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艦これSS「上弦の月をのぞむ空母」

2015/01/14

 艦これアニメはじまりましたねーってことで、以前randam_butterで出した艦これ同人誌「ふとん鎮守府」掲載の艦これ二次創作を公開します。
 夢枕獏ねたにかこつけてなんとはなしに書いたものだったのですが、書いてみてから自分でも思っていたより赤城さん加賀さんが好きなことに気がつきました。あと瑞鶴翔鶴。

 艦これアニメはとりあえずクロスアンジュばりに毎週ことあるごとに入渠(風呂)してほしいと思っていますが、そうなると前提として彼女たちが戦場で傷つかなければならず……そんな罪深き二律背反に悶える自分をおかしみながら生きていきます。
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エッチオライフの終焉

2015/01/05

 何年も何年も放置していたアサシン クリード リベレーションを年末ようやくクリアしました。
 長きに渡ったエツィオサーガもその幕を閉じ、同じくして俺のエッチオライフも終わりを告げたのでした。リベレーションでは、「エッチオ」と発音する輩をエツィオさん自らが訂正するという一幕もあったのですが、その甲斐もなく登場する人物はおおむね「エッチオ」と言っていたのが印象的でした。
 あと先触れ(街角で大声で演説している人)に賄賂を渡すと「うぇへ…へへへ…」と、非常にダメな感じの笑い声を出すのが良かったです。たぶん俺も賄賂もらったらこんな声出しちゃうと思います。携帯の着信音として売ってほしいほどの素晴らしいボイスです。

 そして間髪入れずに続編のアサシン クリードIIIを遊びはじめました。
 時代は数百年ばかり進み、主人公も若返りましたが、とりあえず街の高いところに登ったり町民から「もしかして…酔っ払ってるのか?」「いつか首の骨を折るぞ」などとディスられる部分は変わりません。不変のアサシンぶりです。

 今回は街の人々に手紙を届けるというミッションがあり、とてもほのぼのします。まさに絵に描いたようなお使いミッションです。
 手紙を渡してもそれほど感謝されず、なにかイベントが起きるわけでもなく単におざなりな言葉をかけられるだけ、というのがまたいいですね。
 そしてどれだけ地域に貢献しても壁登りを容赦なくディスられるのは変わりません。千年以上変わらぬ人の世の厳しさです。

 あと今回は船を手に入れます。
 ロバートというおっさんが船を修理してくれるんですが、部族出身のコナー青年に「なにごとも経験だぞ」と初航海でいきなり操舵全般を任せるという無茶ぶりをしてくれました。
 すごいことに海賊に襲撃されても最後まで操舵や戦闘指揮を丸投げしていました。一本筋の通った無茶ぶりです。
 なおアサクリ世界では、船の操舵と砲撃をキャプテンであるコナー青年が同時にやらなければいけないので、うっかり船が浅瀬に乗り上げたり岸壁に激突するのは日常茶飯事です。
 分業しろよ!……と強く思いましたが、砲撃戦が楽しいので許すことにしました。

 許せないのは年鑑です。
 このシリーズではお馴染みの「街に散らばった細かいなにかを収集するミッション」ですが、どっかのおっさんが書いた年鑑のページが街中に散らばってしまったので集めてくれというのが今回のそれに該当します。
 この年鑑、たいていどこかの家の屋根の上に落ちているのですが……なぜか近づくと蝶々のようにひらひらと舞うのです。まるで生き物のようにコナーから逃げていきます。
 それを追いかけるうちに転落死したり、屋根の上を巡回している衛兵に狙撃されたりと、ろくな目に会いません。そんなコナーをあざ笑うように、年鑑は悠然と宙を舞っています。

 年鑑マジ許せぬ。
 燃やしてやる。
 すべて集めたのち盛大に暖炉にくべてやる。
 あまつさえ「ケッ、こんなもんケツを拭く紙の代わりにもなりゃしねえ」とかうそぶきながら焚書します。
 まったく、この年始の忙しい時期に、年鑑ごときが逃げるんじゃねえよと。
 ただの紙なんだから黙って集められなさいよと。
 人類の手からすり抜けるように逃げてもいい年鑑は、バック・トゥ・ザ・フューチャーのスポーツ年鑑だけですよ。

……などとひたすら「年鑑が憎い」という思いを世間に訴える更新からはじまりましたが、今年も当ブログをよろしくお願いします。


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