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新しいアニメつれづれ

2009/04/12

 クラナドも終わってしまい、さあてこれからどうやってこおろぎさとみ声で俺に甘える娘を受胎すべきかとバイオ工学的な側面からのアプローチを模索していたところですが、なにやらいろいろアニメ番組が始まり、いろいろ視聴してました。


けいおん!
 はじまった!

「ようお前ら、こういう女子高生、好きだろ? もちろん現実世界にはいねえけどな!」

 そんなメッセージとともに、俺たち二次元ドリーマーどもに手向けられた一大叙事詩であるところの軽音楽部アニメがはじまった。
 例によって安心して観ていられる。
 登場人物には重苦しい生い立ちもなく、音楽性の違いを巡る深刻な対立もなく、メンバー間で男を争奪するような醜い修羅場もない。
 むしろ男性がほとんど出てこない。第二話の時点で、唯が横断歩道でぶつかった人と、楽器屋の店員の二人ぐらいじゃなかろうか。
 俺たちはただ、軽音部四人の娘たちのゆるい部活動を漫然と見つめてにやにやしたり、異常に中毒性のあるOPとEDを繰り返し視聴して休日をふいにしたり、「もしも澪が俺の嫁だったら……」といういつもの妄想にふけって日々を過ごしておればよい。
 ときには感化されすぎて実際に楽器やバンドをはじめてしまってもよい。(ほかの人に迷惑をかけない範囲で)

 すでに大ヒット間違いなしのアニメであるので、夏には「けいおん!」のERO同人誌があふれかえることであろう。
 あふれかえれ!(願い)
 具体的にはERO行為を行うたびに「いいぞ唯……そのまま8ビートのリズムに身をゆだねるんだ」などといううざい作品がたくさん出ればよい。
 あとは「このコードを押さえると、君はどんな音色を奏でてくれるのかな?」「見て、ぼくのドラムスティックがこんなに大きくなったよ!」「あかん、それはピックやない!」とか、そういう軽音楽部ならではの盛り上がりを個人的には期待している。


戦国BASARA
 OPソングがきちんとTMの人だったり、幸村さんと御館様の暑苦しさが健在だったりと、ゲームをプレイした身からすると「フッ、あいつら……わかっていやがる」感がある。
 伊達軍の珍走団ぶりについては、馬にマフラーやらハンドルとおぼしきパーツが追加されており、アホさぶりはむしろパワーアップしているといってもよい。
 上杉軍のERO忍者(かすが)が「謙信さまァ-ン! あっはあーん」などと意味もなく悶えるシーンもきちんとあり、あまつさえ毎週やらかす模様なので、いずれ「かすが悶えまとめ動画」的なものができることを期待していきたい。


東のエデン
 記憶を失った少年が、一人の少女と出会う。
 オイオイいまどき記憶喪失でボーイミーツガールかよと思いきや、少年がホワイトハウス前の往来に全裸で登場。
 やべえ。これは新しい。
 少年の股間に終始モザイクがチラチラ浮かんでおり、もはや出会いどころではなかった。
 あと、少年が道端のおっさんにズボンをもらってたのだが、どういう話術を駆使したのだろう。
 おもしろかったのでこれからも期待。


真マジンガー 衝撃!Z編
 微妙に意味のわからないタイトルからして大いに期待してましたが、まさに衝撃じゃった。
 言語に絶する今川ぶり。
 今川無双といっても過言ではない。
 今川監督がGロボの特典映像か何かでしゃべってたけど、一見すごい意味のありそうな人物やセリフであっても「いやー家弓さん(声優)にこのセリフをいわせたかったんだよねー」とか、かなりしょうもない理由で成り立ってたりするので、俺たちも肩の力を抜き柳の木のような姿勢でこの衝撃を受け流していくしかなかろうと思う。
 一話目のタイトルが「大団円」という言語道断ぶりもさることながら、どこにポイントをおいて驚けばよいのかわからないハイテンションぶりに圧倒されつつ、二話目はどうなるんだろうと思っていたらきちんと甲児とマジンガーとの出会い的な話で少しほっとした。
 とりあえず要所要所で玄田哲章のナレーションが暑苦しく入るのは大いにイエスだと思った。
 というか、明らかにどうでもいい場面でもナレーション入れてますが(「これが甲児と愛車パイルダーとの出会いであった!」とか)


ファントム
 一話目に関しては、この前書いた「ファントムのポーズ」がすべてです。
 ポイントは、「俺は運命に操られる悲しきパペットなのさ」感をかもし出すこと。
(あと、つま先立ちをするとかなりそれっぽくなります。

 二話目は、サブタイトルが「訓練」
 記憶を消されたツヴァイさんが一流の殺し屋となるべく、腕立て伏せ・腹筋・ランニング・射撃訓練、そして平均台を渡るという超ハードトレーニングを消化しておりました。
 あまつさえ平均台から落ちてました。しっかりしなさい。


 あとは数年前に録画した「おねがいマイメロディ」を粛々と視聴する毎日です。
 毎度毎度お助けキャラとして呼ばれそうで呼ばれない大臣(もぐら)が不憫でなりません。
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