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朧村正と温泉

2009/04/24

 ここんとこずっと朧村正をやり狂っており申した。

 職人芸ここにきわまれりといった感じのドット絵のキャラや背景がすばらしいのはもちろんなんですが、何よりもローディング(読み込み)が皆無なのがすごい。
 遊ぶうえで理不尽なストレスが皆無なもんで、うっかり十数時間プレイし、すべての刀を集めてエンディングも制覇しました。(簡単な”無双”モードでですが)

 いや、綺麗ごとはもうよそう。
 この際だからはっきりいってしまえば、なにげに朧村正はEROいんだよ。
 具体的には温泉における百姫のたたずまいがEROい。
 おそろしく精緻な2Dアニメーションで、布一枚できわどいところを隠しながら歩くその姿がEROすぎる。
 思わず愚僧のWiiリモコンやらツインスティックも屹立しようというものです(クラシックコントローラで遊んでましたが)

 そもそもこのゲームにおける温泉というのは、つまるところ体力回復ポイントなわけですが、ゲームのシステム上あんまり必要性はないんですよ。セーブポイントで全回復できるし。
 それなのに、あえて異常な力の入った温泉シーンを入れる。
 それはもう、すごい勢いでプレイしたさ。
 むしろ体力が満タンだというのに、あえて温泉にINしたりもする。
 そして特に意味もなく百姫を右往左往させてみたり、ときおりしゃがませたりもした。

 そういうわけで百姫編を真っ先にクリアし、さあて残るは鬼助編かー、あーちくしょう百姫さんの温泉ウォーキングが拝めねえんじゃやってられねえよ、全裸でいったいなにが悪いんですかと港区の公園でやさぐれていたんですが、鬼助が温泉に入ると、ときおり女性キャラが先に入っているという超ギャルゲー展開が待ち受けており、それはそれでよいものでした。
 ぜったいに買って損はない、すばらしいゲームです。


 朧村正をクリアした勢いに乗っておもむろにPS2オーディンスフィアを再開。
 このゲーム、戦闘時の処理落ちやら、店に入るたびのローディングやらがつらくて途中でやめちゃってたんですが、おもしろいのよな。
 戦闘中に種を植えて収穫したり、敵の猛攻の隙をついてむしゃむしゃと肉を食ったりするのは楽しい。
 強い敵の攻撃だと一発で死亡することもあり、総じてかなり難易度が高いんですが、その分アイテムをやりくりして攻略しなければならず、それが醍醐味ではあるので、このバランスはありです。
 なにより豊富なビジュアルシーンで語られる物語がすばらしい。

 いま第三章の「妖精の国」編に進んだところですが、主人公の妖精メルセデスさんのほのEROさがすごい。犯罪すなわちクライム的なまでにERO可愛い。
 うっかり2年もメルセデスさんを放置していた己の愚かしさを心から悔いているところです。
 あー、つくづく読み込みが多いのと処理落ちさえなければなー。Wiiでリメイクしてくれませんかね。


 しかし朧村正、徹頭徹尾読み込みをなくしたのは本当に偉いと思います。
 温泉のEROさの前に危うくその偉業が霞んでしまいそうになってしまいましたが、その点はほんとうにEROい。いや偉いです。偉大と称してもよい。
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