苦しまぎれ

2006/10/30

 DEATHい日々を過ごしています。
 職場に戦術核が撃ちこまれねぇかな。
 それだけを願って生きています。

 そんな日々の中で慰めになったものといえば、もちろん「シグルイ」最新刊における虎眼流の珍稽古の数々です。
 南蛮胴を着込んで水中に沈み、鎧を脱いで脱出するという「水鎧」にはびっくりしましたよ。何者かが結び目をものすごく固く結ぶ意地悪をしたせいで溺れ死にかける藤木は新手の萌えキャラです。

 その夜、虎眼流門弟たちがフンドシ一丁で寝そべりながら海亀の産卵を眺めて仲間の絆を深めるシーンなどは、気が付けばうっかり感動しそうになりますが絵ヅラとしては異常。

 また、清玄の逆流れを破る練習のために道場で宙吊りになる牛股師範に対しては、もはや単なる驚嘆を超えて思わず発狂し以下のような作詞活動を行ってしまったほどです。

 主題歌「芝居じゃない」

 みんなが斬られてしまったあと
 虎眼流の道場で
 とてもスゴイものを 見たんだ(見たんだ)
 大人はみんな嘲笑(わら)いながら
 芝居の見すぎというけど
 拙者は絶対に 絶対に 戯れなど申してない


(セリフ)
 ~道場は芝居をするところではござらぬ~

 芝居じゃない 芝居じゃない
 ステキな世界
(中略)
 芝居じゃない(芝居じゃない)
 芝居じゃない(芝居じゃない)
 ホントのことさ(ホントのことさ)



 虎眼先生も他の高弟たちもいなくなって虎子の間がまっこと広うなり申したのはよくわかるけれどもいいかげん誰か止めてあげなさい。

 また出番があったと思いきや、やっぱり酷い目に遭ってる蔦の市(按摩)とかもイイ味出してるな。シグルイはいったいどこまでおもしろくなるのか。
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