アマガミのアレその4

2009/05/12

 例によってアマガミのアレですが、ネタバレなしには語れません。

 放課後ゲーセンに寄るのと同じぐらいのノリで女子水泳部を覗きにいくというハードコアな学園ライフをエンジョイしすぎている今日この頃ですが、先日、ブログ拍手を通じて以下のような予言が。

六匹の獣に出会いし後、全ての真実を握る七匹目の獣が現れるであろう


 げえっ……これの意味するところはいったい……。
 というか、一人クリアするのにけっこうな時間がかかるボリュームだというのに、七匹目の獣に合間見えるのはいつのことになるやら。

 などといいながら先ほどついに六匹目の獣を制しました。
 なんだ、これ……このゲーム本当に15歳以上推奨なのかよ……エンターブレインはどれだけ15歳という年齢を過大評価しているのか。
 こんなの……29歳以上推奨とかでもいいじゃないか……と思うほどです。


●梨穂子(CV:新谷良子)のボイスを聞いていると
 どんどん脳が溶けていくのを実感できた。すばらしい娘じゃないか。
 しかし、いろいろとゆるい娘なので心配でしょうがない。
 あと今のところ一番EROい人だと思う。

●森島先輩(スキルート)のクリスマスイベント後はたぶん合体してる。

●七咲(スキルート)のクリスマスイベント後は絶対に合体してる。
 あの状況から合体しないほうがおかしい。

●七咲(スキルート)のエンディングは、なんというか、こう、
 なれた男女のただれた感じが漂っていて、非常によかった。

●あんな部位にキスをするゲームは、ほかにない。ぜったいにありえない。
 (あまつさえ、その部位がアップになった専用CGが用意されているなどと……!)

「刺激的な食事がしたい」とのたまう森島先輩に対し、
 「食事そのものは変えられませんから、状況を刺激的にしましょう」と、
 公衆の場で敢然と緊縛プレイを実施する橘さんは現代のコロンブスといっても過言ではないだろう。

●最初は生意気な妹と思っていた美也(みゃー)がかわいくてしかたがない。
 具体的には、いっしょに狭い押入れに入り深夜のプラネタリウムを堪能したくてしかたがない。
 えっ……こんなところに……ヘビ遣い座?

●橘さんの友人・梅原に対して、最初は
「俺の女(スケ)を寝取るんじゃねえか」
 と内心思っていたのだけれど、今となってはその男前ぶりにパーフェクト心酔。
 奴が現れて江戸っ子っぽいテーマが流れるだけでテンションがあがる。
 ちなみに誰とも結ばれないでクリスマスを迎えると、ひどくイイ表情をした梅原が現れ、
 いっしょに川原でお宝本を焼き捨てるという超青春イベントがおっぱじまります。これはこれで最高だ!

 どうも梅原をひそかに好いている娘(サブキャラ)がいるようなのですが、正直、梅原には普通に幸せになってもらいたい。
 明らかに常人の一線を越えている橘さんはともかく、いろいろ出来ておる男である彼が報われないのは納得いかねえ。
 

 あー、そんなわけでとうとう残りの獣(ビースト)もあと一人(と隠しキャラ一人?)となり、長らく続いたアマガミ祭りも終わりの予感。
 いや、しかし久々にこんな寝食をなげうってまでギャルゲーに没頭しましたわ。
 かれこれ、軽く50時間はやってんじゃなかろうか。

 いける。
 俺はまだまだいける……そんな意味のわからん感慨を抱かせてくれたアマガミと獣(ビースト)たちに感謝したい。
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