アラスカ解放の日は近い

2009/01/05

 民主主義に妥協なし!(今年のスローガン)

 そんなこんなでFallout3クリアしました。
 ついさっき。

 近所のおばさんをクリエイティブな方法で殺害したり、例のアメリカン民主主義を体現した最終兵器が大暴れしたり、その後に残った死体からいそいそと装備を剥ぎ取っている間にいつのまにかクリアしてしておりました。

 敵の死骸からアイテムを剥ぎ取ったときになぜか言い知れぬ安堵感を感じるんだよ、ということをヒライに話すと軽く引かれたんですが、スーパーログは解ってくれました。
 むしろ彼は「死んだ女レイダーの衣服を剥ぎ取ってじっくり眺めるのが日課なんだよね」などという、俺のほうが引いてしまうほどのハードコアなプレイを嗜んでおりましたが。

 ともあれ、まだ広大なるウェイストランドの三分の一も見て回っていないので、もう少し荒くれライフを営みたいと思います。
 けっきょく正月のほとんどはFallout3で終わってしまいました。
 最高に終末感ただよう年始っぷりですでに暗澹たる気持ちですが、今年もよろしくお願いします。



 最近ボードゲーム(カードゲーム)を遊んでいて、いろいろ気になっているものメモ。
 買ってもけっきょく遊ぶ時間がなくてねえ。
 いずれゲーム合宿とか開きたい。

「モール・オブ・ホラー」
 ゾンビの群れからヘリで脱出だ!
 という僕たちの大好きなシチュエーションのサバイバルホラーなゲーム。ヒライから聞いた。
 美女、タフガイ、ガンマンの三人一組のチームをうまく操って脱出を目指すわけですが、投票っぽいシステムで誰かを生贄にしながら生き延びていくようなゲームみたい。
 美女とかタフガイを暑苦しくロールプレイしながら遊ぶと楽しそうです。

「パンデミック」
 死のウィルスによって人類が滅ぶのをプレイヤーが協力して阻止するゲーム。
 魚石庵さんで紹介してたのを読んでおもしろそうだなと。
 これまでさんざん足を引っ張り合うゲームばかりやってきたんで、手に手を取り合って協力プレイなどという真似ができるかどうか、はなはだしく不安ではありますが。

「ドミニオン」
 個人的に気になっているカードゲーム。
 ゲーム紹介を読んでもどういうゲームなのか、さっぱりルールが理解できませんが、えらく奥が深くおもしろいと評判になっている模様。
 これまで対戦型トレーディングカードゲームというやつを敬遠していたのですが、一回ぐらいはデッキ構築というものをして、「俺のターン!」「ターンエンドだ!」「ワタシにはわかりマース…小動物のように脅える遊戯ボーイの心が…」とかいいながら遊んでみたいものよ。


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 この歳になって”鎧”なんてちょっとなァ……などと考えている諸兄にこそおすすめしたい。
 逆に鎧の専門家みたいな方にはおすすめできない(怒られそうだから)
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