正をやり狂っており申した。

 職人芸ここにきわまれりといった感じのドット絵のキャラや背景がすばらしいのはもちろんなんですが、何よりもローディング(読み込み)が皆無なのがすごい。
 遊ぶうえで理不尽なストレスが皆無なもんで、うっかり十数時間プレイし、すべての刀を集めてエンディングも制覇しました。(簡単な”無双”モードでですが)

 いや、綺麗ごとはもうよそう。
 この際だからはっきりいってしまえば、なにげに朧村正はEROいんだよ。
 具体的には温泉における百姫のたたずまいがEROい。
 おそろしく精緻な2Dアニメーションで、布一枚できわどいところを隠しながら歩くその姿がEROすぎる。
 思わず愚僧のWiiリモコンやらツインスティックも屹立しようというものです(クラシックコントローラで遊んでましたが)

 そもそもこのゲームにおける温泉というのは、つまるところ体力回復ポイントなわけですが、ゲームのシステム上あんまり必要性はないんですよ。セーブポイントで全回復できるし。
 それなのに、あえて異常な力の入った温泉シーンを入れる。
 それはもう、すごい勢いでプレイしたさ。
 むしろ体力が満タンだというのに、あえて温泉にINしたりもする。
 そして特に意味もなく百姫を右往左往させてみたり、ときおりしゃがませたりもした。

 そういうわけで百姫編を真っ先にクリアし、さあて残るは鬼助編かー、あーちくしょう百姫さんの温泉ウォーキングが拝めねえんじゃやってられねえよ、全裸でいったいなにが悪いんですかと港区の公園でやさぐれていたんですが、鬼助が温泉に入ると、ときおり女性キャラが先に入っているという超ギャルゲー展開が待ち受けており、それはそれでよいものでした。
 ぜったいに買って損はない、すばらしいゲームです。


 朧村正をクリアした勢いに乗っておもむろにPS2オーディンスフィアを再開。
 このゲーム、戦闘時の処理落ちやら、店に入るたびのローディングやらがつらくて途中でやめちゃってたんですが、おもしろいのよな。
 戦闘中に種を植えて収穫したり、敵の猛攻の隙をついてむしゃむしゃと肉を食ったりするのは楽しい。
 強い敵の攻撃だと一発で死亡することもあり、総じてかなり難易度が高いんですが、その分アイテムをやりくりして攻略しなければならず、それが醍醐味ではあるので、このバランスはありです。
 なにより豊富なビジュアルシーンで語られる物語がすばらしい。

 いま第三章の「妖精の国」編に進んだところですが、主人公の妖精メルセデスさんのほのEROさがすごい。犯罪すなわちクライム的なまでにERO可愛い。
 うっかり2年もメルセデスさんを放置していた己の愚かしさを心から悔いているところです。
 あー、つくづく読み込みが多いのと処理落ちさえなければなー。Wiiでリメイクしてくれませんかね。


 しかし朧村正、徹頭徹尾読み込みをなくしたのは本当に偉いと思います。
 温泉のEROさの前に危うくその偉業が霞んでしまいそうになってしまいましたが、その点はほんとうにEROい。いや偉いです。偉大と称してもよい。

新しいアニメつれづれ

2009/04/12

 クラナドも終わってしまい、さあてこれからどうやってこおろぎさとみ声で俺に甘える娘を受胎すべきかとバイオ工学的な側面からのアプローチを模索していたところですが、なにやらいろいろアニメ番組が始まり、いろいろ視聴してました。


けいおん!
 はじまった!

「ようお前ら、こういう女子高生、好きだろ? もちろん現実世界にはいねえけどな!」

 そんなメッセージとともに、俺たち二次元ドリーマーどもに手向けられた一大叙事詩であるところの軽音楽部アニメがはじまった。
 例によって安心して観ていられる。
 登場人物には重苦しい生い立ちもなく、音楽性の違いを巡る深刻な対立もなく、メンバー間で男を争奪するような醜い修羅場もない。
 むしろ男性がほとんど出てこない。第二話の時点で、唯が横断歩道でぶつかった人と、楽器屋の店員の二人ぐらいじゃなかろうか。
 俺たちはただ、軽音部四人の娘たちのゆるい部活動を漫然と見つめてにやにやしたり、異常に中毒性のあるOPとEDを繰り返し視聴して休日をふいにしたり、「もしも澪が俺の嫁だったら……」といういつもの妄想にふけって日々を過ごしておればよい。
 ときには感化されすぎて実際に楽器やバンドをはじめてしまってもよい。(ほかの人に迷惑をかけない範囲で)

 すでに大ヒット間違いなしのアニメであるので、夏には「けいおん!」のERO同人誌があふれかえることであろう。
 あふれかえれ!(願い)
 具体的にはERO行為を行うたびに「いいぞ唯……そのまま8ビートのリズムに身をゆだねるんだ」などといううざい作品がたくさん出ればよい。
 あとは「このコードを押さえると、君はどんな音色を奏でてくれるのかな?」「見て、ぼくのドラムスティックがこんなに大きくなったよ!」「あかん、それはピックやない!」とか、そういう軽音楽部ならではの盛り上がりを個人的には期待している。


戦国BASARA
 OPソングがきちんとTMの人だったり、幸村さんと御館様の暑苦しさが健在だったりと、ゲームをプレイした身からすると「フッ、あいつら……わかっていやがる」感がある。
 伊達軍の珍走団ぶりについては、馬にマフラーやらハンドルとおぼしきパーツが追加されており、アホさぶりはむしろパワーアップしているといってもよい。
 上杉軍のERO忍者(かすが)が「謙信さまァ-ン! あっはあーん」などと意味もなく悶えるシーンもきちんとあり、あまつさえ毎週やらかす模様なので、いずれ「かすが悶えまとめ動画」的なものができることを期待していきたい。


東のエデン
 記憶を失った少年が、一人の少女と出会う。
 オイオイいまどき記憶喪失でボーイミーツガールかよと思いきや、少年がホワイトハウス前の往来に全裸で登場。
 やべえ。これは新しい。
 少年の股間に終始モザイクがチラチラ浮かんでおり、もはや出会いどころではなかった。
 あと、少年が道端のおっさんにズボンをもらってたのだが、どういう話術を駆使したのだろう。
 おもしろかったのでこれからも期待。


真マジンガー 衝撃!Z編
 微妙に意味のわからないタイトルからして大いに期待してましたが、まさに衝撃じゃった。
 言語に絶する今川ぶり。
 今川無双といっても過言ではない。
 今川監督がGロボの特典映像か何かでしゃべってたけど、一見すごい意味のありそうな人物やセリフであっても「いやー家弓さん(声優)にこのセリフをいわせたかったんだよねー」とか、かなりしょうもない理由で成り立ってたりするので、俺たちも肩の力を抜き柳の木のような姿勢でこの衝撃を受け流していくしかなかろうと思う。
 一話目のタイトルが「大団円」という言語道断ぶりもさることながら、どこにポイントをおいて驚けばよいのかわからないハイテンションぶりに圧倒されつつ、二話目はどうなるんだろうと思っていたらきちんと甲児とマジンガーとの出会い的な話で少しほっとした。
 とりあえず要所要所で玄田哲章のナレーションが暑苦しく入るのは大いにイエスだと思った。
 というか、明らかにどうでもいい場面でもナレーション入れてますが(「これが甲児と愛車パイルダーとの出会いであった!」とか)


ファントム
 一話目に関しては、この前書いた「ファントムのポーズ」がすべてです。
 ポイントは、「俺は運命に操られる悲しきパペットなのさ」感をかもし出すこと。
(あと、つま先立ちをするとかなりそれっぽくなります。

 二話目は、サブタイトルが「訓練」
 記憶を消されたツヴァイさんが一流の殺し屋となるべく、腕立て伏せ・腹筋・ランニング・射撃訓練、そして平均台を渡るという超ハードトレーニングを消化しておりました。
 あまつさえ平均台から落ちてました。しっかりしなさい。


 あとは数年前に録画した「おねがいマイメロディ」を粛々と視聴する毎日です。
 毎度毎度お助けキャラとして呼ばれそうで呼ばれない大臣(もぐら)が不憫でなりません。

ファントムのポーズ

2009/04/06

 魔神を倒して声帯を取り戻すなり百鬼丸が声高らかにバリトンボイスで歌いだすことで有名なPS2「どろろ」ですが、そういや以前書いた「海馬」のほかにどんな部位を奪われていたんだろう、と思って調べてみました。攻略サイトで。

●腎臓
●背骨
●副腎
●胃


 内臓系。
 まあ、このへんはだいたい予想してました。
 

●僧帽筋
●腹筋
●背筋
●大胸筋


 筋肉まで奪われていたとは。百鬼丸マジ不憫すぎる。

●骨髄


 よもや骨髄まで……。
 魔神もえらくいやな部位を狙ってくるな。

 そして気になる脳まわりですが、海馬にくわえて以下の部位を奪われていたことが判明。

●頭蓋骨
●小脳
●大脳新皮質



 どれだけハンディキャップ抱えてるんですか百鬼丸。
 ていうか小脳とか大脳新皮質とかなくてもだいじょうぶなもんなのか。



 で、本題のアニメ「ファントム」なんですが、例によって個人的に注目しています。あくまで個人的に。
 ヒライも激しくリスペクトしている真下監督のこだわりが随所に感じられます。
 具体的には以下の「ファントムのポーズ」に感じられます。

ファントムのポーズ1
 まずはオープニングの最後のショット。
 主人公のツヴァイがこれでもかというぐらい操られています。

ファントムのポーズ2
 ヒロインのアインさんが、なぜかこんなポーズとって登場してきました。
 初対面の挨拶代わりにも使用できる高い汎用性。それがポーズ・オブ・ファントム。
 オープニングの演出のみならず本編でも無理やり使ってしまうあたりに強いこだわりを感じます。


ファントムのポーズ3
 あまつさえアイキャッチにも登場するファントムのポーズ。
 いったいどれだけ繰り返せば気が済むんだ、このポーズを!(倒置法)


 これはもう流行らせていくしかない。
 流行らせていくしかねえよ!

うそだといってよ

2009/04/02

 もはやエイプリルフールも終わった時間から書き始めるわけですけれども、「噓」という言葉で俺が毎度思い出すことがあります。昔どっかで同じことを書いたかもしれませんが。

 高校生だったころ、校内の廊下に設置してある消火器を悪ふざけでいじって噴射させてしまったことがあるのです。
 いや、すごかった。
 学校のいちフロアのほぼ半分が真っ白になってました。
 よくゲームとかで消火器を撃ったりするとチンケな煙が出たりしますが、あんなもんじゃない。すべてが……そう、世界すべてが白くなりました。
 英語でいうところのハイスクール・オブ・ザ・ホワイトアウトであり、外人にたとえるならばホワイティという名の白人男性でした。

 なんでそんなホワイティなまねをしでかしたかというと、まあふざけていたのはもちろんなんですが、こうスプレー缶みたいに、手を離せば噴射が止まるもんだと思っていたのですね。
 どういうわけか当時の俺はどうしても消火器を噴射させてみたい欲求が押さえきれず、ちょこっとだけ噴射させるつもりで犯行に及んだものと思われます。

 しかし消火器はいったん噴射が始まると、消化剤が尽きるまで絶対に止まりません。
 一定時間、触れるものすべてを白濁させずにはいられません。
 付近には誰もおらず、即座に逃走したので現行犯で捕まることはなかったのですが、どうやら目撃証言があったらしく、後日担任の先生に呼び出されて尋問を受けました。

 イノウエ、おまえがやったんじゃないのかと。
 つまるところユーがホワイティなんじゃあないのかねと。

 たぶん先生は俺が犯人だと九割がた確信してたんじゃないかと思うんですが、犯行の露呈を恐れた俺が「やってません」と噓をいうと、ただ「そうか。わかった」といって、それきりその件はおしまいになりました。


 で、それから十数年が経過して今に至るわけですが、小心な俺はいまだにそのことをたまに思い出しては罪悪感に苦しむのでした。
 消化剤をモップで黙々と掃除していた学年主任の先生の姿が忘れられなくて、静かに俺の目を見つめていた担任の先生の顔が脳裏に浮かんで、あー、先生方ほんとすいませんでした。ごめんなさい。

 いまさらそんなことをこんなところに書いても後の祭り、むしろあまりにも遅すぎる祭りなのだけれども。
 やっぱり噓はいけませんね。
 ただし世の中には善い噓と悪い噓があると思いますが、思えば俺は子供のころから悪い噓ばかりついてきたような気がします。
 せめてこれからはちびっこハウスのルリ子さんに「うそ!でも、美しいうそ…」といわれるような善い噓をついていきたいです。

 いやなこと、うれしいことは忘れても、たぶん自分のついた悪い噓のことは一生忘れられないのだろうなー。
 エイプリルフールというのは基本的に誰も不幸にならない善い噓であふれていると思いますが、皆さんもそんなほほえましい噓を眺めながら、過去についた悪い噓のことを思い出してもだえ苦しんでみてはいかがでしょうか。


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