ピーキーすぎて

2008/05/31

 少し前に芸能山城組の公演に行ってきましたよ。
 あの映画「AKIRA」の楽曲でおなじみの芸能山城組ですよ。

 らっせーらー
 らっせーらー
 らっせーらっせーらっせーらっせーらっせーらっせーらっせーらー
 せーらー服と機関銃と
 バカとテストと香辛料とオツベルと象と
 大造爺さんと花とゆめと
 呪われし花嫁ー

 という独特の掛け声でおなじみの山城組ですよ。
 行ってきましたよ。
 中野ZEROに。
 もちろん中野ZEROというのは「旧市街の爆心地」の隠語です。

 その場所がわからず、道端にいたジャンキーにピーナツを渡して道を尋ねるという定番イベントも発生せず、現地に着いたら老人っぽい子供がサイバーな椅子に腰掛けていて「西、だよ……」などと言われたり、鉄雄を探していた甲斐に「もう残っているのはコンビナート方面だけだぜー!」などと言われてコンビナート方面に行かされるというような珍事もなく普通に入場。
 どれだけ健康優良不良少年が集まってやがるのかと心配でしたが、わりと老若男女幅広い客層でした。
 飲み物売り場で何か頼むと「最近、品薄でなァ」と意味深なことを言われたりとかも特にありませんでした。

 演奏はとてもすばらしかったです。
 力強かった。
 そして心強かった。

 終幕後、無事にホールから外に出ると、甲斐に「生きてたかァー! 俺ぁてっきりお前もあん中でェー」と号泣されることもなく普通にご飯を食べて帰りました。具体的には環状5号にクラウンの奴らを追い込みながら帰りました。



 「NINJA GAIDEN II」の体験版が出てたのでさっそくやってましたが、まごうことなきNINJA GAIDENでありました。
 あと敵の首やら腕やら足やらが派手にすッ飛びまくりです。
 マジだよ。マジやっちゃってるよこのゲーム。
 日本の家庭用ゲーム機における史上空前のゴア表現じゃなかろうか。きっちり断面とかも描きこまれてますよ。
 デッドライジングやギアーズオブウォーも自主規制していた壁をあっさりと越えおったでテクモ……EROバレーとNINJA GAIDENとで、ゲームにおけるエロスとバイオレンスを極めんとするその姿勢は素直に賞賛したい。

 あとこのゲームは、主人公のリュウ・ハヤブサの声が堀秀行の兄貴なんだよ!
 そう、フェニックス一輝やシュバルツ・ブルーダー役でおなじみのあの声優さんだよ!
 あの熱すぎる人が「ふん!」「はあっ!」「とりゃあーっ!!」などと聞いただけで即座に妊娠(即妊)しそうな素敵ボイスを放ちまくる主人公の次世代ゲームなんていまどきないよ!
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