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ドリルがなければ俺がドリルになればいいじゃない

2008/02/14

 人知れず、アニメ「らき☆すた」すべて観終わりました。

 とてもすばらしいアニメでした。
 なんかこう、最初から最後までゆるい感じで安心して視聴できました。女の子同士が男を取り合って修羅場を演じることもなく、誰かが急死してドラマが急展開するようなこともなく、ただひたすら個性あふれる女子高生の乙女たちがきゃぴきゃぴるんるんし続けるアニメでした。
 この生ぬるさ……YESだね!

 あほの子のようにぼけーっと「俺、この中のどの娘と結婚しようかな……」などと考えているあいだにうっかり全話終わってしまったような気がします。
 まだ……まだ足りねえ。
 もっと、もっとくれよォ。ピーナツくれよォ(テツオの居場所の情報をくれるジャンキー)
 このアニメだったら俺、152話ぐらいまで延々と観続けられる気がします。
 京アニさんお願いです。続きをつくってください。
 せめて……せめて俺がアニメの中のキャラと結婚できる方法を見つけ出す、そのときまで……。


 それと、今さらついでに「天元突破グレンラガン」も観始めております。
 これを今からわざわざ観ようという人間は俺のほかにおらんだろうから、ネタバレなど気にせず書きます。

 現在、唐突にカミナの兄貴が死んでシモンが荒れ、謎の美少女が現れたあたり。話数で言うと9話ぐらい。
 かなりのわりあいで「うわさにゃ聞いていたがヨーコEROいな……マジでEROいな」というゲスい思いを抱きつつ観てたんですが、いや、これはまっとうにおもしろいアニメですね。
 そりゃときおりヨーコのお色気に「おほうっ」といううめきをもらすこともありますけれど、おおむね楽しく観ておりますよ。

 これは重要な伏線だと思うのですが、あのラガンとかいうロボはどうも、シモンの性欲に反応して動いているような気がします。起動キーがドリルというのも何かのメタファーです。間違いない。
 もちろん、だからどうなんだという考察は特にありません。

 しいて言えばこの俺自身、日曜の朝に放映されていたとは信じがたいほどのヨーコのEROさ加減に反応してこのアニメを観ているようなものです。
 お前のドリルで天を突けってことです。お前の……その猛々しく雄雄しい、そう、まるで神に挑むバベルの塔のごとく屹立する男のシンボルであるところのドリルで天を思うさま突きなさい! ほら突き上げなさい!!
 ということです。

 いい加減、世の中にあふれるコンテンツを「EROいかそうでないか」という基準で判断して取捨するようになってきている俺は死ぬべきなんじゃないかと思います。


 ところでこの世で最初にロボにドリルを装備させたのは、誰なんだろう。ケン=イシカワ先生ですかね。
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