生存

2005/07/19

 黙っていてもまた日が昇って、朝が来る。
 忌まわしい。
 まったく呪わしいことよ。
 もし俺がピッコロさんだったら、おもむろに「消えろーっ!!!!」とか叫びながら気弾を放ち、太陽を破壊。
 地球は永遠(とわ)に夜の世界に。
 その後、死にかけたネイルさんと合体し最強の力を手に入れるも、フリーザの第二形態にワンパン入れられあっさりやられる。

 そんな人生設計はともかく、この祝日は海の日だというのに特に海と関わりのあるようなことをするでもなく画期的な自慰体勢を発見したりするでもなく、団子虫のような日々を送っておった。
 しいて印象深かったことを思い出してみるなら、ボケーっと見ていた深夜テレビでやってた通販番組の中で「セレブラ」という女性下着はいったいどういう原理でくっついているのだ? あとこの宣伝超EROいな、と考えたことぐらいだ。

 それか、DVDをいっきに3本ばかり見たのだが、もう感想とかを書く気も失せた。別にEROくもないし、誰もそんなことを望んではいないだろう。
 そんなことを言い出したらこんな文章など、バイオハザード的に表すなら研究員がゾンビになりかけの状態で書いた「かゆ うま」みたいな文章など、どこの誰も望んではいまい。
 この俺ですら、望んでいるとは言いがたいのだ。
 思う。何かを書く価値もなければ、生きる意味もないのだと。
 この世で、どれだけの人間が、いったいどれだけ望まれて生きているのだろう。
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