アマガミ合宿その3

2009/05/08

 俺の部屋で映画AKIRA上映会が催されたりなどしたほかは、ほとんどアマガミの世界に浸りきっておった。(ちなみに上映会の話は当日に知りました)

 すでに相当な時間を費やしているが、まだまだ底を見せる気配のないアマガミ。
 最近、強く印象に残った変態プレイの数々を列挙しておく。

 ●二人羽織プレイ
  →そ、それは肉まんじゃないよお~的なアレ

 ●胸囲測定プレイ
  →メジャーごしに柔らかさが伝わってくるぞ的なアレ

 ●ファミレス接客プレイ
  →ここが濡れちゃったんで拭いてくれませんかね店員さん的なアレ

 ●触手プレイ
  →最近のヒーローショーは凝ってるんだなー的なアレ


 かなりの勢いで清く正しい学園恋愛を逸脱しているばかりか、一部のイベントにいたっては進め方次第でスクール水着着用でのプレイが可能というフリーダムな仕様。
 あと噂の養豚プレイも堪能いたしました。プレイ中は絢辻さんの手からメロンパンを喰わされて糞をするだけの生を送りたい、と本気で願いました。

 それにしてもアマガミはおもしろい。
 とくに娘たちとの会話がおもしろい。

 中でも恒例の「エッチな会話」が楽しい。アイコンがロケットになっていることからも察せられるように、かなりぶっ飛んだ会話を繰り広げることが可能。
 具体的には、女の子との何気ない日常会話の中に以下のようなものを混ぜ込むことが可能。

【橘くんのエッチな会話集~初級~】

「女の子同士でエッチな話する? どんな内容?」
「女の子同士でも着替えのときは隠したりするのか?」


 橘くんの怖ろしいところは、たとえ寸前まで食べ物の話をしていようと勉強の話をしていようと、なんの脈絡もなくこのような会話を放つことができることであろう。
 俺たちがどんなにあがいても語ることのできなかった言葉が、ここにある。
 ありがとう、橘くん。
 ちなみに俺は「エッチ」のアイコンを押してロケットが飛び立つたび、異様なテンションの高まりを感じて思わず奇声をあげてしまいます。ワオ!


【橘くんのエッチな会話集~中級~】

「男湯に何歳まで入ってた?」
「夜寝るとき、どんな格好してる?」
「女の子は男の裸ってどういう風に感じるんだ?」


 だんだんと突っ込んだ内容になってきている。性的な意味で。
 しかし内容的には「これはERO会話じゃない。深読みするそっちこそEROじゃねえか」などと言い張れそうな余地を残した質問であるあたりが、橘くんのERO話術師としての高い技術をうかがわせる。
 ふつう問答無用で殴られても文句はいえないとは思うが。


【橘くんのエッチな会話集~上級~】

「身体で触られると弱いところってある?」
「女性の胸って、もんだりすると大きくなるって聞いたんだけど……」
「勝負パンツって持ってるの?」


 釈明不能。いや、むしろ釈明など不要。
 このまばゆいばかりの直球ぶり。
 これぞ彼の真骨頂であろう。
 もちろんたいていの女の子は恥ずかしがって逃げ出してしまうし、むしろその足で通報されてもおかしくない変質行為である。

 あと個人的に好きな会話。

「春画って知ってるか?」


 無駄に知性を感じる会話であり、その詳細を聞くや、もちろん娘たちは頬を赤らめて走り去る。
 夕日の中、その娘の後姿を見送りながら彼はそっとつぶやく。

「恥ずかしがらせすぎちゃったな……まあ、あんな話をしたら当たり前か……」

 その顔には、なにかをやり遂げた者特有の雄雄しくも猛々しい笑みが浮かんでいる。
 ありがとう橘くん。
 女の子が逃げちゃったおかげでアタックイベントが発生できず、またロードしてやり直しだけれど、それでも……ありがとう。
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