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体力低下

2009/10/04

 仕事仕事で、ここ最近は体力が低まっておりました。
 えのん風あるいは桃鉄の貧乏神風にいうところの体力が低まってるのねん社長さん!!ピスピス!!ということであり、列車で移動中スリの銀次に50億円を盗み取られたりもする。
 50億円をスられるってなんだよ。
 いったいどういう状況なんだ。

 それはともかく、体力低下の話です。
 昔はスーパーファミコン版「エリア88」のグレッグのように「体力回復で俺の右に出るやつはいねえ!」が座右の銘だったほどに体力回復に定評のあった俺ですが、ここんとこさっぱりでね。
 これが老いか。

 今後はなんとか若返りを図っていきたい所存です。
 なんかこう……バイオミラクル的な技術で俺が美少年になったり陰茎が複数本に増設され酒池肉林を繰り広げる阿房宮的フューチャーが来ませんかね、早いところ。
 あーでも昔は阿房宮に住まわりてえが口癖だった俺ですが、いい具合に体力・性欲低下した今となっては、こう……ただ阿房宮に住んでいるだけで満足というか……なんかもう、EROいこととか、もう今日はちょっといいや、とりあえずそばにいるだけでいいから、などという、どこか枯れた酒池肉林ぶりになりそうです。


 先日注文していたイース7(ドラマCD同梱)が届き、なにはともあれドラマCDを視聴。
 われらが勇者声優・草尾毅さんが主人公のアドルを熱演しており非常に熱くなりました。
 相棒のドギ役が玄田哲章という点もあいまって、一人暗い部屋の中でかなりテンションが上がりました。

 あとは矢尾一樹分を摂取できれば俺のテンションはまさに最高潮となろう。
 具体的には「やってやるぜ!」分を。
 寄生獣の美津代さん風に言えば「やったのか!!」ですよ。
 やってません。

 しかしイース7おもしろいのー。
 話としては、まあいつものヒロイックなアレなんですが、素材集めとかクエストとか今風のやりこみ要素と爽快な戦闘があいまって、ついつい遊んでしまいます。


 あと田中さんとこで書かれておりますが、十数年ぶりにTRPGを遊びましたよ。
 俺はローダス=パーソなどというどこかで聞いたような名の戦士(未来の勇者)のロールをプレイいたしました。
 村に山賊団マックス・ペインが攻めてきたぞー!……と記すだけでだいたいの話が説明できてしまうほどに単純明快痛快無比なシナリオでした。
 どれだけマックスでペインなのかは、ようするに漫画「ベルセルク」に出てきた黒犬騎士団を思い浮かべていただければ。
 エンジョイ&エキサイティング!

 落とされた吊り橋の近くに動く床のトラップが仕掛けてあったり、敵を自動認識して起動する火砲を持っていたりと、基本的に頭が悪いとはいえ侮れぬ連中です、マックス・ペイン。
 動く床て。

 個人的には、その火砲を奪い取る際のエピソードが思い出深かったです。
 偵察に行った侍のスドー(yama-gat)と女盗賊バゾク(tigerbutter)の報告で、火砲の近くに熊(ベア)が陣取っていることがわかり、これは一筋縄ではいかないぞと戦慄する我々。

 ※ちなみにスドーは熊に対する知識判定をファンブルし「熊? いったいなんだそれは」などと使えないアホの子ぶりを露呈していました。
  俺をからかうのはよせ。

 その後、熊と戦う段になったわけですが、なんとその熊には自爆装置が取り付けられていることが判明。
 熊のヒットポイントがゼロになると大爆発を引き起こすという、まさにペインもマックスきわまれりという悪辣なギミックです。

 ここで勇者たるローダス(俺)が「なあ、もしかして自爆装置を解除してやれば熊が仲間になったりしないかな?」という提案をするも、血に飢えたマッド仲間たちからは嘲笑とともに一蹴。
 あまつさえスドー(沈着冷静で寡黙な侍)にいたっては「だって熊が爆発するところ見たいじゃん」などというペインな発言が飛び出す始末。
 悪い! 悪いよ!

 その後、激闘の末に熊花火が拝めたわけですが、GM田中さんによると「自爆装置を解除すると熊が仲間になる!という予想は、実は大正解でしたァ-ンッ!ギャハーッ!」とのことで、(若干)落ち込む我々。

 などなど、ほかにもいろいろあっておもしろかったわー。
 俺たち、そろそろ冒険してもいい頃。


 最後に宣伝。
 夏コミで出した同人誌「.in」(ドットイン)ですが、COMIC ZINさんにて通販ができるようになった模様。
 うちのすっとこ通販よりも早く確実だと思うので、手を出しあぐねていた方がいたらぜひ。

 ありがたいことに同人活動を始めて丸二年間ずっとコミケに当選できてたんですが、しかしそろそろ落選するんじゃねえかなーという恐れと戦いつつ、次の同人誌作りも始動しております。
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