INSANE

2008/12/05

 このまえ「解珍のたれがほしい」うんぬんと書いたけど、解珍が秘伝のたれをつけた肉を喰わせてくれるのは、どうやら死亡フラグらしいと気がつきました。

 そんなわけで北方水滸伝も14巻に入り、物語はいよいよ佳境へと。
 思えば、これまで多くの好漢が死していきました。
 今まで目立たなかったやつが急に活躍したり、とつぜん自分の生い立ちを語りだしたりするのはかなり濃厚な死亡フラグで、その後いい具合に見せ場をつくりつつ死んでいくのがセオリーなのですが、中には初登場シーンが最大の見せ場で、次の戦のどさくさでいつの間にか死んでいるという不遇の輩もいて目が離せません。


 Gears of War 2は、ちまちまとキャンペーンをやり直しています。
 難易度INSANEで。
 INSANEというのは、エキサイト翻訳にかけると「狂気」と変換されることからも察せられるとおり非常にクレイジーな難易度のモードで、遮蔽物から2秒ほど無防備に頭を出しただけで瞬時にミンチになれる素敵な空間を堪能できます。
 そう、俺や貴様の隠れた肉片願望を満たしてくれます。
 解珍のたれをつけても、これはちょっと……という感じの汚らしい肉片に、あなたもレッツ!(さあ!)

 無理だよ。
 スーがスーッと抜けてパーマンになるように、そりゃあセインもインしてしまおうというもの。
 だから基本的にキャンペーンでCOOPをホストし、いつのまにか相棒ドムの中の人が見知らぬ外人にすり替わって俺を助けてくれるのを期待しながら遊んでいます。
 さっきも、どこぞの暇な異国人が助けてくれて、だいぶ先に進むことができました。なんかCPUのドムにしてはアグレッシブに敵に突っ込んでいくなー(そして死ぬなー)と思ってたら、いつの間にか助っ人外人が参戦していたのでした。
 待ってたぜ相棒!
 ボス戦の最中に「5分席を外すぜ!」みたいなメッセージとともにいなくなる(ドムが微動だにしなくなる)のはご愛嬌でしたけど。勘弁してくれよ相棒!

 あと、あの助っ人、床に落ちたブームシールドをひたすら殴っては拾い、殴っては拾いしていたのはどういう意味があったんだろう。
 なんか新手の攻略なのかなと思って俺も真似してみたけど、シールドを殴ると意外にいい手ごたえがあることに気づいたぐらいで、とくにおもしろきこともなく。
 おもしろき、こともなき世を、おもしろく。
 まさか……そういうことなのか?

 今夜は、そんなINSANE。
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