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ガチムチと更新量

2009/08/24

 日本語版のギアーズオブウォー2でHORDEを遊んでました。
 以前どっかで書いたかと思いますが、波状攻撃を仕掛けてくるローカストたちを仲間たちと協力して退けながら延々50ステージ戦い続けるという熾烈なモードです。クリアまで3時間近くかかりました。

 北米版やってたときは全滅するとその場で終わりだったのですが、その後アップデートされて全滅しても同じステージからコンティニュー可能になっていた模様です(スコアはゼロになる)
 そのおかげで、ハイスコア狙いのハードコアゲーマーでない限りは少々大胆に突出していけるムードになってました。
 コンティニュー不可の時代だと、全員が密集して篭城するのが絶対条件で、怖ろしくて突出はおろか遠くでダウンした味方を助けに行くのも厳禁という風潮だったんで、楽は楽だったんですが、あの不思議のダンジョン的マキシマムスリルも捨てがたかった。

 HORDE中、立て篭もる地点を誰とはなしに「エデン」などと呼び始めたために、交わされる会話がいちいち香ばしい感じになって楽しかったです。

「エデンの東に邪悪な気配を感じる!」
(立て篭もりポイントに敵がなだれ込んできた)

「汚されちまった……俺たちのエデンが……」
(なだれ込んできた敵に味方がやられた)

「旅立とう、エデンを棄てて」
(敵が満載の立て篭もりポイントから逃亡)

「帰ろう……俺たちのエデンへ」
(敵の攻撃が思ったより激しいのであわてて篭城)

 そういうしょっぱいゲーム運びの演出をするほか、対面で敵と戦うのが苦手は俺は主に迫撃砲で遠くから敵を卑劣に倒してました。迫撃砲を撃つのに夢中で近くの味方を助け忘れたり、あまつさえ味方を砲撃に巻き込んだりもしてましたが。
 あまりに迫撃砲ばっかり使っていたので挙句の果てに「迫撃砲がなければ存在価値のない人間」とまでいわれる始末。
 今度はもう少しがんばろう。

 あと日本語吹き替えを堪能しつつちょっとずつキャンペーンを進行中。
 北米版で2、3回はクリアしてますが、やはり面白いのう。このゲームはもっと売れて、続編の3が発売されるときは日本でも同時に発売されればよいのにと願ってやみません。

 ところで序盤、ランダウンに向かう途中でローカストに乗っ取られた車両と激烈なチキンレースを繰り広げ、幅の狭い橋を渡る場面がありますが、あれは冷静に車両の速度を落とせばよかったのでは……などと思ってしまう俺はまだデルタ脳になりきれていないのでしょう。


 最後に宣伝ー。
 先日のコミケにて売り切れになってしまって申し訳なかった同人誌「.in」(ドットイン)ですが、通販開始いたしました。短期間で終了する予定なんで、どうぞよろしく。

 今回はわりと幅広いテーマの同人誌になったんで、次回は思いきりえぐった感じの本にすべく準備中。
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