2007.09.27(Thu)
なんかでるーなんかでるー
ここんとこちょっと時間あったんで、何を思ったかずっと溜めていたアニメ「らき☆すた」をずっと視聴しておった。
これはよいアニメです。
特に、アニメを全力で観るような気力が尽き気味の俺のような人間にとっては。
■登場人物が少ない
これはうれしい。
だってもう俺は若くはない。
もう横山光輝の三国志とか水滸伝を嬉々として読んで、兜の形状とかで似たような顔の武将を見分けていたあの頃の俺じゃない。俺じゃあないんだよ。
基本的にOPで踊り狂ってる以下の4人の娘たちを覚えておけば、何話から観ようが特に問題は生じないという素晴らしさ。
・こなた
背の小さい青い髪の娘。
女子高生とは思えぬほどにアニメやゲーム(18禁美少女ゲーム含む)のマニア。
学校の勉強はからっきしだが、父子家庭のため家事全般はこなせる。インドア派だがスポーツ万能。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、エロゲーなどで覚えた猟奇的なプレイを嬉々として試してきそうで俺は不安です。
・かがみ
双子姉妹の姉。ツインテールのつり目で、見た目どおりに気が強い。
基本的には四六時中こなたか、妹のつかさにツッコミを入れ続けている苦労人。
勉強がとてもよくできるが、家事は苦手。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、普段から何かと口うるさく叱りつけてくるが最終的には「まったくアンタは……しょうがないわねー」などと言いながら果てしなく俺を甘やかしてくれる姐さん女房になると予想している。
・つかさ
双子の妹。たれ目でおっとり気質。
姉のかがみと好対照を成す娘。勉強が苦手だが、家事は得意なようだ。
その見た目がトゥハートの神岸あかり以外の何者でもなく、アニメの中でも何度かネタにされている。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、もう筆舌に尽くしがたい甘ったるい濃厚なラブコメ空気の中で生きていくことになるだろう。
だがそんな日々も悪くはない――けっして悪くはないと、最近は思うようになった。
・みゆき
眼鏡、上品、美人、金持ち、ドジ、巨乳ほか様々な萌え要素を詰め合わせたような娘。
誰のどのような話題に対してもそつなく受け答えることのできる貴族。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、ちょっと公の場では記しづらい状況となる自信がある。
具体的には、もし少子化政策の中国とかだったら猛烈に罰せられるぐらいに子供を産み増やす自信がある。EROいんだよ!
■壮大なストーリーがない
このアニメ、ただひたすら女の子たちが延々と身の回りのことをだべっているだけである。
男性キャラもほとんど出てこないし、色恋沙汰なども起こらない。
まるでサザエさんのように変化のない人間関係なので、いつでも安心して観ることができる。
かがみとつかさが同じ男を好きになって姉妹愛にヒビが!とかは無いので安心。
俺のような毎週アニメを観続ける気力のない人間にはうってつけと言える。
■巧妙な伏線がない
後々の話でようやく謎が明かされるような伏線が散りばめられていようはずもなく、俺はただその場その場で娘たちの言動に一喜一憂しておればそれで良い。
もちろん、物語が突然10年ほど前にさかのぼって「らき☆すた黎明編」みたいなものが始まることもなく安心。
■ネタがわかりやすい
毎回毎回「イニシャルD」とか「アニメ店長」とか、見た目にわかりやすいネタが多く、気合の入ったマニアではない俺やお前にちょうどいい心地よさ。
ギャグひとつとってもわかりづらいアニメが増えていく中、これはひどく親切に思える。俺の勝手な主観ですが。
それ以前に、数々の小ネタに俺が気付いていないだけかもしれないが、そこはそれ、きっとあるに違いないまとめサイトにいずれ頼ろうと思う。
■立木文彦をいろんな役で使い回している
クラスメイトの少年とか、たまたまテレビに映ってるドラマの女優とか、ほんとうにどうでもいい端役をまとめて立木文彦に演じさせる蛮勇。
毎回EDのキャストで「立木文彦」の名前が大量に列挙されているのを見るたびにおぼえる不思議な安らぎ。
立木文彦というと俺らぐらいの世代だと「補完計画は順調です」などとゼーレの幹部に報告しつつ副官の冬月に「ああ言っておけば老人たちも納得せざるをえまい」などと意味ありげな会話をのたまい出すんじゃねえかと気が気ではないのだが、らき☆すたに出てくる立木さんはそんなことを決してしない。
むしろ優しい。
登場人物が徹夜明けの小便みたいな液体になったりもしません。
そんなわけでようやっと11話ぐらいまで視聴しました。
数ヶ月計画で残りを消化したいと思います。
これはよいアニメです。
特に、アニメを全力で観るような気力が尽き気味の俺のような人間にとっては。
■登場人物が少ない
これはうれしい。
だってもう俺は若くはない。
もう横山光輝の三国志とか水滸伝を嬉々として読んで、兜の形状とかで似たような顔の武将を見分けていたあの頃の俺じゃない。俺じゃあないんだよ。
基本的にOPで踊り狂ってる以下の4人の娘たちを覚えておけば、何話から観ようが特に問題は生じないという素晴らしさ。
・こなた
背の小さい青い髪の娘。
女子高生とは思えぬほどにアニメやゲーム(18禁美少女ゲーム含む)のマニア。
学校の勉強はからっきしだが、父子家庭のため家事全般はこなせる。インドア派だがスポーツ万能。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、エロゲーなどで覚えた猟奇的なプレイを嬉々として試してきそうで俺は不安です。
・かがみ
双子姉妹の姉。ツインテールのつり目で、見た目どおりに気が強い。
基本的には四六時中こなたか、妹のつかさにツッコミを入れ続けている苦労人。
勉強がとてもよくできるが、家事は苦手。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、普段から何かと口うるさく叱りつけてくるが最終的には「まったくアンタは……しょうがないわねー」などと言いながら果てしなく俺を甘やかしてくれる姐さん女房になると予想している。
・つかさ
双子の妹。たれ目でおっとり気質。
姉のかがみと好対照を成す娘。勉強が苦手だが、家事は得意なようだ。
その見た目がトゥハートの神岸あかり以外の何者でもなく、アニメの中でも何度かネタにされている。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、もう筆舌に尽くしがたい甘ったるい濃厚なラブコメ空気の中で生きていくことになるだろう。
だがそんな日々も悪くはない――けっして悪くはないと、最近は思うようになった。
・みゆき
眼鏡、上品、美人、金持ち、ドジ、巨乳ほか様々な萌え要素を詰め合わせたような娘。
誰のどのような話題に対してもそつなく受け答えることのできる貴族。
もし彼女が俺の嫁になった場合は、ちょっと公の場では記しづらい状況となる自信がある。
具体的には、もし少子化政策の中国とかだったら猛烈に罰せられるぐらいに子供を産み増やす自信がある。EROいんだよ!
■壮大なストーリーがない
このアニメ、ただひたすら女の子たちが延々と身の回りのことをだべっているだけである。
男性キャラもほとんど出てこないし、色恋沙汰なども起こらない。
まるでサザエさんのように変化のない人間関係なので、いつでも安心して観ることができる。
かがみとつかさが同じ男を好きになって姉妹愛にヒビが!とかは無いので安心。
俺のような毎週アニメを観続ける気力のない人間にはうってつけと言える。
■巧妙な伏線がない
後々の話でようやく謎が明かされるような伏線が散りばめられていようはずもなく、俺はただその場その場で娘たちの言動に一喜一憂しておればそれで良い。
もちろん、物語が突然10年ほど前にさかのぼって「らき☆すた黎明編」みたいなものが始まることもなく安心。
■ネタがわかりやすい
毎回毎回「イニシャルD」とか「アニメ店長」とか、見た目にわかりやすいネタが多く、気合の入ったマニアではない俺やお前にちょうどいい心地よさ。
ギャグひとつとってもわかりづらいアニメが増えていく中、これはひどく親切に思える。俺の勝手な主観ですが。
それ以前に、数々の小ネタに俺が気付いていないだけかもしれないが、そこはそれ、きっとあるに違いないまとめサイトにいずれ頼ろうと思う。
■立木文彦をいろんな役で使い回している
クラスメイトの少年とか、たまたまテレビに映ってるドラマの女優とか、ほんとうにどうでもいい端役をまとめて立木文彦に演じさせる蛮勇。
毎回EDのキャストで「立木文彦」の名前が大量に列挙されているのを見るたびにおぼえる不思議な安らぎ。
立木文彦というと俺らぐらいの世代だと「補完計画は順調です」などとゼーレの幹部に報告しつつ副官の冬月に「ああ言っておけば老人たちも納得せざるをえまい」などと意味ありげな会話をのたまい出すんじゃねえかと気が気ではないのだが、らき☆すたに出てくる立木さんはそんなことを決してしない。
むしろ優しい。
登場人物が徹夜明けの小便みたいな液体になったりもしません。
そんなわけでようやっと11話ぐらいまで視聴しました。
数ヶ月計画で残りを消化したいと思います。
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