日本に生まれてよかった件

2008/11/22

 まだまだヴァリスやってます。
 今回、鎧力(よろいぢから)を高めるためにtumblrで鎧画像を集めまくっておったのですが、その途中、国外版ヴァリスのジャケ絵を閲覧してしまい陰茎がもげそうになりました。
 こんなん。
ヴァリスIII(米国版)

 ちなみにもともとはこんなジャケ絵です。
ヴァリスIII(日本版)

 ちなみに元ネタはHardcore Gaming 101(英語サイト)から。ヴァリス以外にも膨大な日本ゲームの画像があって楽しいです。

 そんな感じで同人誌「鎧YEAR」絶賛作成中です。
 出せんのか。出せますよ。なんかこう、形容しがたいものが……出ますよ、たぶん……。


 といいつつ、かげで「Gears of War2」プレイしとりますが。
 まあこれも汗臭い野郎どもが未来鎧を装備してハジける鎧ゲームよなと強引にこじつけつつキャンペーンをクリア。
 その後、ちょこっとマルチプレイの「HORDE」モードで遊んだのですが、これがおもしろくてヤバい。
 HORDEは今回新しく加わったモードで、仲間と5人一組のチームを組んで、果てしなく波状攻撃を仕掛けてくるローカストたちを倒してステージをクリアしていく形式のアーケードゲームのような雰囲気なのですが、これが燃える。
 敵が頑丈なので、基本的に仲間との連携は必須。仲間の存在が心強いと思える。これは今までのゲームにはなかった熱い感情です。

 何回かプレイすると、どうやら生き残るコツはどこか見晴らしのいい閉所に篭城することらしいと気づき慣れない篭城戦をやっていたところ、逃げ遅れた仲間が一人、すぐ外でダウンする事態が発生。
 駆け寄って蘇生してやれば助かるのですが、一緒に篭城している他の仲間は誰も動こうとはしません。
 え、見捨てるの?
 たしかに外は敵で充満しているし、ここで助けに行くのは間違いなく自殺行為……だけど……だけど俺には、奴を見捨てることなんてできねえ! 俺は行くぜ!
 そんな感じで持ち場を離れて外に飛び出し、死にかけた仲間を助けることに成功。

 しかし、それが防衛線の総崩れを引き起こしわずか1分ほどの間に全滅しましたが。

 とまあ、英雄的行為に酔った愚か者が部隊全体を危険にさらすという典型的な例だったわけですが、そんなドラマが勝手に生まれてしまうので、えらく楽しいですHORDE。
 これでまた全世界における廃人率が上げる……おそろしいゲームやでGoWは……。
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