疑いのない世界へ

2008/09/19

 某所にて集い、ゲームに興じてきました。

OEDO808
 画像はGF団さんとこから失敬しました!

 パンクの人が見たら怒られそうな気がします。
 ギターで殴打されそうでおそろしい。
 あまつさえサイバーパンクの人からも怒られる気がします。
 穴という穴にプラグ状のなにかをINされそうでおそろしい。


 今回はじめて「死霊要塞1945」をプレイしました。
 プレイヤーは日本軍・アメリカ軍・ドイツ軍・イギリス軍のいずれかになり、森の中にある要塞に潜入するまでが第一部。
 つづいて、危険(というかゾンビ)でいっぱいの要塞内でリューデマン博士とやらを探す第二部と、雑誌の付録とは思えないほどに濃密なゲームでした。
 具体的には三時間近くに及ぶプレイ時間のほとんどをゾンビとの不毛な戦いに費やしてました。
 一兵、また一兵と群がるゾンビに殺されていき、武器弾薬も尽き果て、文字通りジリ貧になりつつ、全員が全滅するという壮絶なバッドエンドを迎えました。
 さっぱり博士見つからねえ。ゾンビ出すぎ。
 しかもルール読んだら「博士を見つけても6分の5の確率でハルク化して襲ってきます」とか書いてあるし。
 そして、もちろん博士を倒すと自爆装置のスイッチが入り、時間内に逃げないと要塞もろとも吹っ飛ばされるバイオハザード仕様。ちなみに回復アイテムも「ハーブ」「救急スプレー」という念の入り用です。
 このゲームはどこまでも殺る気に満ちています。そもそも、なんだハルク化て。


 その後「ミラーズホロウの人狼」で遊びました。
 先日すごろくやさんに行ったとき、本当は「タブラの狼」が欲しかったのですがすでに絶版となっており、同系列のこれを買ってきたのでした。

 人狼BBSとか読んでて、実際に面と向かって遊んでも楽しそうだなと。
 で、実際楽しかったです。
 このゲーム、人狼と疑わしき人を毎日みんなの投票で吊っていくという陰惨きわまりない話なんですが、実際に遊んでみると、逆にそこが楽しいです。
 少しでもうかつな発言をしてしまうと、ごく軽いノリで「なんか言動が怪しいし、とりあえず吊っとく?」という感じで退場です。
 どんなに理論を尽くして疑惑を晴らそうとしても「でもこの人、ヒゲ生えてるし」「モヒカンだし」「理由はないけど、なんとなく」などと、ごく軽いスナック感覚で吊るされてしまいます。

 ただ推理要素よりパーティーゲーム要素が強い印象なので、いつか「タブラの狼」も遊んでみたいところです。イラストはミラーズホロウのほうが雰囲気あるんですが。



 その後、飲み会があり、ちょっとしたサプライズがあったのですが……。
 つづきます。
関連記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://randamhexa.blog5.fc2.com/tb.php/261-31662631
この記事へのトラックバック


RECENT ENTRY