とってもだいすき

2005/05/26

 飛びたいっ………!
 空っ……!
 自由に…空をっ……!


 特に何の意味もなく「ドラえもん」の歌を福本伸行っぽく表記することから始まる今日のアレだが、ドラえもんの声優陣が変わっているのを先日初めて視聴した。
 違和感はあったが、むしろ別のアニメのように感じられて、30分見終わるころにはそれなりに慣れてしまった。声優さん上手いしな。ドラえもんが小悪党っぽい声だとか、いろいろ意見もあろうが、ヘタに元の人に似せようとしてないのは正解だろう。
 俺ぐらいの世代は鬼太郎の声といえば戸田恵子(アンパンマンとかの)だけど、俺よか上の世代だと野沢雅子(悟空)だったりするみたいに、これからは彼らの声が今の世代にとってのスタンダードになっていくのだろうな。
 
 ていうか久しぶりに観たよ、ドラえもん。
 スネ夫に弱みを握られて脅迫されたのび太が、スネ夫にスパイロボを送り込んで弱みを握り返し逆襲するという非常にハムラビズム溢れるお話だった。
 あと、オープニングでなぜか実際に歌が流れずカラオケのような感じで歌詞だけが表示されていて、一瞬、最近のドラえもんはオープニングソングを常人には聞き取れない高周波で流すのだろうかと勘ぐった。

 スネ夫と言えば、CDでスネオヘアーの「ワルツ」を買った。ハチミツとクローバーのエンディング曲の。
 良いね。
 スネオヘアー。
 現在、延々とリピートしながら「ネェーッ、ナンダッケェーッ」などと怪鳥のごとく口ずさみながらこれを書いている。
 しかしスネオヘアーて。
 和訳するところの「スネ夫の陰毛」とは、なんたるパンクなアーティストなのだろうね。素敵さ。

 どうでも良いが「スネ夫」などと親から名付けられたスネ夫は、よくもあれだけ健やかに生きていられるものだといつも感心する。
 金持ちであることを差し引いても、あのような、どうやってもポジティブに受け止めることのできそうにない名前を付けられて、世の中を憎悪せずにいられることは奇蹟に近い。
 積極的に見習っていきたいと思う。
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コメント

  1. 成沢 | URL | -

    よろしくお願いします。
    パッと見がんばってるように努力します。

  2. 右手首 | URL | -

    がんばってないと生きていけない。
    けれどがんばるの嫌い。
    人間ってわがまま。
    よろしくお願いします。

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