伯爵と妖精が緑川光すぎる件

2008/10/18

 ヘイヘイ、すげえアニメが始まりましたよ。

 「伯爵と妖精」

 むしろ、アニメそのものがこの瞬間から始まったといっても過言ではないほどの始まりっぷりですよ。
 このアニメの主題は「エドガー(CV:緑川光)がどれだけ素敵かということを訴える」ことに重きが置かれています。
 具体的には、緑川光があの耽美な声で延々と歯の浮くような台詞を吐き続け、ひたすらそれに悶えるためのアニメです。

 個人的に第一話の名場面とおぼしきシーンを紹介したいと思います。
 客船にとらわれていたヒロインの少女リディアとエドガー(CV:緑川光)が手を取り合って逃げる場面です。

逃亡
 小粋な台詞を織り交ぜながら軽やかに逃げるエドガー(CV:緑川光)とリディア。

拿捕

捕獲
 もう少しで脱出できるというタイミングでつかまりそうになってしまうリディア。

困惑
 リディア危うし!……そのときでした……






緑川ダッシュ
 !?

緑川炸裂
 !?

緑川目線
 !?

ときめき
 !? 

落下




……ふと気がつけば、おもむろに躍り出たエドガー(CV:緑川光)が、なにやらえらくかっこいいポーズで黒服を倒しつつ流し目を送りキュン☆となるリディア。そしてどういうベクトルの力を受けたのか手すりを越えて海に落下する黒服。

 すげえ……エドガー(CV:緑川光)さんマジすげえ、かっこいいよ……。
 あまりにかっこよすぎて具体的に彼がなにをしたのかまったくわかりませんでした。実際、このシーンを何度見返してもエドガー(CV:緑川光)がパンチをしたのかキックをしたのか、はたまた体当たりをしたのかいまいち判然としません。ただひたすらかっこよかっただけです。
 この聖闘士のごとき大味さ加減もまたエドガー(CV:緑川光)の素敵さの一環といえましょう。


 そんなこんなでエドガー(CV:緑川光)に酔いしれつつ番組の終わりを迎えてみれば、とどめとばかりに流れるエンディングテーマ。もちろん歌っているのはエドガー(CV:緑川光)です。よく聴いてみると「マーイフェーアリー(僕の妖精)」とか歌ってます。
 隙がねえ……このアニメ、まったく隙がありゃしねえ……。


 久しぶりに緑川光の素敵さを思うさま堪能しました。
 やっぱりかっこいいです緑川ボイスは。
 これから緑川光の時代が本格的に到来するのではないか。
 いや、時代どころか、むしろここから新たな文明とかが発生しちまうんじゃねえか。

  ●チグリス・ユーフラテス川
  ●インダス川
  ●ナイル川
  ●黄河
  ●緑川


 ごらんのとおり、文明発祥の河川にさりげなく混ぜてみても、ぜんぜん違和感がありません。
 やはり来るというのか。
 緑川の時代が……いや、緑川文明が……!
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