L4D

2009/02/03

「べっ、べつにアンタが心配でメディキット使ってあげてるんじゃないんだからね! 実績解除のためなんだから! 勘違いしないでよね!」

 などとツンデレを気取りながらL4Dやっとったわけですが。
 あるいは鎮痛剤(通称:元気の出る薬)をそっと手渡したりもする出来たツンデレです。

 前にも書いたし、ほうぼうでも言われておりますが、このゲームは対戦が楽しいですな。
 むしろ対戦がすべてといっても過言ではない。

 もっというなら胆汁。
 ゾンビゲームの武器といえばショットガンやチェーンソーだけれど、私はむしろ逆で、胆汁。
 ブーマーの胆汁を浴びたときの生存者のあわてぶりを見ると、底知れないエクスタシーを感じます。
 ようするに胆汁をいかにしてぶっかけるか/かけられないようにするか――が対戦の明暗を分ける鍵でありましょう。
 感染者チームは、胆汁を生存者に浴びせかけることを起点としてすべてが始まる。
 ブーマーはそう、サッカーでいうところのミッドフィルダーというか、バレーボールにおけるトス役というか、とにかくチームでもっとも重要なゲームメーカー的存在なのです。
 まあ、やってることは胆汁吐きですが。(その後、上手いこと生存者の近くで撃たれて爆発)

 しかし、こんだけ胆汁が重要なゲームは前代未聞です。
 前代未聞といえば、このゲームほどゾンビたちのスピードが速いのも珍しいんじゃないでしょうか。
 どうやらどこぞのオリンピック村が感染源になったらしく、みなさん相当なスプリンター揃いです。
 ああ、あんなふうにイキイキと走れるなら、ゾンビになるのも悪くはないなあ……と思ってしまうほどの素敵な躍動感に満ちており、生前より元気になったともっぱらの評判です。


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