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世紀末の向こう側

2008/12/08

 GoW2のINSANEをクリアした勢いで、Fallout3をプレイしておるのですが、こう、全編に流れる独特のノリがたまらない感じです。

 冒頭、主人公の10歳の誕生日を祝う場面があるのですが、シェルターの中で暮らしているせいか、微妙に嫌な人間関係を垣間見ることができてよいです。
 誕生日プレゼントと称してポエムを贈ってくるおばさんとか。(しかも微妙に不吉な)
 ほかの人はハンドヘルド端末をくれたり、パルマーおばさんはロールケーキをくれました。

「おい、そのロールケーキをよこせよ」

 しかし、いじめっ子のブッチにケーキを取られそうになる主人公。
 そこで表示される会話の選択肢。

●Mrs.パルマーはシェアする必要はないって。誕生日は特別な日なんだからって…

●半分ずつ分けるのは? これなら公平だろ?

●あげるよ。ロールケーキは好きじゃない

●ほら、ブッチ<ロールケーキにつばを吐いて渡す>

●消え失せろ、ブッチ。ロールケーキはやらない

●何も食べてないような顔してるね。お母さんが供給券を全部酒につぎ込んだのかな?



 冒頭にもかかわらずこのハードコアな選択肢の数々。
 最後のとか10歳児の言葉じゃねえ。
 ちなみに俺は「半分ずつ……」を選択してブッチにボコボコにされました。


 そんなこんなで成長し、とつぜんシェルターを脱出して外の世界に飛び出すはめになった主人公。
 外はレイダーと呼ばれる世紀末蛮族が跋扈し、「我々は貴様を殺すために生み出された~ボーン・トゥ・ビー・キルユー~」といわんばかりに殺す気に満ち満ちたクリーチャーがそこかしこにはびこる超世紀末時空。
 とんだ冒険浪漫です。

 最寄りの町「メガトン」に行ってうろうろしていると、雑貨屋の娘さんが「人々の役に立つサバイバルガイドづくりを手伝って!」というので、ボイスが可愛いのもあって引き受けることに。

「近くの廃スーパーマーケットに食料がないか探ってきて!」
 もちろんマーケットの中にはレイダーが満載。
 お店の入り口の前に幾つも死体が吊るされていたので、嫌な予感はしていたのですが。
 あと、なぜか謎の傭兵集団とかも襲ってきました。


「人体への影響を調べたいから、放射能を浴びてきて!」
 ものすごいスナック感覚で被爆実験を頼まれる主人公。
 核爆発のイベントよりも、ある意味やばくないですかこれ。
 まあ、浴びましたけど。


「地雷の仕組みを調べたいから、ここへ行ってきて!」
 そしてマップに表示された地名が「地雷原」
 まあ、危ないかもしれないけど足元見てれば平気でしょ?とお散歩気分で死地に赴かされる主人公。
 挙句の果てに「地雷を何個か持ち帰ってくれると嬉しいな」などと、お土産まで要求してきます。
 もちろん行ってきましたけど。(5回ぐらい地雷踏んで爆死しました)


 とりあえず聖人君子のように生きようとしてますが、人ん家の物を盗んだり端末をハッキングしたくてしょうがねえ。
 あと「レディキラー」のPERKS持ってると、女の人との会話時にEROい選択肢が出て、重要なパスワードとか教えてくれるんで助かります。
 この技能、俺もぜひ学びたい。
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