2008/10/26
なにを思ったか、今さらファイナルファンタジーXII
をはじめました。
いや、むしろこんな時代だからこそファイナルファンタジーXIIをプレイすると言っても過言ではない。
そういや久しくファイナルファンタジーやってなかったし、どおれここらで俺もいっちょうファイナルすぎるファンタジー世界の住人となりポーションで(ときおりハイポーションで)体力を回復させまくってやろうじゃねえかと。
そんな勢いで遊んでるんですが、知らぬ間にいろいろと進化を遂げてますねファイナルファンタジー。
まず最初の街が超広大。
街の門から武器屋まで5分ぐらいかかります。
広すぎるよ!と思っていたら、街の中限定でワープできる機械みたいなものが設置され、親切なのかなんなのか。
いろいろ広大になってはいるものの、詳しい地図がセレクトボタン一発でいつでも表示できるんであまり苦にはなりません。
昔はBボタンとセレクトボタンを同時に押さなければ地図が表示できなかったものですが、時の流れを痛感する次第です。
ゲーム開始早々、小山力也の声でしゃべる兄貴が操作方法とかいろいろ教えてくれたので、ありがとう兄貴オイラ一生兄貴についていくよと思ったそばから突然裏切った兄貴に刺し殺されるという衝撃の幕開け。
しかしストーリーが進むにつれ、裏切ったと思われた小山力也は、実は双子の弟(CV:大塚明夫)であり、やっぱり小山の力ちゃんはいい人だったことが判明。
やっぱり一生ついていくよ。
でも双子ってなんだよ兄貴。なめてんのか。
双子の弟が許されるのは男たちの挽歌とガンダムダブルオーぐらいですよ兄貴。
なめてんのか。
あるいは、これからなめる予定なのか。この俺を?
ならば、いい。
FF12は戦闘がフィールド上でリアルタイムで行われるのですね。
なんかモンハンというかオンラインゲームみたいな雰囲気で違和感ありましたが、読み込みとかも一切なくて慣れるといい具合です。
そしてこのゲームの目玉といわれるガンビットシステム。
以前から「ガンビット」という言葉だけ聞いており、脳波とかで自在に動いて敵を攻撃する兵器を操るシステムなのだと思っていたのですが、戦闘時の行動を細かく設定できるというシステムでした。がっかりです。
ともあれ、仲間の戦闘はできるだけお任せしたい派なのでがんばってガンビットを使いこなそうとしているのですが、なにやら序盤はあまり細かい設定ができず、ほとんど
ターゲット:目の前の敵
アクション:たたかう
という、早い話が眼前の敵をひたすら殴るだけという頭の悪い蛮族同然の設定でずっと戦ってました。
最初のうちはそれでサクサク進めたんですが、敵が強くなってくるとさすがにそうはいかず、きちんと敵の弱点をついていかないと倒せません。
南の集落の近くに出てくる賞金モンスターの「ニワトリス」が超つええ。
名前からして、しょせんニワトリがちょっとデカくなった程度のチンケな獲物だろ?序盤だしFランクだし……などと思って股間をいじりつつポーションの容器に入れたウィスキーを飲みながら(そして飲んだあとは職場のロッカーに隠しながら)戦ったんですが、三回ほど全滅の憂き目にあいました。
やべーよ。
ニワトリス一家、死ぬほど壮健ですよ。
ニワトリスの子供とおぼしきヒヨコからしてすでに強い。コロコロ転がっててパッと見ちょっと可愛いんですが、いったん攻撃を加えるとその瞬間から修羅のごとくパーティーを襲ってきます。
それも三匹ほどで群れて襲ってきます。
あいつら100パーセントビースト伝説。
奴らマジ肉食獣。
親鳥のニワトリスにいたっては、妙な液体を放出してスロウの状態異常にしてきたり、あまつさえ石化光線を発してきます。
石化光線て。
普通、その攻撃ってけっこう終盤に出てくるものじゃねえのか?
そもそも貴様、本当にニワトリなのか?
まさか……ダジャレか?
コカトリスとニワトリを組み合わせたまったく新しい生物……だとでもいうのか……?
もちろん金の針とか持ってなかったので普通に石化ですよ。
股間をいじった状態のしょっぱい姿勢でカチンコチンになりました。
そんな惨めな姿が後世に残ることの無残さをかみ締めながらセーブ時点まで戻り、泣く泣くニワトリスを倒すことはいったんあきらめて先に進むことにしました。
そんなわけでいろいろつらいこともあるゲームですが、パンネロをリーダーにして操作し、歩くときに元気にゆれる彼女のケツ……すなわち尻を見ることで心の癒しを得ています。
パンネロさんいいですね……声の演技のギリギリ具合もあいまって、とてもいいですよパンネロさん。
もしもこの娘がパーティーから離脱してしまったら、もういっさいのやる気を失う自信があります。
戦闘不能です。
俺は永眠する。
フェニックスの羽とかエリクサーを思いもよらないような使い方でパンネロ自身が俺に使ってくれないかぎり、俺は絶対に目覚めない。目覚めたくない。
いや、むしろこんな時代だからこそファイナルファンタジーXIIをプレイすると言っても過言ではない。
そういや久しくファイナルファンタジーやってなかったし、どおれここらで俺もいっちょうファイナルすぎるファンタジー世界の住人となりポーションで(ときおりハイポーションで)体力を回復させまくってやろうじゃねえかと。
そんな勢いで遊んでるんですが、知らぬ間にいろいろと進化を遂げてますねファイナルファンタジー。
まず最初の街が超広大。
街の門から武器屋まで5分ぐらいかかります。
広すぎるよ!と思っていたら、街の中限定でワープできる機械みたいなものが設置され、親切なのかなんなのか。
いろいろ広大になってはいるものの、詳しい地図がセレクトボタン一発でいつでも表示できるんであまり苦にはなりません。
昔はBボタンとセレクトボタンを同時に押さなければ地図が表示できなかったものですが、時の流れを痛感する次第です。
ゲーム開始早々、小山力也の声でしゃべる兄貴が操作方法とかいろいろ教えてくれたので、ありがとう兄貴オイラ一生兄貴についていくよと思ったそばから突然裏切った兄貴に刺し殺されるという衝撃の幕開け。
しかしストーリーが進むにつれ、裏切ったと思われた小山力也は、実は双子の弟(CV:大塚明夫)であり、やっぱり小山の力ちゃんはいい人だったことが判明。
やっぱり一生ついていくよ。
でも双子ってなんだよ兄貴。なめてんのか。
双子の弟が許されるのは男たちの挽歌とガンダムダブルオーぐらいですよ兄貴。
なめてんのか。
あるいは、これからなめる予定なのか。この俺を?
ならば、いい。
FF12は戦闘がフィールド上でリアルタイムで行われるのですね。
なんかモンハンというかオンラインゲームみたいな雰囲気で違和感ありましたが、読み込みとかも一切なくて慣れるといい具合です。
そしてこのゲームの目玉といわれるガンビットシステム。
以前から「ガンビット」という言葉だけ聞いており、脳波とかで自在に動いて敵を攻撃する兵器を操るシステムなのだと思っていたのですが、戦闘時の行動を細かく設定できるというシステムでした。がっかりです。
ともあれ、仲間の戦闘はできるだけお任せしたい派なのでがんばってガンビットを使いこなそうとしているのですが、なにやら序盤はあまり細かい設定ができず、ほとんど
ターゲット:目の前の敵
アクション:たたかう
という、早い話が眼前の敵をひたすら殴るだけという頭の悪い蛮族同然の設定でずっと戦ってました。
最初のうちはそれでサクサク進めたんですが、敵が強くなってくるとさすがにそうはいかず、きちんと敵の弱点をついていかないと倒せません。
南の集落の近くに出てくる賞金モンスターの「ニワトリス」が超つええ。
名前からして、しょせんニワトリがちょっとデカくなった程度のチンケな獲物だろ?序盤だしFランクだし……などと思って股間をいじりつつポーションの容器に入れたウィスキーを飲みながら(そして飲んだあとは職場のロッカーに隠しながら)戦ったんですが、三回ほど全滅の憂き目にあいました。
やべーよ。
ニワトリス一家、死ぬほど壮健ですよ。
ニワトリスの子供とおぼしきヒヨコからしてすでに強い。コロコロ転がっててパッと見ちょっと可愛いんですが、いったん攻撃を加えるとその瞬間から修羅のごとくパーティーを襲ってきます。
それも三匹ほどで群れて襲ってきます。
あいつら100パーセントビースト伝説。
奴らマジ肉食獣。
親鳥のニワトリスにいたっては、妙な液体を放出してスロウの状態異常にしてきたり、あまつさえ石化光線を発してきます。
石化光線て。
普通、その攻撃ってけっこう終盤に出てくるものじゃねえのか?
そもそも貴様、本当にニワトリなのか?
まさか……ダジャレか?
コカトリスとニワトリを組み合わせたまったく新しい生物……だとでもいうのか……?
もちろん金の針とか持ってなかったので普通に石化ですよ。
股間をいじった状態のしょっぱい姿勢でカチンコチンになりました。
そんな惨めな姿が後世に残ることの無残さをかみ締めながらセーブ時点まで戻り、泣く泣くニワトリスを倒すことはいったんあきらめて先に進むことにしました。
そんなわけでいろいろつらいこともあるゲームですが、パンネロをリーダーにして操作し、歩くときに元気にゆれる彼女のケツ……すなわち尻を見ることで心の癒しを得ています。
パンネロさんいいですね……声の演技のギリギリ具合もあいまって、とてもいいですよパンネロさん。
もしもこの娘がパーティーから離脱してしまったら、もういっさいのやる気を失う自信があります。
戦闘不能です。
俺は永眠する。
フェニックスの羽とかエリクサーを思いもよらないような使い方でパンネロ自身が俺に使ってくれないかぎり、俺は絶対に目覚めない。目覚めたくない。

