閑話

2008/02/26

 らきすたを振り返っている暇があるなら、己の人生を振り返ってみるべきだということに気がつきました。
 そんな三十路。

 ここ最近は電撃文庫「とらドラ!」などを読みふけっておりました。
 ほら俺、萌えてる――こんなにも、萌えている――。

 恋と夢とスポーツ。
 ここはとてもすてきな学園ランドですね。
 エスパー魔美の第二期主題歌において「スマートじゃない男の子は惨め(SOS)」とまでいわれることで有名な、あの学園ランドですね。

 しかしこの作品、筆者が女性だからでしょうか。
 この作品に出てくる男の子たちはあれですね。
 なんというかすごくキレイ、というか。
 ぶっちゃけ自慰しなさそうというか。
 非オナニスティックとでもいいますか。
 通常、男子高校生などというものというのは、もう始終延々と今夜の白魔法について考えているものです。
 脳内は常にソドムです。
 仮に絵本を描かせれば「せん と ずり」などという卑猥な形状をした生物が四六時中猥談を繰り広げる珍作文を書き連ねます。
 そんな勢いで、ただひたすら教室内でEROティックな物件を探し求め訴えていましたよ。いや、そういうものなんですよ。

 この作品を読んでると「ああ、俺も彼らみたいなキレイな生き物になれるのかな……いや、なれたのかな」みたいなことを考えて嬉し恥ずかしながらも落ち込みます。


 ゲームは今さら「レイトン教授と不思議な町」を。
 うおお、なんだこのゲームはー。
 まるで大量のナゾにレイプされているようだー!

 道行く人という人すべてが何の脈絡もなく「石か……そういえばこんなナゾがあるよ」などといいつつ小粋なとんち問題を出題してきやがる。
 あー生まれてこの方一番頭使ったわ。
 こんなに頭を使ったのは入り組んだママンの産道をくぐり抜けたとき以来ですよ。
 あれはとんだラビリンスだった。とびきりの迷図(メイズ)だった。
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