デッドラ

2006/09/08

 ちょっと本格的にデッドライジング北米版プレイしておりますが、このゲーム……とても難しいことこの上ないです。あきらかにメリケン向けの難易度。日本のヌッルいプレイに慣れたユルゲーマーには少々きびしめの難易度となっております。

 とりあえず何が難しいって、ゾンビが多いことですよ。
 いや、コレほんとにゾンビ多いですよ。「X-BOX360のハイスペックだと画面に何体までゾンビを表示できるのかナ?」っていう開発者の無邪気な笑顔がかいま見えるぐらいに素敵に大量のゾンビです。
 ぎっしりゾンビ。
 ゾンビ大盛り。
 ドキッ☆ゾンビだらけのブラッドプールで阿鼻叫喚大会ですよ。
 もちろんエレベーターのボタンを押したら当然のようにゾンビが詰まってますよ。……ってこれ単なる嫌がらせだろ! 畜生!

 まぁしかし、そんな大量のゾンビがいても主人公のフランク(職業:激写ボーイ)だけならそんなに苦もなく突破できるんですよ。武器とか使いたい放題だし。逃げ足速いし。
 問題なのは、他の生存者を助ける場合です。
 ショッピングモール内の生存者を見つけて、彼らを安全地域まで連れて行ってあげるのがこのゲームの目的の一つなんですが、これがまー難しいこと難しいこと。
 以下、具体的な失敗例。

■うっかり生存者が大量のゾンビにたかられて瀕死に。
 慌ててフランクはショットガンをぶっ放してゾンビを倒しましたが、生存者も巻き添えで死亡するという不慮の事故が発生。
 さすがはショットガン。寄生獣もビックリの破壊力です。これが面の破壊力……!
 おほっ、すげえ!(殺人鬼の浦上さんも大喜び)

■助けようとした生存者が錯乱してフランクに殴りかかってきました。
 ここは落ち着いて、ひとまず軽く殴って正気を取り戻させてあげるべし。

 ガスッ(殴打) → 脳漿をぶちまけて地に伏せる生存者

 えーと正確には生存者だったモノですね。ええ、だってピクリともしません。
 オイオイ、此はいったい何事?
 ふと見ればフランクが装備してたのはすんごい重そうな鉄アレイでした。ちょ……アナタもう少し加減してお殴りなさいよ!
 フランクは戯れのできぬ男よ……。

 そのほかにも生存者の皆さんは、しょーもない障害物につっかかって延々と足踏みされたり、ゾンビがすぐ近くにいるのに反応しなかったりと、かなり素敵な高性能AIぶりを発揮。
 個人的にはファミコン版ドラクエ4並みと思いますが、どうか。ボスに効かないザキを延々唱え続けるクリフトのような人々です。もし俺が馬車を持ってたら一生内部に幽閉しておくところです。

 このように生存者を助けるのはえらく難しく、とってもストレスが溜まるので、とりあえず自分だけが助かれば良いというプレイスタイルで遊んでいこうと思います。
 ていうか、なんかひたすらお店のアイテム使って遊んだりゾンビ倒してるだけで楽しいわ。ワーイ。
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