俺たちの好きな秘宝伝説

2009/01/22

 SaGa2秘宝伝説がDSでリメイクとのことで、やった! またミクロ化してカイの体内で右往左往できるぞと狂喜している今日この頃。

 まさかと思いますけど、俺だけですか、カイの体内に入るイベントで妙な興奮をおぼえたのは。
 そうですか……(青い空を見上げながら)

 その後、カイの体内から取り出された秘宝を手にしたとき、異常なエロティシズムをおぼえたりは……。
 ああ……そう。

 今思えば秘宝伝説という言葉の響き自体がEROかった。淫靡極まりないといってもいい。
 全部の秘宝を集めると女神(公式資料によると、わりとEROい)になるというのも、なにかを暗示していたように思える。

 冒頭に出てくるNPCの「せんせい」も、けっきょく何者なのか不明の謎の種族で、通常攻撃コマンドが「とかす」という、かなりハードコアなティーチャーだった。
 きっと主人公たちは幼少期、悪いことをした折に仕置きとしてソフトに「とかす」を食らわされていたのだろう。
 早い話が、スライム系18禁同人誌のように、いい具合に服を溶かされるプレイに興じていたことは明白であり、EROい。

 江戸時代みたいな世界に出てくるNPC岡っ引き少女の「おたま」にいたっては、その名前自体が睾丸をあらわしており、もはや言い逃れようのないEROさだ。
 あるいは「おたま」=「OTAMA」のアナグラムで「OMATA」……すなわち「お股」となり、EROい。

 そもそも「SaGa」=「性」(セックス)であり、すなわちEROいことは言うまでもない。


……まだまだ、考えれば秘宝伝説にはERO要素が満載だ。
 EROの宝庫だ。
 そんなSaGa2の復活を――今はただ、心からよろこびたい。



 いまの あんたが いちばん みにくいぜ!(部屋のすみにいる見えないビーナスに向かって)
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