拝啓カプコンさま

2005/05/25

 良い気になってアクセス解析など見ていて、どうやらカプコンドメインからのアクセスがあるらしいと気づき、もしやカプコンのプロデューサーやらディレクターやらがここを読んでいらっしゃるのかもしれないなどと妄想し「次回のデメントやらバイオには、こんなERO要素をぜひ入れていただきたい」的な世迷い言を延々書いているうちに昨晩はうっかり寝てしまった。

 具体的に何を考えたかは、おぼろげにしかおぼえていないが、朝起きたときにPCが立ち上がっていて、エディタ部分に点々と、


 「もっとバターを」
 「俺がフィオナでオマエが犬で!?」
 「ERO仕掛けで敵をまけ」
 「たとえばこんなEROゾンビ」
 「EROウィルス感染」
 「アイツのハートにロケットランチャー」
 「最強兵器=俺のマグナム」
 「エ……エイダ?……エイダ!?……エイッッダ―――――ッ!!」(レオンのモノマネで絶叫)


 などとタチの悪いダイイングメッセージよろしく入力されており、もはや昨晩の詳細な思考をうかがい知るすべは無い。

 どうでも良いが任天堂の新しいゲーム機は、何やら過去の任天堂ハードのゲームをすべて安価に遊べるようにするとか、夢のようなコンセプトを打ち出しているらしいじゃないか。
 ただ、それをおもしろく思っていないメーカーもいるだろう。
 具体的には「プロ野球?殺人事件!」「マルサの女」、果てはディスクシステムの「サムライソード」などと言った過去の深い業であるところのゲーム群をほじくり返されるカプコン殿にとっては、おそらく今回の件、気が気では無いはずだ。
 いや、でも死ぬ前にもう一度ぐらいはプレイしたい。これらのゲーム。


 そんなこんなでバイオハザード4も無事にクリアした。
 様々なエッセンスが詰め込まれた、超豪華なゲームだった。あまりに豪華で長いので、物語序盤の話をトコロテン方式で忘れていたほどだ。
 けっきょくEROスパイであるところのエイダはものすごいフジコっぷりを発揮。
 そしてレオン超カッコイイ。もはやプレステ時代の動きの鈍い新米警官ではありません。

 それにしてもバイオハザードの悪役は、毎度毎度、丁寧なメモを目立つ場所に置いておいてくれるのが好印象だ。
 「教会の鍵の隠し場所について」だの「我が教団の最終目的」とか、レオンを襲ったりするのに忙しい中、それでもきっちりドキュメントを残してるあたり、彼らもこの情報化社会で生き残りを賭けて必死なのだな、と感心する思いだった。
 俺も見習っていきたい。
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