"ふとましさ"の時代

2008/04/21

 さいきんいろいろ始まったアニメをかたっぱしから観てました。

 基本的にEROいかEROくないかで視聴するというデジタル世代のチルドレンたる俺ですので、とうぜん「To LOVEる」などははずせません。
 これEROいよ! というか、もうほんとうにひたすらEROいだけです。
 OPからEDまで、ひたすらEROに特化したERO兵器のごときアニメです。

 ■宇宙のかなたデビルーク星から美少女宇宙人(ララ)がやってきた!
 ■ララがテレポートしてきた先が、偶然にも主人公リトが風呂に入っている現場だった!
 ■テレポートしたときの不可抗力で、ララ(全裸)の胸を揉みしだいてしまった!
 ■なんとデビルーク星では「相手の胸を揉む行為」が婚約の儀式だった!
 ■婚約を解消するには、もう一度ララの胸を揉まなければならない!

 そんな感じで徹頭徹尾頭の悪い展開なので、安心して視聴できます。


 そしてもうひとつ、デジタルERO世代としては「RD 潜脳調査室」に注目せざるをえません。
 1話目の最初の十数分間は、ひたすら男どもが海に潜ったりデータを取ったりという地味きわまりない展開なのですが、後半、女性型アンドロイド「ホロン」が出てきたとき……誰もが「おや?」と思いました。
 女性アンドロイドというと、なんとなく怜悧というか鋭利というか、少なくとも俺はそのようなイメージをもっていたのですが……。

ホロン
 
holon.jpg

 ごらんのように、やたら肉付きがよいのです。
 まあ、これはたまたまそういうキャラなのだろう……そう心を落ち着かせようとしているところに、本作品のヒロインとおぼしき少女「ミナモ」が登場し、やはり無駄なまでの肉付きのよさ(ふとましさ)を披露するにあたって、俺は気づいたのです。

ミナモ

futomomo.jpg

ぷうー


 やった!
 タイトルからしてちょっと小難しい印象をおぼえていたけど、これは実はEROいアニメだ!
 それも胸だけでなく全体的な肉付きのよさという観点に着目した前代未聞のアニメだ!……と。

 あと、ミナモの学友の少女(太めの娘)も相当すごいです。ものすごいふとましさとEROさです。
 俺も将来、あんなふとましいERO娘に全力で介護されたいので、まじめに税金を払っていこうとすら思いました。
 そんな社会派アニメ。

 そのほかのアニメとしては、仮面のメイドガイ、ドルアーガの塔、図書館戦争、狂乱家族日記、マクロスFなどをがんばって視聴していこうと思います。
 あらためてならべるとすげえな。今後もこんなに観れるのか。


 あと「BLASSREITER(ブラスレイター)」がおもしろい。
 俺がニトロプラスびいきだからということを差し引いてもこれはよい。OPはノリのよさとスピード感がくせになって繰り返し何度も観ています。CGの戦闘シーンは、好き嫌い分かれそうですが。
 悪魔と融合したバイクがデスモドゥスみたいに超変形したり、あまつさえ空を飛ぶとか、この世界ではおそらく戦車や戦闘機よりバイクが強いです。
 そして板野一郎氏が監督ということで、納豆ミサイルはどこで出てくるのかなーと思ってたら、特殊部隊のバイクにミサイルランチャーが搭載されてました。シルバーホークのバイクなみです。

 キャラのほうも、のっけから石塚運昇声のオヤジレーサーが始終ハッスルしており、一癖も二癖もありそうなメンツが勢ぞろいの特殊部隊員とか、相当な雄度を発する面々に混じって、きっちりと女性隊員はEROかわいいので安心できます。

 キャラクターデザインはあれですね、デモンベインの人なんですね。作画がえらく忠実でびっくりです。
 そのせいか、どうも男性キャラが誰しも巨根に思えてしかたがありません。その昔、大十字九郎から受けた巨根ショックを……俺はおそらく一生忘れることはないでしょうから……。


【おしらせ】
 コミティア(5/5)にもってく本の入稿完了しましたー。
 というても、今回は夏コミに出す本の予告版みたいなもんなので、ぺらいですよ。
 書いてるのも速水筒さんと俺だけですし。

 で、夏の本番に向けて、いつものゲーム日記や、慣れない短編小説みたいなのを書いてます……。
 うへえー……とにかくがんばろう……。
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