文フリ新刊できましてん

2011/10/13

 ようやくできましたー。
 詳しくはこちらにて。

 今回は文学フリマに参加してきます。
 オイ文学ですよ。
 ライトノベル「文学少女」シリーズを全巻読破し、そのおもしろさに感動すると同時に作中に出てくる文学作品をほとんど読んだことがないことに愕然とした俺が……文学ですよ。

 もう、これでもかというぐらいに文学っぷりを見せつけてこようと思います。
 具体的には、なにかしゃべるたびに名作からの引用を匂わせていこうと思います。

「三度のメシよりピザが好き――シェイクスピア」
「朝寝坊を体調不良としてごまかす技術――ゲーテ」
「やべ、社会の窓が開いていた――ダンテ」

 みたいな感じで文学中年を騙っていきたいです。
 あるいは、積極的に屈強なデルタ部隊を見せつけていきたいです。

BLOOD-尿

2011/10/08

 いろいろ時間がなかったのですが、ようやく新たに始まった番組のアニメをちょくちょく視聴。
 疲れているので、できるだけ脳を使わない「とにかくEROがあればいいんだろ?」という類の頭の悪いアニメを優先的に視聴していく所存。

 とりあえず「僕は友達が少ない」「マケン姫っ!」などを観ましたが、感想(とくに後者)がもう「おぱ……おぱ……おっぱ……あ……あ……!!」などと、フリーザを前にしたクリリン的な呻き声しか出せなくなるほどものでした、としか言いようもなく。

 ギアーズオブウォー的に記せば、そう、なんというか、とにかく出る女の子すべてが次々にデルタ部隊を見せつけてくるというか……ドーンハンマーがオンラインになるというか……俺のピストルがボルトックというか……。
 そういうアニメでした。
 アニメになにか高尚なものを求める人は、けっして触れてはいけない作品です。
 だから――これからも、俺はこの世界を強く生きていける。


 ところで、減量経過をしばらく記してませんでしたが、挫折してません!
 少しずつですが、減ってはいます……。

【体重/体脂肪率】
 92.5kg/25.8%


【DM】
 デブのメモリーじゃないですが……先日、Toooo☆Foool(痛風)の経過を診るため、また病院に行ってきたんですよ。で、例のジャマイカンの専属医に血液と尿検査の結果を告げられました。

「Fantastic! すばらしい。尿酸値ほか、すべてが正常値内だ」

 やった!
 今後も薬は飲み続けなければなりませんが、ひとまず痛風発作の危険は限りなく遠ざかったと言えましょう。
 ですが、ジャマイカンは、続けてこう告げました。

「But,しかし……尿に潜血が見られた。尿・In・The・Bloodだな」

 俺は自分の耳を疑いました。
 なっ……。
 Blood……だと……?
 俺の尿にBloodがInしているだと?

「必殺技っぽく言うと《Bloody尿》だな」

 うるせえ!
 血尿なんてものは格闘漫画の世界だけの話だと思っていたのに……。
 ショックを受ける俺に、ジャマイカンは頭上にかかげた両手を振り下ろしながら言いました。

「この紹介状をもって、泌尿器科のある病院に行ってくるんだ」

 そういう次第で、近日中に病院の泌尿器科に行ってきます。
 とめどなく泌する尿の器……それをつかさどるという、見果てぬ聖地へと……。

近況報告的なもの

2011/10/05

 ああ、しばらく更新していないな……という焦燥感のみで書きはじめたのが、このエントリです。
 そういう無軌道な感じで書きはじめた場合、たいていろくなことにならない……というか、そうでなくともろくなことにならないというのに……。

 ここんとこの流行は、あれでした。
 時間がなくてほとんど遊べもしないゲームを次々と買っては高く積みあげるという、ちょっと高度な賽の河原的な境遇にひたっておりました。

 ニンテンドー3DSといっしょにデビルサバイバー オーバークロックを買いましたね。
 川澄綾子の声でしゃべる巨乳さんが出ており、思わずこれはどこのルームメイト麻美(おくさまは女子高生)かねと思いました。

 そして続けざま「爆乳ハイパーバトル」などという謎きわまりないジャンルのゲーム閃乱カグラ を購入し、開封もせずに特典CDのタイトルが「私とじっちゃんの太巻きが大浴場」となっていることを確認し、なぜか深い安堵をおぼえる始末。
 現在もまだ開封していません。

 ICOとワンダのHDのやつも買いました。
 いずれじっくりプレイしたい。できれば精神と時の部屋にこもって干からびるまで遊びたい。

 そしてGears of War 3も買いました。
 あ、これはがんばってクリアしました。
 そして泣きました。
 まさかラストに、地中から自由の女神が出現し、実はここ惑星セラじゃなくて「テラ」……そう、地球だったんだよ!という衝撃のオチが待っていようとは……と人知れず妄想していたのですが待っていませんでした。
 でも、泣けたのは本当です。

 ところで最近、俺はマーカスさんの声真似がわりと上手いらしいということに気づきました。
 人生においてなにひとつまともに役立つ要素が見つからない才能ですが、なんとか無理にでも活用していきたいと思います。
 具体的には、飲み会とかでひたすらマーカスさんっぽい台詞を言い続け、アーニャに「(あなたの)ドーンハンマーは使えないわよ」と不具を罵るような言葉を吐きかけられたいと思います。


 秋のイベント(文学フリマ)に向けて、同人誌をもりもりつくっています。
 もう少しで告知できるはず。できたらいいな。


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