ホップステップ世紀末

2008/12/10

 無法の荒野に降り立った穢れなき天使(エンジェル)のような生き様を貫こうとFallout3をプレイしとるわけですが、よくよく考えたらVault101(シェルター)を抜けるときに監督官とかいうえらそうなおっさんを射殺してきていました。
 しかも監督官は、幼馴染のガールフレンドっぽい娘(アマタ)の父親でした。

 ええ、シェルター脱出するとき、ものすごい口汚く罵られました。アマタに。
 早く消え失せろ! あたしの気が変わって警備員を呼ばないうちにな!みたいな感じで。
 でもアマタ、パパの命を奪った銃は、きみが今朝、僕に渡してくれた10mmピストルなんだよ。ままならないもんだよね。さようなら、アマタ。

 メガトンの町は、巨大な不発弾を中心に栄えてきたファンキー&パンクシティーであり、あまつさえ爆弾をあがめるアトミック教団みたいな人々がいたりしておもしろい。
 まあ俺はこの汚れっちまった悲しき世界を浄化するためにつかわされた救世主(メシア)もいいところなので、サクっと爆弾を解体して爆発しないようにしておきました。
 そんな難しそうな作業、序盤じゃぜったい無理だろと思ってたのに、自分でもびっくりの危険物処理技能です。
 パイプの水漏れは直せないのに。

 そんな感じで善行を積んだおかげで、すれ違う町の人たちから「あなたはこの町にとってすばらしいことをした」とかぼそっと言われたり、リスの串焼きを恵んでもらったりする日々です。
 リスの串焼きはおいしいです。この世界の食物の常で、放射能混じってますけど。

 くそっ、俺も極限まで被爆しておけばよかった。そんなオモシロ体質になれるのかよ。

 そんな感じで、何もかも放り投げて延々と遊び続けたい気持ちを抑えていかないと本当にヤバい。仕事どころじゃない気分になってきます。
 リアルFalloutです。


 近日、ようやく入稿を終えた冬コミ同人誌のことを書きます……。
 今度の本も……たいへんなことに……なっているぜ……。
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