モダン・ウォーフェア2

2009/12/30

 モダン・ウォーフェア2をプレイし、マルチプレイで外人を殺したり殺されたりしていました。
 外人にFUCK!と叫ばれるほどには活躍できず、いい具合に連中の滋養になっている感じがします。ヘリとかペイブロウとか呼べた試しがねえ。

 今回はあれですね、盾(ライオットシールド)が楽しいですね。
 うまく防げば銃弾はもちろん、グレネードやRPGすらも防御可能というミラクル防具です。
 俺のように射撃が下手くそな人間でも、うまく至近距離のタイマンに持ち込めば好き勝手に殴り殺すことが可能。
 盾で殴るときの「ゴッゴッ」という音……そして相手が絶望とともにくずおれる様がまた、たまりません。
 慌てて逃げ出した相手の背中に、持ち替えたマグナムの銃弾をブチ込む快感は病みつきになるほどです。
 盾を持って相手を執拗に追い回している最中、あっさり他の敵に撃ち殺される悲しさもまた、格別です。

 そして何よりも、同じように盾を装備した奴と鉢合わせしたときの緊迫感は異常。
 盾相手に盾の殴りはもちろん通用しないので、他の武器に持ち替えるか……いや、その隙を狙って殴られたら……とりあえず左右に回り込むか……いやいや、相手が先に武器を持ち替えて攻撃してきたら……などと、ちょっとした格闘ゲームなみの高度な読み合いが繰り広げられます。
 たいてい読みに負けてサクっとやられるんですが。


 そんなこんなで殺し合いに興じていたため、ラブプラスの寧々さんにはすっかり愛想をつかされてしまいました……。
 このことは自業自得とはいえちょっとショックだったため、年末から正月にかけて別途で書きたいです。


 という感じでー、明日はいよいよコミケ3日目ということでrandam_butterとして参加してきます。西地区み-17b。
 新刊はサイバーパンク同人誌「サイバーパンカー」、そして先着になりますがぽもろっそさんのイラスト&某詩人のサイバーポエム付きペーパーも配布します。
 夏に売り切れてしまった「.in」とか「鎧YEAR」なども並べる予定です。
 お越しになる方々は、うずまく肉と欲の海に取り込まれないようお気をつけて……!

サイバーパンカー詳細

2009/12/22

 うおー同人誌刷り上がったー。
 かつてないブ厚さ……そして手触り。
 これはいいものです……自画自賛でほんと恐縮ですが、これはいいものですよ。

 ということで「サイバーパンカー」の内容紹介を更新しました。
 軽ーく紹介を書くつもりがうっかり一晩かかってしまいました。
 執筆者総勢20人、160ページ超と過去最大級のボリュームです。
 制作途上で誰も死ななかったのが不思議なぐらいです。

 ご存知の通り「サイバーパンク」という難解なテーマのもとに本をつくりました。
 はっきりいうと今回、飛び道具的なことというか、誰も(大筋において)あまり奇をてらうようなことはしてません。
 しかし自信を持って断言できますが、おもしろいです。
 装丁も一味違ったものに仕上がり、randam_butter同人誌のちょっとした集大成みたいなものになっていると自負しています。
 退廃的な近未来感あふれる2010年という時を迎えるお供に、ぜひ。

アサシン稼業

2009/12/17

 なんかもう、冬の同人誌を完成させて以来、こう……すべてを出し尽くした感というか……やりきった感というか、ぶっちゃけここまでやりきったからには、もはや本を売らなくてもいいんじゃねえかとすら思えるほどの、それはそれは虚ろな達成感に浸っておったのですが、あとはたいていアサシンクリードIIをプレイしておりました。

 なぜか貴族のお坊ちゃんのはずなのに、前作のアルタイルさん以上の超人的身体能力を誇るエツィオさんを操って、フィレンツェやらヴェネツィアやらの建物の屋根に上り、衛兵に発見されて怒鳴られる毎日を送っています。
 マップ上に表示される膨大なイベントをすべてこなさなければ気が済まないので、さっぱり話が進みません。
 ロレンツォやらいう貴族を助けたのですが、ちょっと親しくなった途端、彼は鬼のように暗殺の依頼をしてきます。殺しても殺しても次の依頼が伝書鳩に乗ってやってくるので、アサシンブレードの乾く暇もありゃしませんよ。
 あと、街のおばさんの「浮気がちなウチの亭主をこらしめて!」などというローカルすぎる依頼も律儀にこなす地域密着型アサシンなので、やはり話が進みません。

 街の各所に配置された宝箱(小銭が入っている)もすべて拾わなければ気が済みません。
 高いところが大好きなので、新たなビューポイントが出現するたび真っ先に登りに行きます。
 もちろん話が進みません。

 それと最近ちょっと気になっているのが、主人公エツィオさんのことをみんなして「エッツィオ」と情熱的に発音している点です。
 より正確に表記すれば「エッッチオ」というぐらいの勢いであり、個人的には友人のレオナルドと、ヴィラの屋敷にいる大工の発音がえらく力強く、「エツィオ」などと綺麗に発音する気が毛頭ないとしか思えません。
 なんでわざわざ「エッツィオ」などと暑苦しく発音するのだろう、と思い、試しに自分でも発音してみたのですがなぜか無駄にテンションが上がることに気がつきました。
 おもしろいほどにテンションが上がる。
 はためには誰もいない部屋で独り「エッチオエッチオ」などとつぶやいているという……そんなつらい現実を差し引いてもこれはテンションが上がりますよ!

 このテンションの上昇っぷりはきっと、そう……ちょっと疲れているんだと思います。
 こう、人を暗殺したり銃で撃ち殺したりするゲームばかりやっていて心が荒んでいるのだと思うのですが、なんか最近ギャルゲーとかをやる気が起きなくてヤバいです。
 昨今ではときメモ4とか出ているのにこの有様では、もはやギャルゲーマーとしてはインポテンスに近いのではあるまいか。

 それはともかく、健やかな年末でありますように。
 いや、ちょっとぐらい健やかじゃなくてもいいので仕事を休みたい。引きこもって殺伐としたゲームに耽りたい。

冬コミ新刊「サイバーパンカー」

2009/12/07

 ほぼできたので今のうちに同人誌の告知を。
(現在、DTP担当のtigerbutterが呪詛を吐きながら最後の作業を実施中)

サイバーパンカー表紙
 詳しくはrandam_butterの告知にて。

 ところで誌名につけた「サイバーパンカー」という言葉はPCエンジン版スナッチャーのオープニングで使われていた言葉なのですが、後年発売されたセガサターン版では「サイバーパンクス(CYBERPUNKS)」に修正されていることについ最近気がつきました。
 やっぱり間違いだったのねー。そりゃそうだよねー。


RECENT ENTRY