黄金の日々

2008/05/09

 コミティアにいらっさった方々、どうもありがとうございました!

 せっかくの子供の日になんと奇特な人々よ。子供の日なのだから、新聞紙で紙のかぶとを折ったり、鯉のぼりをかかげたり、ピョンヤン郊外の子供記念館に行けばよいものを!(ツンデレ)

 開場早々に来てくだすった方、留守にしててすいません。俺がなにをしていたかというと、開幕と同時に壁際サークルのERO同人誌を買いに走っていたのでした。後悔はしていません。

 コミティア閉幕後、北の地からやってきた妖精をともなって安酒場で飲んだくれました。
 とりあえずみんなアニメ図書館戦争にいろいろ感じてることがよくわかりました。
 今のうちに俺が考えたアニメ図書館戦争のエンディング予想を書いておこう。


【予想1:実は本の中の出来事エンド】
 「ちくしょう、おぼえてやがれ!」
 「もうメディア良化はこりごりだよー」

 などと言いながら逃げていくメディア良化機関。
 そのさまをさわやかに見下ろす我らが図書館隊。

――今回も図書館隊の活躍によって図書館のの平和は守られた。
 そして、これからも永遠(とわ)に守られていくだろう。
 彼らが本を愛する心を持ち続けるかぎり――


 画面が急に挿絵イラスト風の画調になり、本がパタンと閉じられる。
 その手が本を持って、本棚に戻される。背表紙には「図書館戦争」の文字が……。
 (完)


【予想2:コズミックホラーエンド】
 そもそも、なぜあんなにも命がけで本を奪い合うのか。
 その答えはこうだ。
 実はあれらの本はすべて魔書と呼ばれる類の忌まわしきものたちであり、冒頭で検閲されていた絵本なども当然、人の皮と骨で装丁されている。
 そこで繰り広げられる人々の愚かな戦いを、図書館の神はあざわらっているのだ。
 そんなコズミックホラー。
 (完)


【予想3:映画だったエンド】
 最終話の最後のシーンの直後、

「はーいカットー!」
「よーしOK!」
「やったー」
「おつかれさまですー」


 などという会話が交わされ、気がつけば声優たちがこれまでの苦労話を延々と語りだしている。もちろん実写で。
 司会はなぜか……いや、もちろん矢尾一樹である。
 作品にはまったく出演していないが当然のように矢尾一樹のハイテンション司会。
 Say☆You……そう、やつらはまさに、スタンバイしていた。
 スタンバイしていたのだ。

 そして今も虎視眈々と……番組の最後の最後に「あなたに、リアルドラ~イブ☆」する隙をうかがっているのだ……。
 (完)




 追伸、RD潜脳調査室のホロンさんにリアルドライブしたいです。
 性的な意味と受け取ってくださってかまいませんよ。
 まったくみにくいですね。
 いまの あんたが いちばん みにくいぜ!(秘宝伝説)


 あとコミティアでPhase.さんという方からとてもEROい名刺をいただきました。
 EROかったです。いやいや、これはEROい。ありがとうございました。


 飲み会の中で超おもしろいと聞いたPS2「マーセナリーズ」のことを書いたのだけど操作ミスですべて消去されました。
 北朝鮮とGTAを組み合わせたまったくあたらしいゲームであるというのに……。
 また今度書きます。
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