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【夢幻】2008冬コミの件【戦士】

2008/11/09

 最近はじめたXBOX360の「Dead Space」がおもしろすぎて、もうパンネロさんどころじゃないというか、まあそれは言い過ぎにしても、ひとまずノーマルモード最後まで終えてみて日本語版は絶対に出ないと確信できる壮絶な内容です。
 あらためて「ああ……人間の手とか足とか首って、こんなにもスッパリ切れるものなんだなあ……」などという感慨が湧き上がってくるほどの、まさに絶命異次元。

 こちらのWikiにて有志の方々がほとんどの会話を翻訳してくださってます。俺はイベントごとにちょくちょく翻訳を見ながら進めてましたが、ほとんど支障なし。ゲーム中に出るガイドが親切なんで迷うこともなし。
 最後の最後までプレイヤーをびっくりどっきりさせてやらんとする作り手の不敵なニヤ笑いが見えるような、それでいて最高級の技術でつくられたB級映画みたいなゲームでした。
 いやークリアまで三日三晩ほど、それはもうどっぷり漬かりました。
 あまりに漬かりすぎて、外で誰かに会ったときに「まずはあの足を切断して動きを止めて……」などと考えてしまう絶命異次元病。
 ヒライがCoD4をやりすぎて無意識のうちにクレイモアを仕掛ける絶好の場所を探してしまう病気みたいなものか。
 

 で、今日、めっきり寒くなった冬空の下、秋葉原に出かけてきました。
 tigerbutterさんが関わったという文学フリマの同人誌を買おうかなと思ってたら目の前で売り切れ、みんなで完売おめでとーの拍手というイベントに出くわし、早々にその場を離れる俺。

 まあそれは主目的じゃなかったのでよかったのです。
 真の目的は以下の品々の入手です。

ヴァリス的なもの

 ごらんのとおりのPCエンジンCD-ROM2の夢幻戦士ヴァリス四部作です。
 なぜ、今、この時代にヴァリスなのか。
 ちょっと前までDead Spaceとかファイナルファンタジーとか最新ゲームで遊んでいた俺が、なぜヴァリスに回帰するのか――。

 それは――。

 今年の冬コミに出す同人誌のテーマが『鎧』だから。

 ということでして、告知し忘れてましたが、しぶとく今回もコミケに受かることができました。

 12/30(火) 東地区“K”ブロック-37b
 「randam_butter」

 

 で、テーマが鎧。すなわち鎧本です。
 ひとくちに鎧といっても、昔の人が戦場で着込んでいた鎧とか、パワードスーツとか、アーマーナイトの素早さを上げまくって薄気味悪いほど素早くしようぜとか、その人それぞれ思うところがあるのではないでしょうか。

 そして、つきつめて考えてみたところ……この俺にとっての”鎧”とは――

ヴァリス的なもの

 つまるところ このようなもの。

 そういうわけで、冬に向けて新刊同人誌を豪華ゲスト様を迎えつつ鋭意製作中です。
 その名も「鎧YEAR」
 詳細はおって同人サイトにて掲載していく予定。
 てめえらも、もっと激しく脱いだり着たりしようぜ! 鎧!


【おまけ】
 ヴァリスIIの説明書の裏。

ヴァリス的なもの2

 なにげにERO可愛い優子さん。
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