最近のこと

2008/11/29

 最近の生活はというと、

  起床
   ↓
  仕事
   ↓
  帰宅
   ↓
  ヴァリス
   ↓
  同人誌原稿
   ↓
  就寝


 というサイクルを延々と続けておったので、ようするにヴァリスか原稿か、むしろ両方か……みたいな勢いで人生を謳歌していました。
 また、ときどき「motto☆派手に……ね……キッスも地味……だね……」と誰もいない部屋でつぶやきながら一迅社の方向に拝謁。
 アニメ「かんなぎ」のOPはくせになりますね。


 それと、仕事の行き帰りに相変わらず北方水滸伝を読んでおり、あー解珍の秘伝のたれを肉につけて食いてえなーと思いながら生きていました。
 北方三国志だと張飛のつくった豚の丸焼きが死ぬほどうまそうだったなーという印象が強かったんですが、水滸伝はそれに輪をかけて執拗に美味そうな料理が出てきます。
 ざっと思いつけるだけでも、これだけの北方水滸グルメが。

 ■阮家の鍋
 ■李逵の香草を使った料理
 ■解珍の秘伝のたれ+鹿肉を薄く切ったやつ
 ■朱貴の店の魚肉饅頭
 ■顧大嫂の露店の焼饅頭
 ■王母様の心のこもった料理
 ■魯智深の片腕


 誰か完全版の北方グルメリストを作ってくれまいか。
 ちなみに「饅頭」の読みは、もちろん「まんとう」です。
 セガファンが「戦斧」を違和感なく「ゴールデンアックス」と読むのと同じようなものです。
 料理ネタをこれだけ多く入れてるのは、きっと視覚だけでなく味覚的な情景も小説から想起させようという北方先生の遠大な計算に違いないと思うが、どうか。

 あと、戦の描写で定番だった「揉みに揉む」が少なくなってて少しさびしい。
 代わりというわけではないですが、梁山泊の豪傑たち個人の見せ場の戦闘は、まるでバスケ漫画みたいな異常な疾走感があって、これがすばらしい。
 今13巻まで読み進めましたが、だんだんと終わりに近づくのがつらく感じるほどの傑作ですのう。

 それにしても解珍のつくったたれがほしい。
 西友とかで売ってくれまいか。
 キッコーマンとかならわりと近いものをつくれるのでは。
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